7月20日(ブルームバーグ)


米投資銀行ゴールドマン・サックス・グループ の2010年4-6月(第2四半期)決算は、利益が前年同期比で82%減少した。

 

 同社の20日の発表によると、純利益は6億1300万ドル(1株当たり78セント)。

前年同期は34億4000万ドル(同4.93ドル)だった。


ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト21人の予想平均では1株当たり1.99ドルの利益が見込まれていた。

予想のレンジは77セント-4.34ドル。

一部は訴訟の和解費用を差し引く前の利益を予想したものだった。