ジェイアイエヌ <3046
> の26日は、戻り待ちの売りをこなし4日続伸。好業績予想を受けた見直し買いが継続している。同社は、メガネ、サングラスが主力。デザイン性の高い低価格品に強みを持つ。
11年8月期予想の単体経常利益は前期比31.9%増の7億9200万円と、これまで最高だった06年8月期の6億7300万円を5期ぶりに更新する見通し。
会社側は「09年9月に投入した『エアフレーム』、翌10月の『チタンフレーム』などの新製品の売上が好調に推移しており、今期は通年で寄与してくる見通し」(管理本部)という。
今期予想の既存店は年間で前期比2.0%増を計画、新規出店は25店(前期実績は11店)と積極出店による増収効果も見込む。
11月中旬には、ヤマダ電機 <9831 > の中国1号店(瀋陽市)の中に、同社初の海外店舗を出店する予定で、「状況を見ながら、今後の店舗展開を判断していく」(同)としている。
年間の予想配当は3円と、前期に続いて1円の増配を実施する計画。チャート上では、25日移動平均線の上昇に沿って下値を切り上げており、継続した買いが期待できそうだ。
26日終値は前日比21円高の399円。
提供:モーニングスター社
11年8月期予想の単体経常利益は前期比31.9%増の7億9200万円と、これまで最高だった06年8月期の6億7300万円を5期ぶりに更新する見通し。
会社側は「09年9月に投入した『エアフレーム』、翌10月の『チタンフレーム』などの新製品の売上が好調に推移しており、今期は通年で寄与してくる見通し」(管理本部)という。
今期予想の既存店は年間で前期比2.0%増を計画、新規出店は25店(前期実績は11店)と積極出店による増収効果も見込む。
11月中旬には、ヤマダ電機 <9831 > の中国1号店(瀋陽市)の中に、同社初の海外店舗を出店する予定で、「状況を見ながら、今後の店舗展開を判断していく」(同)としている。
年間の予想配当は3円と、前期に続いて1円の増配を実施する計画。チャート上では、25日移動平均線の上昇に沿って下値を切り上げており、継続した買いが期待できそうだ。
26日終値は前日比21円高の399円。
提供:モーニングスター社