先日セリーグ優勝を決めた巨人へは競争原理で不調の小笠原やボウカーを外し加治前や古城を起用するなど動いて打線を活性させました、対照的に日ハムは我慢で優勝という花を咲かせたと言えるのでは→誰を指すかと言えば…もちろん中田翔です、高くない.239の打率ですが本塁打は23とトップ26本のおかわり君まで手が届く位置に付けてます
「10年間を任せられる四番を作る」こう豪語した栗山監督の期待に応えてますね、下位打線では重圧が違うと言い開幕からずっと四番ですから→何年間も育成を怠ったどこかのチームはようやく四番‘候補’を作り始めましたけどネ→中田に負けてなるかと田中賢介が離脱したらスタメンの座を奪わんと西川に杉谷と現れ、文字通り「線」となった打線で優勝へとつながりました
投手も同じく杉内にホールトンと獲得した巨人とはまるで逆、ダルビッシュが抜けて先発投手が足らない…でもその穴は吉川がキッチリ埋めて一気にMVP候補ですよ→盤石の中継ぎ陣に抑えは武田久、中盤には不調もやはり抑えは武田久でしたね~昨日の‘なぅ’に書きましたがロッテは薮田が微妙やからと内に託すも…あれから一軍で内を見てませんが
ただ日ハムも優勝と浮かれてはなりません、何故ならロッテとオリックスには大差で勝ち越しも西武・ソフトバンク・楽天に現時点で負け越してますから→まだオリックス以外はCS進出が確定されてませんが…やはり西武とソフトバンクでしょう、当然リベンジとばかりに挑んで来るのは必至…さぁ両リーグの優勝は決まりましたがCSではどんな戦いが?!下克上となるチームはあるのか~見物です♪