性の話・・・ | 日常生活で身につける感情体のコントロール!元鉄骨鳶のよしゆき

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気づき続ける努力と集中力
脱自動的人生
動機が重要
自由に気付く道
つまり・・・
潜在意識を明らかにする道‼️

今回は結構長いです

時間のあるときにじっくりとご覧ください

 

The Sex Problem

性の問題

 

 

私たちにとって大きなテーマであります

 

また今回で『トランスヒマラヤ密教入門』の第四巻の第一章『道を歩む上での心構え』がこの項目で終わります

大晦日になりましたが、なんとか年内に間に合いました

区切り良く来年からは第二章に入ります

 

 

 

さてさて今回の項目は4つの論文からの抜粋になります

 

1つめはホワイトマジックより

2つめはイニシエーション

3つめは秘教占星学

4つめは光線とイニシエーションとなります

 

 

ジュアルクール大師は性について、どのような情報を伝えているでしょうか?

気になるところです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[1]

 

弟子の生活での性という主題について一言触れたい。

この問題に関して、熱誠家のマインドに多くの混乱がある。

 

独身生活に関する命令は宗教教義において高い位置を占めている。

善意ではあるが論理的ではない人々によって、しばしば次のように教えられている。

 

弟子であれば結婚できないとか、独身でなければ真の霊的達成はないと。

この理論は次の二つを根拠にしている。

 

まずは、女性に対する間違った態度が東洋に存在してきたこと。

そして次に、キリストの時代以降、西洋において、修道院的な霊的生活の概念に傾く傾向が存在してきたこと。

 

この二つの態度は間違った二つの考え方を具体的に表現しており、多くの誤解の根源であり、多くの悪行の核心である。

 

男性が女性より優れているわけではなく、女性が男性より優れているということもない。

 

 

 

弟子であるためには、独身生活を送り、すべての自然な機能に対して完全に禁欲を貫かなければならないという信念は、正しくもなければ望ましいものでもない

これは、次の二つを認識することで証明できる。

 

まず、神性がまさにリアリティー(実相、実在、真実)であり、全智であると同時に、全能かつ遍在であるならば、そして人間が本質的に神性であるならば、神性が至上になりえない状態はありえない。

そして、人間が神聖に行為し、すべての機能が純粋理性と神聖な知性の光によって照らされえない人間の活動領域は存在しえない。

 

 

次に、その性質の―――動物、人間、神性の(人間はこれら3つを一つの肉体に備えている)―――すべての機能が機能するようになるまで自然に円熟していない生命は、満たされずに抑制された不自然なものである。

 

今日すべての人々が結婚できないのは事実である。

しかしこの事実は、人間が結婚するように神によって創造されたという偉大な事実を否定するものではない。

 

強いられた独身生活が深い霊性を示すものであり、すべての秘教的、霊的な訓練に不可欠であるというのは共に間違いであり、不自然な望ましくないことである。

 

強いられた関係、調整と適応の機会、要求される犠牲と奉仕、人間の性質のすべての部分を表現する機会、これらを伴う家庭生活よりもすぐれた訓練学校は、弟子やイニシエートにとって存在しない。

転生する魂に肉体を提供すること、そして家庭という限界内でこれらの魂に配慮と教育的便宜を与えること、これら以上に人類に対する偉大な奉仕はない。

 

道にいる弟子と熱誠家、『照らされた道』にいるイニシエートにとって、正しく活用され正しく理解された結婚関係以上の訓練の場はない。

 

もちろん、独身という問題に直面し、動物的本能的な性質を統御できることを自分自身に実証するために、すべての肉体的な関係を慎み、厳密な独身生活を過ごすよう強いられる生涯があることも真実である。

 

しかし、この状態はしばしば、厳格な処置を必要とする過去の生涯での不摂生と放縦が招いた結果である。

 

これは、過去の失敗を埋め合わせ修正し、低位性質に調整の時間を与えるための不自然な状態である。

それは霊的な達成を示すものではなく、むしろその逆である。

 

私がここで述べているのが、自ら課した独身生活という特別な場合についてであって、経済その他の理由によって人々が自然で完全な生活表現をせずに生活するよう強いられている世界の現状についてではないことを忘れないでほしい。

 

結局のところ、性の問題は家庭において正常な状態で解決しなければならない。

世界の進歩した人々とあらゆる段階の弟子たちは、このようにして解決しなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[2]

 

多くのイニシエートたちは、結婚関係に適切かつ賢明に加わったときに、目標を達成してきた

 

イニシエートは、すべての顕現形態が神聖であり、物質界が他の高位界層と同じように神の表現の一形態であることを認識できるマインドの特別な態度を培っている。

 

神性の最低位の顕現が内在の神性の意識的統御のもとに置かれるべきであること、そしてあらゆる種類のあらゆる行為が次のような努力によって調整されるべきであることを彼は認識している。

 

つまり、すべての義務と責任を果たし、すべての活動と行為を統御し、肉体を活用するよう努力することによってである。

その結果として、グループは恩恵を受け、その霊的進歩が促進される。

 

 

イニシエートと大師は多くの場合、結婚しており、夫、妻、家長としての義務をしっかりと果たしている。

 

しかし、すべてが目的と意図によって統御され制御されている。

誰も熱情や欲望に我を忘れたりはしない。

 

物質界にいる完全な人間の場合、すべての諸センターが完全に統御されており、そのエネルギーは適切に活用されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[3]

 

来るべき新しい世代は、現在行われている多くの性的な実験からバランス点を達成するであろう。

その結果、彼らは望まれる望ましい方向へと天秤を傾けるであろう。

 

