仕事上がりの妻の疲労度が高くて外食で寿司屋へGO!
寿司つまみながら
勤務先の歯科に来た女性客とのトラブル(妻は当事者ではありません)について話を聞く
担当医より喫煙が口腔内に及ぼす悪影響について話す際そこに加えて
「あなたもこれから子供を産むのだし喫煙が胎児に与える影響も考えないとね」と
の言葉。それが治療後フロントに泣きながらの苦情となりました。
お客様は不妊で悩まれてきたそうで、幸いにもフロントの子も同じ経験をしており心をくみ取り出口でなんとかリカバリーに成功。
この方以前より対応の難しいかたでもあり、以前の担当医が治療の際にお菓子食べながら(それも凄い話ですけどね)現れたことを受け医師を変更し迎えた今日の出来事でした。
入り口で菓子の件で失敗
治療の際にお客の地雷を踏み失敗
出口でリカバリーに成功
3つの流れが見えます
3つ揃うのが理想でありますが人と人が交わればそうでないことも起こりえます
最悪出口でつなぎ留めれば次に繋がり失地回復の可能性はある
学びは多々ある
こんなこと書いてる自分ですが
寿司屋に向かう道中
妻:「聞いて~さっき運転中に危ない目にあったの~」
自分:食い気味で「スピード落とせば致命傷になんないよね」「しかもいつもスピード早めだし」
妻:「なにそれ
私が悪いの」・・・・一気に無言
そうです地雷踏みました![]()
店に入る前に謝り
今日はご馳走しますと宣言して
再度話を聞きなおすことで妻の機嫌も回復
なんだかんだで入り口も出口に等しく重要ですね
あ~死ぬかと思った。