道の入り口 | 日常生活で身につける感情体のコントロール!元鉄骨鳶のよしゆき

日常生活で身につける感情体のコントロール!元鉄骨鳶のよしゆき

気づき続ける努力と集中力
脱自動的人生
動機が重要
自由に気付く道
つまり・・・
潜在意識を明らかにする道‼️

先週のFacebookより

 

 

気の持ちよう、心の有り様。

 

 

現実の出来事は変えようがありませんが、それを捉える意識は自分で選択出来ます。

 

 

 

例えば・・・

 

出張なのに寝坊して遅刻したとします。

この起きた現実は変えることは出来まへん。

 

自分で自由に選択できることは・・・?

 

 

 

焦って急いでから始まる思考のドラマも良いでしょう。

 

もしくは楽しむモード。

 

 

 

 

新幹線で行くしかないからチャンスとばかりにグリーン車に乗って寛いだり・・・

品川駅のエキュートで駅弁買ったり・・・

 

 

例えばですからね‼️

自分にできる領域を探してみましょ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 静岡県富士市に来て3日目の昨日、ようやくデッカい富士山が出現しました。

 

この富士山を描いた北斎の赤富士ってあるじゃないですか?

 

わたしはあの赤富士って雪が積もってない富士山のことだと思ってたんですけど、違ってました。

 

 

 

 

一緒にいた職人が夕焼け色に染まった富士山を観て

『赤富士だ❗️

と声を上げ見てみると・・・

 

 

確かに『赤富士』。

 

 

 

なかなかの感動。

知識として知ってなくて良かったのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま観る。

だけ。

 

 

足そうするのは・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情(情緒、アストラル)

 

 

特徴の一つ。

『エサがあれば育つ』

 

 

感情はエサがあると育ちます。

ポジティブな感情もネガティブな感情も同じく。

 

 

小さく利己的な愛の種も

大きく至高なる愛に育ちもし。

 

 

鈍く静かに横たわる怒りの種も

激しく鋭く猛々しい怒りになり得る。

 

 

 

 

感情ってこのように強さ、大きさが自在に変化、成長するって面があります。

ご存知の方も多いでしょう。

 

 

パッと意識に生まれるアストラル、情緒、感情。

コレって何かを認知した反応としてパッと生まれ出てます。

 

 

アナタが体験した現象の反応として出る

怒り、喜び、快、不快。

 

 

これは正常な働きです。

一次感情が出る仕組みは問題なし。

 

 

問題は次。

自動化しちゃってる次の段階。

 

 

自動的に何の考えも足さない。

思考を繋げない。

連鎖を断ち切る。

なんでも気付いたら放る。

 

 

 

 

 

感情は放っておけば消滅します。

・手放す。

・構えない。

・抑えない。

・相手にしない。

・忘れる。

 

 

 

 

 

 

思考が栄養素。

思考はエサ。

感情の燃料。

 

 

 

 

 

情報がアナタの五感を刺激。

反応として出るのは

不安、恐怖、損得、快楽、不快など

 

 

 

どれが出てもオッケー。

 

出たらそれだけ。

続く必要なし!

エサは与えず放る。

だけ。

 

 

 

えーっと、家康の遺訓にもあるように・・・

 

『人の一生重き荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。

不自由を常と思えば不足なし。

怒りを敵と思え。

己を責めて人を責めるな。』

 

 

 

・・・怒りは敵。

とか、

感情は抑える。

とかね。

 

この段階は終了ですね

 

 

 

 

これは魚座の時代に有効な姿勢だったんですね

今の水瓶座のエネルギーがわたしたちに影響を与えている新しい時代は姿勢を変えましょう。

 

 

『怒り』に貼った『敵』ラベルを剥がしましょう。

『怒り』は敵でも味方でもない。

『怒り』を『抑える』必要もない。

『怒り』は放っとく。

 

 

『怒り』に限らず、全ての感情たちに対して

『抑える』

という構え(姿勢)は捨てる方向に舵を切る。

 

 

これからは思考の自動化の解除に努める。

 

感情の沈静化。

 

付け足す『思考』というエサに気付いたら放っておく。