これに関して疑問の余地はない。

あるのは時間の問題だけである。

これは占星学的に決まるであろう。

法律に関わる人々の手により、適切な法律を通して、性は適切かつ神聖に機能するようになるであろう。

 

そしてそのとき、性は、若い人々や無知な人々を教育することによって、そして若い高度な知性をもった訪れつつある世代―――今日の子供たちと乳児たち―――の正しい活動によって、保護されるであろう。

 

 

間違った性習慣の教え、世界的な売春の実例(私はこの言葉を女性と同様、男性に関しても使っている)、同性愛の増大(稀に見られる生理学上の形や傾向ではなく、今日の多くの同性愛表現の背後にある屈折した心理と不健全な想像力の観点から見て)、性に関する『罪の意識』という偏狭なキリスト教徒の伝統、病んだ性的過剰や性的能力の過剰や欠如した肉体の遺伝。

 

これらがこの重要な問題に対して現在のような混沌とした知的でない対処を人類にさせてきた。

 

 

解決策は、時代遅れの神学に基づく宗教的な宣伝、心理的な抑圧や合法的な放縦によってみつかることはないであろう。

 

また、社会や国家の様々な思想学派によって鼓舞される法律制定によっても解決されないであろう。

 

それは、霊的な傾向のある意識、判断力のある態度、知的な知覚力、進化過程の不変の駆り立て、これらの一致団結した活動の結果として解決されるであろう。

 

 

解決の必然性と、性が正しく表現されうる望ましい態度と状態の顕現を妨げることは何ものにもできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[4]

 

あなた方はまた、次のように教えられてきた。

 

仙骨センター(第一イニシエーションに最も密接に関係し、そのとき活発になるセンター)のエネルギーは変性され、喉センターに上げられなければならないと。

 

そして、そうすることで、肉体的な創造行為が善と美と真を生み出す創造的な作用へと変換されると。

 

 

これは、あなた方の基本的知識の初歩である―――性の変性。

 

 

この変性過程で人々ははなはだ間違いを犯し、次の二つの観点からこの問題にアプローチしてきた。

 

 

 

1

人々は、自然な欲求を踏みつけ、強いられた独身生活を強調するよう努力してきた。

そうすることで、彼らはその性質を歪め、『自然な人間』を神の意図ではない規定と規則に服従させてきた。

 

 

2

人々は―――もう一方の極端として―――乱行、放縦、倒錯によって自然な性的欲求を枯渇させようと試み、自らに損害を与え、将来の多くの生涯における困難の基礎を築いてきた

 

 

 

・・・・・性生活が日常生活で果たすべき役割が、喉のセンターに関する思考の集中と並行して、正しく認識されたとき喉のセンターは自動的に磁力的になり、仙骨センターのフォースを脊柱を通して『創造的な建設の場』へと引き上げる

 

 

そのとき、正常な性生活が委縮することなく調整され、人間に賦課された正常な能力、もしくは欲望の一つとして、その適切な場に退けられる。

 

性生活は関心の欠如によって統御下に置かれ、その反対極―――陰つまり女性であれ、男性つまり陽であれ―――との関係に関するその国の法律に従うようになるであろう。

 

 

熱誠家にとってそれは主に、転生する魂にとって必要な諸体を創造する媒介になる。

 

性的な原理に関する現在の無秩序と誤用は模範の効果、あらゆる極端を慎むこと、肉体のエネルギーを高位我による活用に捧げること、そしてその国のその時の法律を受け入れることによって、秩序ある生活とこの主要な肉体機能の正しい活用に道を譲るであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盆暮れ正月関係なく日曜日に伝導瞑想会を開催してまーーーーす

 

次は2020年1月5日8:00からですよー

 

 

 

 

 

 

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伝導瞑想会

毎週日曜日午前8:00~9:30

 

伝導瞑想とは奉仕の瞑想と言われております

やり方は最初に大祈願を唱えた後、眉と眉のあいだに意識を集中するだけの簡単な瞑想です

 

 

 

簡単な方法の奉仕を目的としたこの伝導瞑想、1年間行うと10年15年個人瞑想を行うのに匹敵するほどの進歩が得られるそうです

 

 

 

ですが、自身の成長、悟りの為などの利己的な思考があると得られるものも得られません

奉仕を目的として瞑想を行い、その結果として進歩を得る・・・ということになります。


この方程式は真実ですので、邪な考えはスポーンと手から放って心穏やかに参りましょう

 

 


もっと詳しく伝導瞑想について知りたい方は伝導瞑想をキーワードとして検索されてみて下さい

 

 

 

会場は東京都中央区、馬喰町の交差点そば

ホリスティック・スペース=アクエリアスです
アクエリアスのHPhttps://www.holisticspace-aquarius.com/
 


毎週日曜日の午前8:00~9:30
 


事前連絡いりません
記名、受付ありません
途中参加、途中退室自由です

 

 

また会場は無償提供頂いており、参加費は無料~ドネーションとなっております

(ドネーションはシェアジャパンか石川道子さんに全額寄付致します)

 


 

 

JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅より徒歩1分

日高屋が入っているビルの4Fです

 

 

また目の前の清洲橋通りはパーキングメーターが設置してあります
日曜日は時間外なので駐車違反になりません
無料で駐車出来るので車でお越しも可能です

 

 

 

朝のさわやかな時間帯に、心地よい『ホリスティック・スペース=アクエリアス』の空間で一緒に瞑想しましょう

 

 

 

担当連絡先

竹谷 吉之

たけや よしゆき

080-5485-4711

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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