鉄骨工場見学編も今回で最終となります。

今回は2点こだわりを御紹介します。

まずは、”写真下”について、何を言いたいかというと【エンドタブ端部】の処理について、

かなり綺麗に仕上げているの分かるでしょうか?(写真RF文字左下とA文字右下)

一般的にはほぼ目にする事の無いこのようなヶ所においても精度及び仕上がり具合を

考え【セラミックタブ】を使い溶接仕上がりをより綺麗に納めております。
匠の追跡レポート



匠の追跡レポート (写真左)

これは梁貫通開口部分です。従来建築基準法等において

梁貫通開口寸法について”梁せいの3分の1以下”そして

”なるべく梁の中央寄り”というのが規定で御座いました。


弊社では【ハイリング工法】を採用しております。

この特長は、”梁せいの2分の1以下”そして”梁の端部寄り”

に設置する事が可能です。

設備開口寸法と開口位置はかなり重要ですよね。

このような見えない所も考え日々頑張っております。

ハイリング工法は”大臣認定”も取得しておりますので安心安全でもあります。