落語から能の世界への流れ

図らずしも芸事の世界の本が続いております
物事を教わる態度
物事を深堀りする姿勢などを人生から問われてるのでしょうか
一番好きな読書の世界にすらストレスを抱えることに気づき自分の好きな本を好きなタイミングで読むことにしたところ
学びの歩留まりが高くなったのを感じます
今は読んだ本の手帳への記録も止めてます
いつの間にやら数字を追ってしまう自分がいるのでね
赤めだか(立川談春)で響いたのは
形ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。型をつくるには稽古しかない。メロディー(習慣?)が崩れるのは稽古不足。語りと仕草が不自然ではなく一致するように稽古する
自分に当てはめれば
バランスを取る段階ではなく突っ走る
走ってさえいればどっちに転んでも未来は明るい
こんな学びでよろしかったでしょうか?