乗り物もショーも興味ない世界でしたが先日知人よりショーの素晴らしさを聞き
せっかくならば新たな気持ちで見ておくかと今日に至る。
で・・やはり素晴らしかったです。
見る側もショーの構成というか世界に予め組み込まれていたり。
ただ観覧させられてるわけじゃないのだなと。
1番の収穫はこれだけ多くの人を性別、国籍、年齢こえて楽しませてるところで
途中からお客の顔ばかり見てました。
莫大な多幸感のエネルギーは凄くて払ったお金の価値あるよな!と一人納得。
昔全国の花火を追っかけしてる女性がおり
自分:「花火はいいけど客がね・・似合いもしない浴衣を貧弱な体にひっかけてんの視界に入れるだけでムカつくんだけど」と話したら(すみません俺口悪いのです)
女性;「そんな子たちも目をキラキラさせるほどに魅了するから花火は凄いんだよ!」と論破されたのを思い出しました。
楽しかったけど寒くて帰宅後のお湯が天国でした。


