前回の続きですが

父の急変というか他界を知ったのは夜勤中の事。

夜勤の同僚に状況を伝え

明日の早朝早退させてもらうことになり

仕事は継続するも頭の中は真っ白でフワフワと悲しみが

混ざった複雑な感情のまま朝を迎えた記憶が残ります。

 

まぁその後は人生初の喪主ガーン

やること盛りだくさんある中それぞれに優先順位があり

本来の自分であればパンクし兼ねない状況でしたが

1月頃より入院していた父の施設探しの頃には

 

 

今年に入って読んでたノート術が程よく

 

自分の仕事や生活に取り込まれていた時期で

 

何を何時までに(必要ならば周囲に頼んで)終わらせる。

 

自分はその確認作業に回りもっと重要な意思決定事項にエネルギーを注ぐ。

 

何しろ親戚や父の友人など沢山の人が葬儀の全てを感じるわけで

 

そこで変な仕切りや不備があれば自分を育てた父の人生の最後に汚点を

 

つけることになるので必死でしたプンプン

 

父に恥は掻かせられない

 

考えればそんなふうに思い込む必要は無かったのでしょうけれど

 

自分なりの心の守り方だったのかもしれないと今は思います。

 

結果的に周囲の助けも借りつつ

 

普段煩い親戚の叔父さんから

 

こんなにシッカリしてると思わなかったよ見直したグッド!

 

と有難い言葉も戴き葬儀を終えることが出来ました。

 

まだまだ1周忌や納骨問題など残りますが

 

今回の件を通じ

 

父の死は人生最後の教育なのだなと

 

そして生涯続く贈り物なのかなと

 

それは流石にキレイにまとめすぎか(笑)