ココはユニックを使い《次の作業》を考えて荷下ろしします。
この建物の中で入り口は狭いのです
ここから知恵を使います
まずは平坦なので台車が使えます
建物内に1人と外に1人、ユニック操作員1人の作業です
2人で台車に乗せ、吊り具を外します
鉄骨先頭の1人が次の部屋に到達
後の1人は今の鉄骨の位置から、次の工程で危険が無いように大きく方向を転換、お尻をふります。
次の部屋で待つ1人が鉄骨を受け取り、先端を押し下げます
逆サイドの最後部が持ち上がってるスキにもう一台の台車を挟みます
次の部屋の1人が先端にウインチを取り付け引き上げると、力を使わずに次の部屋に鉄骨は進みます
この時に鉄骨最後部に台車を挟んであるので床が《傷》つくコトはありません
次の部屋の1人はウインチがあるので1人で整理整頓、次の準備が出来ます
その間に他の人は次のステージである天井に移動します
天井部に入れ込むのにはウインチ
高低差は5~6M
先ほどは下の1人がウインチのコントロールをしてましたが
今度は上の1人がウインチをコントロールをします
良い高さまで上げたら1人が鉄骨先端部
1人が開口部の足場端部の鉄骨中心部に位置取りし
声を掛け、息を合わせて2人が引き込む力を加える
と同時に1人がウインチを下げてアシストします
鉄骨の重心が、開口部の境界、短菅を超えるのが必須条件
落ちるか落ちないかのポイントです
上げた後は最終取り付け位置まで持って行きます
薄暗く足元が見えない所もあります
足場なので台車が使えません
200キロ弱と思われる鉄骨を四人で持ち上げます
1人でも力を抜くと驚くほど他が重いです
何度も運ぶと
持ち手、ポジション、腰の位置を色々変えラクなのを見つけたり
障害物につまずいてたのに、上手にかわせるようになったり
声をかけて持ち上げたり下ろしたりしてたのが
アイコンタクトになったり
そしてアイコンタクトの次にあった
《阿吽の呼吸》を体験しました
コレかぁ~と余韻に浸った次にソレは訪れました
幸せを感じながら
『阿吽の呼吸』を再び体現した瞬間に
アレ!!!
この先から当たり前が始まる!
と直感的に観えました
その後の考察で他の選択肢を前向きに探す姿勢を取れば当たり前に落ちないのでは?って考えている途中です
2015/8/22の出来事でした
これもフルクタルに私の現実世界に顕在していると感じました
そしてこの体験を通して、自分が人生を創っているという確信が大きく増え
他人の責任って概念はダメ押しで消え去りました
分離意識から集合意識へ
※この記事は2015年8月27日の記事です
ここ最近でカタチがハッキリしてきました
これは仕組み・法則でした
完成とした時点から下降線
出来たと思ったら瞬間から転落スタート
おっし‼️からアレレ・・・
やった~~♪( ´▽`)からアラ~~(>人<;)
これは知識ではありません
感覚で理解してください
少し前にこんな話を聞いてました
「私は新しい仕事に就いて3、4年とか経って仕事に慣れた途端にその仕事に興味が無くなり辞めたくなるんです」
同じ仕組み・法則のコトです
コチラの御仁も体験を通して解説して頂けてます
有頂天
慢心
奈落
コツは
「良い感じ~~」
「いいよ~~いいよ~~」
「ふふふ~~ん😸」
惜しいのは
「まっまだ安心は出来ん‼️」
「まだ氣を抜けない‼️」
「ココからヤバいゾーンだ‼️」
残念なパターンは
「もう安心✨」
「これで一人前😆」
「これで安泰だ💞」
2016/1/28追記


















