N様邸本日の作業内容は”擁壁(ようへき)及び土間コンクリート打設工事”を行いました。
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◆コンクリート打設前の最終チェックを行います。

 パイプサポートの締め付けは大丈夫か。

 下地の清掃状況はどうか。

 そしてここがポイント、砕石下地が若干湿っているか これは砕石下地が乾ききった状態でコンクリート

 打設を行うと急激に水分を失ってしまう為必ず確認します。                                    


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コンクリート圧送ポンプ車を据え置き、生コン車(ミキサー車)がやってきました。

コンクリートの配合は基礎と同様強度24kn/スランプ18cmです。

この”スランプ”とは簡単に申しますと”コンクリートのやわらかさ”を示す数値です。

スランプ18cmはやわらかすぎず、硬すぎず、程よい具合で御座います。

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ブームを奥まで伸ばしいよいよ打設開始です。

打設に合わせ電動振動機を要所要所的確に振動させます。


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(写真上左)

打設中のポイント、それは電動振動機と合わせ”手ハンマー”でコツコツ軽く型枠をタタキ

コンクリートがしっかり充填しているかどうか確認していきます。これ結構重要です!!


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お隣N様邸土間コンクリートも合わせて打設していきます。






























本日御紹介するのは、鉄骨造には欠かせない床板”デッキプレート”を紹介します。

簡単に申し上げますと、デッキプレ-トとコンクリ-トが一体となって、曲げの力に抵抗する合成スラブ構造として使用出来るものです。
このデッキプレートの代わりに”ALC板”を敷き込む工法もありますが、振動や騒音防止を考えこだわりとして”デッキプレート工法”を採用しております。
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(写真上)

スーパーEデッキ(通称合成スラブとも呼びます)

-主な特長として-

合成機構:ス-パ-Eデッキ、Eデッキの複雑な断面形状がコンクリ-トを強固にグリップし優れた合成効果を発揮します。 (凹凸がありますよね)
S造、RC造、SRC造のどの構造形式にも適用できます。


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(写真上左)デッキ敷き込みが完了すると、ワイヤー鉄筋を敷き込みます。

(写真上右)鉄筋敷き込みが終わるとコンクリートの打設を行います。



今後はALC等工事が入るようになります。

次回御紹介したいと思います。




















N様邸本日の作業内容は、”伸縮目地の設置”と”スリット枠組”を行っております。


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-伸縮目地-(写真上左右) ※規模や仕様等により”誘発目地”とも言われます。

写真のモルタルで固めた上に設置しておりますのが”伸縮目地”です。

簡単に申し上げますと、”コンクリートのヒビ割れ防止”と言えばご理解頂けると思います。


この伸縮目地を入れる位置、実は適当ではなくてポイントがあります。

◆建物の角や曲がる部分(建築でいう”動き”が変わるポイントなので重要視しております)

◆一定スパン(約3m程度)に入れる(距離が長くても短すぎても効果は余り期待出来ないのです)


以上をふまえて、後は今までの経験も含め、伸縮目地を入れるポイントを職人に指示します。


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(写真上左右)

ブロック際に沿って枠組みをしております。これは振動や動きによる力の伝達を緩衝させる為

”スリット”と呼んでおります。

先程の”伸縮目地”同様この”スリット”を併用する事も重要です。


最近私が毎日着用している”作業着”にも”スリット”なるものが装着(!?)してあります。

この場合、背中の背骨の両脇ラインに沿って2ヶ所スリットが入っているんです。

主な役割は、”動きやさ”と”通気性”を確保する為だと着用していて感じます。

この”動きやすさ”があるので無理な力が加わっても服が破れないのですね。