やっぱり先のトレードに伴う戦力分析は必要ですかね?、てことでワタクシの主観に過ぎませんが書き出します(笑)
まずは話を切り出したと思われるソフトバンクから、ぶっちゃけ昨年に日本一となるも捕手の部分でチームとしては層を厚くしたい感じが見えてました→あくまでも噂の域ですが昨年のシーズン中にも某球団へ話をしていたとか、結局その球団からは若き有望株かつ野手として育てたいってことで話はまとまらなかったそうで
FAで甲斐拓也選手の抜けた部分を文字通り補強したかったんでしょう、…しかしそれなら人的補償で捕手をゲットできたのでは?→山瀬選手なんかは星稜高校から2021年のドラフトでプロ入りしてこれからが楽しみな選手ですし、日本シリーズの前にありますドラフト会議でも指名した捕手は育成枠だけで現有選手の成長に期待していたんでしょうか
昨年はモイネロ選手に有原選手と左右にエースがいましたけどモイネロ選手はまだ状態が戻らず有原選手は日本ハムに移籍、投手力の強さで補ってた部分が今季は難しくなり横浜DeNAの山本祐大捕手に白羽の矢が立ったのかと
さて横浜DeNAですが牧選手のケガによる離脱で右打ちの内野手は欲しかったところに井上選手、そして先発•中継ぎとどちらも投げられる尾形選手→この2人が加わるのは大きいと判断したのかと、もちろん山本祐大という正捕手が抜けるのはかなり痛いですが他の捕手にとってはチャンスなのでそれも加味してのトレード成立ですかね
ではそれぞれ移籍した5月13日からの勝敗ですがソフトバンクは4勝5敗、横浜DeNAは3勝5敗…何とも言い難いですなぁ→ちなみに山本祐大捕手がスタメンで出た試合は3勝4敗、横浜DeNAは松尾選手と戸柱選手の2人体制に控えで古市選手という捕手の陣容
山本祐大捕手はこの交流戦でどこまで投手を引っ張れるか、慣れないパリーグの球場からセリーグの球場で試合ってのは負担が少しは軽くなるでしょうし→横浜DeNAは若手の松尾•ベテラン戸柱という2人体制がしんどくなってきた時に古市選手がどれだけ支えられるか、まぁ両球団とも捕手の問題がありますけど一番は先発投手がしっかり投げてくれることですね