N様邸本日の作業内容は”擁壁(ようへき)及び土間コンクリート打設工事”を行いました。
◆コンクリート打設前の最終チェックを行います。
パイプサポートの締め付けは大丈夫か。
下地の清掃状況はどうか。
そしてここがポイント、砕石下地が若干湿っているか これは砕石下地が乾ききった状態でコンクリート
打設を行うと急激に水分を失ってしまう為必ず確認します。
コンクリート圧送ポンプ車を据え置き、生コン車(ミキサー車)がやってきました。
コンクリートの配合は基礎と同様強度24kn/スランプ18cmです。
この”スランプ”とは簡単に申しますと”コンクリートのやわらかさ”を示す数値です。
スランプ18cmはやわらかすぎず、硬すぎず、程よい具合で御座います。
打設に合わせ電動振動機を要所要所的確に振動させます。
打設中のポイント、それは電動振動機と合わせ”手ハンマー”でコツコツ軽く型枠をタタキ
コンクリートがしっかり充填しているかどうか確認していきます。これ結構重要です!!












