義務を果たし終えた人へ | 日常生活で身につける感情体のコントロール!元鉄骨鳶のよしゆき

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脱自動的人生
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つまり・・・
潜在意識を明らかにする道‼️

こんな言葉がありました
 
The Sannyasin  サンニャシン
 
聞き慣れない言葉です
秘教でジュアルクール大師はサンニャシンを次のように意味付けしておりました
 
 
 
弟子たちからなる私のグループには、サンニャシンの生活を送るようにと特に言われている人々がいる。
つまり、学者、世帯主、家人、職業人としての義務を果たし終え、私たちが専門的にサンニャシンつまり教える弟子と呼ぶ者の生活態度をとり、これまでとは異なった目的と目標へと向かうように言われているのである。
 
 
昔このような人々は家庭と仕事を捨てて、微かな光に従って師を求め、世界に旅立ち行く先々で教えた。
今日私たちの西洋文明の生活において、そして迎えつつある新時代の影響のもとでも、呼びかけは同じである。
 
しかし弟子は出て行かず、慣れ親しんだ舞台を後にせず、自らの外的な有益性を否定することはない。
彼はいたるところにとどまり、義務を外的に、そして物質的に果たし続ける。
 
しかし内面では大きな変化と明確な方向転換が行われる。
生活と出来事に対する彼の態度が根本的に変化するのである。
 
彼の内的な生活の傾向全体が計画的に退いたものになる。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

ほぼ前半でだいたいの意味がつかめたかと思います

もっと色々と面白いことや大切な情報が書かれていたので他の文脈も見てみましょう

 

 


 

 

 

真のサンニャシンとは、(生活活動の場へと乗り出したばかりの若者の活動的な務めから解放され)

獲得した経験、苦労して集めた知識、蓄積した知恵をハイラーキーと人類への活発な奉仕に活用できる者である。

 

彼はいま、他の人々のために働くことができ、過去のすべての苦悩に対する報酬と利益を私たちの働きに見出すことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたがこれから送るべき生活は、サンニャシンの生活、つまり、、、全ての生活経験を味わい終え、霊的な価値のある生活を送り、他の人々に教えることに自らを捧げる人の生活である。

このことについて熟考しなさい

 







 

 

 

あなたの生活をサンニャシンの生活様式にしなさい。

そして、物質界への愛着に束縛されないようにしなさい。

もしあなたが愛着するならば、彼らはあなたを失望させるであろう。

そして、彼らが道につまずいたとき、束縛による痛みがあなたの歩みを妨げるであろう。

自由に歩みなさい。

我が兄弟よ。

そして誰にもしがみつかず、愛着の絆によって、誰にもしがみつかせないようにしなさい。

 

 






 

サンニャシンは、あらゆる束縛からますます解放されるように働かなければならない。

しかしそれは、取り囲む環境や責任からの解放ではない

ここに微妙な違いがある。

求められているのは、個人に関する限り神の意志である魂の意志への完全な放棄という内的態度である。







 

 

 

魂たちに愛着しなさい、我が兄弟よ。

しかし、パーソナリティーたちには無執着でいなさい。

パーソナリティー的な関係は枯渇させ、活力を奪う。

 


 





 

幸福でいなさい。

サンニャシンが幸福であるように、幸福でいなさい。

サンニャシンは(小さな自我に対する無執着と、すべてのものの中にある大いなる自己への愛着を通して)奉仕を妨げるものを置き去りにした。

これからは、あなたはあなた自身や世俗の友人や要求に属するものではなく、人類への奉仕者に、私たちは属するものである。

 

 






 

 

 

 

というコトのようです。

それでは前半の続きで締めましょう




 

 

・・・それは『無執着』といわれる過程とは多少異なる。

なぜなら、無執着という過程、つまりそれに動機づけられた活動が第一に、愛着や欲求がどのようなものであろうと、アストラル情緒性質に、欲求生活に適用されるものであるのに対して、ここで言っているものはメンタル的な活動だからである。

それは、長い間の習慣によって親しみ、欲し、自分のものにしてきたものを欲する欲求性質に対する無執着だけではなく、魂の世界に対する三重の低位人間の完全な再調整も含まれる

 

 

ここで仕事と家庭関係といる世界に対する正しい習慣と生活態度がその役割を果たし、サンニャシンに「無執着な自由なハートをもって上昇の道を歩み続けること」を可能にする。

そうしながらも、一方では、運命が引き合わせたすべての人々に対しては、正しい習慣と正しい欲求を通して、正しい活動を行う。

 

 

次のものが生活での主な課題になる。

取り囲まれながらも自由でいること

外的な世界で活発でありながらも主観的な世界で働くこと

そして関わるべきものすべてに全力を尽くしながらも真の無執着を達成することである。

 

 

 

 

 

アリスベイリー著

トランスヒマラヤ密教入門第四巻から引用

ジュアルクール大師の言葉



 

 

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伝導瞑想会

毎週日曜日午前8:00~9:30

 

伝導瞑想とは奉仕の瞑想と言われております

やり方は最初に大祈願を唱えた後、眉と眉のあいだに意識を集中するだけの簡単な瞑想です

 

 

 

簡単な方法の奉仕を目的としたこの伝導瞑想、1年間行うと10年15年個人瞑想を行うのに匹敵するほどの進歩が得られるそうです

 

 

 

ですが、自身の成長、悟りの為などの利己的な思考があると得られるものも得られません

奉仕を目的として瞑想を行い、その結果として進歩を得る・・・ということになります。


この方程式は真実ですので、邪な考えはスポーンと手から放って心穏やかに参りましょう

 

 


もっと詳しく伝導瞑想について知りたい方は伝導瞑想をキーワードとして検索されてみて下さい

 

 

 

会場は東京都中央区、馬喰町の交差点そば

ホリスティック・スペース=アクエリアスです
アクエリアスのHPhttps://www.holisticspace-aquarius.com/
 


毎週日曜日の午前8:00~9:30
 


事前連絡いりません
記名、受付ありません
途中参加、途中退室自由です

 

 

また会場は無償提供頂いており、参加費は無料~ドネーションとなっております

(ドネーションはシェアジャパンか石川道子さんに全額寄付致します)

 


 

 

JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅より徒歩1分

日高屋が入っているビルの4Fです

 

 

また目の前の清洲橋通りはパーキングメーターが設置してあります
日曜日は時間外なので駐車違反になりません
無料で駐車出来るので車でお越しも可能です

 

 

 

朝のさわやかな時間帯に、心地よい『ホリスティック・スペース=アクエリアス』の空間で一緒に瞑想しましょう

 

 

 

担当連絡先

竹谷 吉之

たけや よしゆき

080-5485-4711

 

 

 

 

 

 

 

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