今朝の6時。
少し遅れ気味で外に出ると雨でした。
『雨か・・・』(反応はこれだけ。)
その後、一緒に現場に行く職人たちの車に乗り込みます。
いつもの如くテレビはBGM代わり、大きな音で流れっぱなし。
すると・・・。
ブラウン管の中の気象予報士は、平謝り・・・?
気象庁も記者会見?しながらお詫び&言い訳・・・。
どうやら予想が外れて大騒ぎのご様子。。。
『大雪』って相当煽ったようですね〜。
『煽り』(あおり)
この現象を、私たちは認知しないとなりません。
認知せずに、煽り煽られ生きるのは、もうダメでございます。
知った後は、煽ろうが煽られようが、認知されている自覚した行動となります。
つまり煽りの言葉を吐きながら
『他者に大風(言葉)を吹いて同じ方向にしようとしてるな』
だったり
煽りの言葉を聞きながら、
『心に凄い風(言葉)を受けて煽られる〜』
となり、幻の世界からまた一歩踏み出す事になります。
そもそも何故『煽り』って現象になってしまうのか?
コレは自我の作用です。
一つの例は、意識の外の世界の『私(他者)』も、自身と同じように考え、行動するもんだと誤認識しがち。
自分(自我)は正しい、正義。
自分と考えが違う他人は、間違ってる。
正す事は良い事。
人の為。(偽もの)
と最もらしい言葉で自分を騙し、行動の動機に正義(偽)を仕込むのです。
他者は変えられない。
コントロール出来ない。
変えられるのは自分だけ。
とか
どんな選択も正解。
良いも悪いも、何処から観るかによって反転する。
裏と表で一つ。
とか。
こんな言葉を意識にしっかりとアップデートして、今から自我の正常化に取り掛かりましょう〜
今以降、自分の言動に『煽り』を探してみましょう。
先に自分。
見つかるのは他人のが先に見つかるかも知れません。
でも正すのは自分から。
自分を見つけたら、他人が理解でき、自分も解ります。
『言葉』が、外の世界に影響を及ぼしているという事実。
迂闊に言葉を出して良いのでしょうか?
一度立ち止まり、考えてみるのも良いかも知れません。



