やること盛りだくさんの間で一昨日夜に
加圧トレーニングに行ってきた。
朝まで9時間の夜勤明けということもあり、トレーナーには状況を伝え80%ぐらいの負荷でお願いしますと話してスタートするも
フォームが安定していますね
全然余裕じゃないですか
などの声に乗せられ
気がつくと今までの加圧トレーニングの中で一番きついメニューをこなしておりました
最後の方なんてもうヒーヒー言いながらやりきりクールダウンのランニングマシーンでは、ちょっと腰を下ろすだけで膝折れするくらいに太ももの前面に効いてしまいました。
ただ、そこにも学びがあって
自分自身で限界を勝手につくり、また、その限界ってかなり低いところに設定してる事を身をもって知る。
そしてこれは個人でジムに行ってもできる事ではなく(あくまで自分に関してですが)トレーナーがそばにいて、叱咤激励、一部補助してくれたからこそ、メニューをこなせたのだということは間違いなくあって,改めて自分を正しく導いてくれる存在であったり、モデルがいつも必要なのだなと強く感じた。
そして気が付けば自分の周りにはそのような存在が溢れており、こちらの基準や頑張り次第でどこまでも行けるのかなと月一のセミナーの先生や仲間、もちろん、今まで自分の近くにいてくれていた人もそうなんですけど。
まだ太もも前面に色濃く残る筋肉のこわばりを感じつつ浮かびあがってきた学びなのです...🤔💭。
「私を殺さないものが私をよりいっそう強くする」
そんなニーチェの言葉を思い出した夜でもある