毎日の新鮮な経験を体験している皆さんこんにちは!
よしゆきです。
今回は私の修行法?訓練法?学習法?をシェアしつつ共に考えて行きましょう~
批判
人を傷つけ、そして因果応報などの法則の通り自らも傷つけしまう批判行為
その行為は自我(エゴ)を強め、強烈な分離を促し自他の壁を増強してしまう・・・
批判って猛毒です
私たちが達成しなければならないもの
『無批判』
私はなんとか日常で『批判的な発言』が口から出ることがなくなったと感じております
まず感覚的にどうやってるかと言いますと
ガマン・・・ではありません。
我慢って感覚ですと、意識が情緒的(アストラル的)になってる状態です
同じ土俵にいてはクリアー出来ません。
眺める感覚です
傍観者、観察者の感覚です
批判的な言葉を出そうとしてるな~って土俵を観客席(メンタル界層)から見ている感覚です
次に仕組みを考えてみましょう
思考→言葉
反応→言葉
端的に言って
メカニズム
プログラム
つまり自我(エゴ、パーソナリティー)の作用です
自分はそれを把握しているという高慢
批判する自分は正しく理解出来る立場であり
自分は正しいという信念
嫉妬、野心、高慢、信念
出来事がこのフィルターを通過して反応、思考が起こります
これに氣付く
ただただ氣付く
こんなことがありました
私は割と高速でビュンビュン走ります
以前より随分とおとなしくなりましたが割とスピードを出す方です
片側2車線の道路の右側を調子良く走っていると前方に低速のトラックがおりました。
私はトラックを認識した瞬間
遅い車は後ろから早い車が来たら左によける車もいた過去の記憶や
自分のならゆっくり走るなら左車線だと考えている信念などのフィルターを通って
批判的な思考、考えが湧いてきました
うーーんなるほど。。。
湧いてきた思考、考えに囚われイライラや怒りの感情を感じる所が情緒界(アストラル界層)
『そうかそうか、そんな反応、思考が出てきたか』と眺めるのがメンタル界層
なるほどなるほど
言葉には出なくなったが思考、反応は出てくるんだな~
目指すは思考、反応すらも批判的なものが出ないようにすることだ!
物事はただ起こっているだけ
物事をあるがままに!
って考えた先日の出来事でした。




