まー間が空きまして約2年ふりにブログを、今さらワタクシのブログを見ている方がいるかはわかりかねますが(苦笑)


てことで野球ですが交流戦までの日程が終了、うーんどの球団も主力に離脱者が出ているという感じを受けますワタクシ→ただそれぞれの状況は違いまして阪神の石井投手はキャンプでやっちゃったから今季は厳しいと判断して他の投手をどう使うかという中で今のところドリス投手が中継ぎ陣を支えてくれてますね、一方ソフトバンクのモイネロ投手は状態が戻っていつ合流できるか?先発の柱が抜けてることが如何せん不安定な感じとなり順位に出ちゃってるよう見受けますね


そんなココまでのビッグニュースといえばやっぱり

「横浜DeNA山本祐大捕手とソフトバンク尾形投手•井上内野手のトレード」

でしょう、コレにはビックリしましたねぇ~だってシーズン中に正捕手がトレードなんてワタクシの今までには無かった事なので


ましてや交流戦の前にですから、交流戦を終えてからであれば過去に中日と日本ハムより郡司選手と宇佐美選手が捕手同士でトレードされてます

(ちなみにこの時は中日から山本投手、日本ハムから齋藤投手を含めた2対2のトレード)


なのでホント異例中の異例ではないかと、その一番となる根拠は

「サインが相手球団に知られる」

ですかね→交流戦が終われば次に戦う機会は日本シリーズですし、交流戦で戦うのはたった3試合と言われるかもですが3つ全て取れたらメチャクチャ大きいですよ


サインがバレるくらいでそんなに影響あるか?とも言われそうですが相手の出方を既に知っていれば対応しやすいですし、随分と昔の話になりますが相手球団のサインを某選手が控えてたベンチから見切ったそうで→相手球団はやることなすこと読まれててコレはおかしいと調べたらそういうことで、ちなみにその某選手はオフに相手球団がトレードで獲得し主力となって活躍し後には監督も務めました

(念のため名前は書きませんが某球団で背番号39を長く着けてた選手といえば、笑)


サインの話はココまででちょっと違った視点から今回のトレードを見てみます、ソフトバンクの尾形選手と井上選手はまだまだバリバリの主力とは言えず今後が楽しみな存在→かたや山本祐大捕手は既にチームの顔とも言える選手…となるとグッズの売り上げも期待できる訳で、数としては1対2ですが選手に加えて相当な金額をソフトバンクは横浜DeNAに提示したのでは?少なくとも今ある山本祐大捕手のグッズは全部ウチが買い取りますってくらいは出してると思われますね


長くなりましたので今回はココまで、次回は…まぁ気長にお待ち下さい♪