tk48mix-pice69のブログ

tk48mix-pice69のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

年の瀬、ドラマがどんどん最終回を終えて今やバラエティー一色。それはそれで面白いのですが、ドラマが終わっていくと寂しさとともに年末だなぁ、、、と感じる今日この頃です。


今年はまったドラマと言えば個人的には「MOZU」とか「花崎舞が黙っていない」、「弱くても勝てます」、最近放送された「今日は会社休みます」もよかったですね(^^)/あまりどういったタイプのドラマが好きというのはないので最初は出演者とか新聞とかネットにある番組内容を見て、面白そうだなーって思ったやつを見て、少し興味を持ったら次回のも見る、という感じ。まぁよくあるパターンですよね(笑)


「パパとママが生きる理由」も全部見ました。あれは、、、事実に基づいて作られてるってことだったんでグッとくるものがありましたね。子どもたちがあの歳で幸いした部分もあるかもですが。。。。お母さんが先に亡くなって、お父さんが亡くなるまではテレビではなかったのですが、お父さんも余命宣告を受けていましたからね(;_;)原作を見たわけではないですか本当に家族全員がかわいそうです。「かわいそう」という言葉は不適切かもしれませんがこれしか言葉が思いつきません(;_;)/~~~


しかし、あの家族は強かったですよね。特にお父さんお母さん。ガンと戦う中で生じる幾多の苦労や困難にも決して妥協することなく、病気を言い訳にすることなく立ち向かう姿勢に、身震いさえしました。もし、もしどちらかがガンじゃなかったら違う、よりよい結果が待っていたかもしれない。それは間違いありません。しかし、そんなことを言うような番組ではない。少なくとも私はそう思います。ガンという、恐ろしい病に犯されたとしても、その病と正対、しっかりと向き合う。言葉でいうのは簡単ですが正直つらいでしょう。怖いでしょう。嫌気がさすでしょう。だからこそ相方の存在が大きかったのだと思います。おそらく相方が健全な身体であれば、逆にぎくしゃくするというか、「言ってもわからない」「健康だからいいよね」と言うように患者の方が悲観的、内向的になるんじゃないか、そのような視点で考えると非常にいいパートナーであり、仲間であり、友達を見つけたなぁと思います。


私は現在おそらく健全な身体でしょう。「おそらく」というのは人間ドックのような本格的な健康診断を受けていないため、断定は避けています。しかし、将来的に、妻や子ども、親といった家族や友達、同僚、上司、先輩、後輩に迷惑になるような病気にかかりたくないと思うのは事実です。しかしもしかかった時、嘆いても仕方ありません。気丈な心、姿勢を以前より強く持つことを意識することが必要なのでは、と考えさせられました。当然のことなのかもしれませんが、私はこう思います。


このように考える機会を与えてくれた番組作成者の皆様に感謝です(*^^*)