アストラル界について
聞きなれない、または初めての単語だという方もいらっしゃるのでは無いかと思います
なんか違う世界の話のように考えてしまいがちですが、普段の私たちが過ごしている世界の話です
私たちの日常の意識状態を細かく観ていくと色々な状態があることが解りますよね
落ち着いた状態だったり、焦りや不安感に満ちた状態、愛が溢れる状態
アストラル界とは私たちの日常の意識の中に存在しているアストラルな界層を指しております
ではアストラルな界層って、どんな界層でしょうか?

アストラルとは端的いうと
感情、つまり情緒のことです
こんな表現ですと、あまり心に響きません
アリス・ベイリーは論文の中でこんな表現を使ってます
深い霧
混乱
荒野
茂った森
悲しみと困難の深い海
犠牲の谷
暗闇
靄
なんとなく自身の心を表現するのに適する気がしたりします
ジュアルクール大師は最も重要なこととして
『アストラル界とその性質を理解し、アストラル界に束縛されずにアストラル界で機能することである』
と告げています
しかしアストラル界はよく例えで『剃刀の道』や『戦場』と比喩されるよう
冒険を行う見込みがないほど圧倒的です
どうすればアストラル界に意図的に立ち、見渡すことが出来るのでしょうか?
大師方はアストラル界が想像による虚構であり
創造的な想像力の無制御な使用によって作られたものであると語ってます
つまりイリュージョン、存在しない幻、マーヤなんですね
これが中々理解に苦しむ所でもあります
何故なら私たちの欲求や情緒は重大で現実的なものになっているのですから
しかしメンタル界層から眺めるとやっぱりアストラル体は『想像力の虚構』なんです
この大師の答えに私たちの理解を近付けなくてはならないようです

想像力の虚構から抜け出すためには?
アリス・ベイリーの論文から引用
・・・迷路から抜け出る糸口を見つけ出し、自らに示されるリアリティーの小さな各々の断片をしっかりと掴み
真理とグラマー、永遠なるものと一時的なもの、確実なものと実在していないものを区別しなければならない。
識別力か・・・

日常生活に打開するヒントは常に示されております
もう一つの方法といえば?
そうです。皆さん大好き瞑想です
今週もボランティアで『伝導瞑想会』を開催してます
伝導瞑想会
毎週日曜日午前8:00~9:30
伝導瞑想とは奉仕の瞑想と言われております
やり方は最初に大祈願を唱えた後、眉と眉のあいだに意識を集中するだけの簡単な瞑想です
簡単な方法の奉仕を目的としたこの伝導瞑想、1年間行うと10年15年個人瞑想を行うのに匹敵するほどの進歩が得られるそうです
ですが、自身の成長、悟りの為などの利己的な思考があると得られるものも得られません
奉仕を目的として瞑想を行い、その結果として進歩を得る・・・ということになります。
この方程式は真実ですので、邪な考えはスポーンと手から放って心穏やかに参りましょう
もっと詳しく伝導瞑想について知りたい方は伝導瞑想をキーワードとして検索されてみて下さい
会場は東京都中央区、馬喰町の交差点そば
ホリスティック・スペース=アクエリアスです
アクエリアスのHPhttps://www.holisticspace-aquarius.com/
毎週日曜日の午前8:00~9:30
事前連絡いりません
記名、受付ありません
途中参加、途中退室自由です
また会場は無償提供頂いており、参加費は無料~ドネーションとなっております
(ドネーションはシェアジャパンか石川道子さんに全額寄付致します)
JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅より徒歩1分
日高屋が入っているビルの4Fです
また目の前の清洲橋通りはパーキングメーターが設置してあります
日曜日は時間外なので駐車違反になりません
無料で駐車出来るので車でお越しも可能です
朝のさわやかな時間帯に、心地よい『ホリスティック・
担当連絡先
竹谷 吉之 080-5485-4711


