ネリウムを調べていると、必ず『ネットワークビジネス』と言うワードが出てきます。
40代以上の方は、聞いたことのあるワードではないでしょうか?
そもそもネットワークビジネスとは?
このビジネスモデルは、世界ではすでに80年以上の歴史があり、名門大学ではマーケティングを専攻すると「MLM(マルチ・レベル・マーケティング)」として教えています。
市場規模は、なんと17兆円を超える産業なのです。
日本でも50年以上前から、このMLM、ネットワークビジネスが広まり、実は大手企業も取り入れているマーケティングの手法で、市場は約1兆円規模。
では、そんなに大きな産業なのに、なぜ知らない人が多く居るのか?
それは、CMなど新聞、ラジオ、テレビなどのメディアで謳っていないからです。
人から人へ伝達して広まる手法、いわゆる『口コミ』。
俗に「口コミビジネス」とも言われています。
例えば、媒体には一切載せていない美味しいお店を紹介してもらい、気に入ったから今度は自分が家族や友達に紹介する。
簡単に言えば、こうゆう事です。
ようはお客さん自身が広告なのです。
会社は製品や情報を提供するだけで、あとはお客さんがリピーターになり、また誰かに教えてあげ、リピーターを増やす。
この場合の”ネットワーク”とは『人脈』のことなのです。
と、いうことはこの産業の商品は良質でないと成り立たないと言うことです!!
時折、”ネットワーク”と聞いてパソコンを使ったインターネット系のビジネスと勘違いされることもありますが、インターネットは一般名詞としては『インターネットワーク(internetwork)』と言われ、インター『交わる』とネットワーク『通信網』が合わさって出来た言葉です。
ネットワークとネットワークを繋いだものが『インターネット』となりますので、MLM、ネットワークビジネスとは違うのです。
インターネットが普及している昨今、これを活用し自身のネットワークを広げるという意味合いで、全く関係がないとは言い切れませんが...。
しかし、このように情報が「人から人へ」口コミで広がりますので、どこかで全く違った物になったりすることがあるので注意が必要です。
小学生の頃、伝言ゲームをして遊びませんでしたか?
簡単なことでも5番目の人ともなれば全く違った言葉になったり、形になったり。
ゲームだから面白いものの、これが仕事だったら...。
最悪の結果になり兼ねません。
仕事として取り組むのであれば、皆がしっかりとした知識で誰かに伝えることが重要です。
話しを聞いて「これは凄い!!」と思ったから誰かに伝える。
自分自身ではそのまま伝えたと思っていても、捉え方も人それぞれ。
もしかしたら、大事なことが抜けていたかもしれません。
そのため、相手に伝わらないかもしれません。
また、相手は興味がないかもしれません。
それでも自分は良いと思っているので、頑固に押し通してしまう。
悪気はなくても相手からしたら、ただただ『ウザい』ですよね。
先程の”美味しいお店”の例でもう少し具体的に言うなら、
あなたが食べた料理が「ハンバーグ」だったとします。
その店は秘伝のソースが売りなのですが、あなたはそれを知らず伝えることができず、相手に興味を持ってもらうことが出来ませんでした。
下手をすれば、あなたが伝えた人はベジタリアンだったかもしれません。
しかし、そのお店ではベジタリアンの人も食べられる特製のハンバーグがあったのです。
もちろん、ソースもベジタリアンの人も食べれる物です。
さぁ、どうでしょう。
あなたがそのお店のことをしっかりと知っていれば、伝えようとした相手のことをしっかりと知っていれば、最悪の結果にはならずに済みませんか?
お店はお客さんを失い、あなたは信用を失い兼ねません。
その時あなたは、自分の過ちを認めず、「お店が教えてくれなかった」とお店のせいにするかもしれません。
例え話が長くなりましたが、『口コミ』とはこうゆうことなのです。
1つ間違えれば、最悪の展開となる恐れがあるのです。
ネット上で調べて出てくる、MLM、ネットワークビジネスの悪い評判は、こういった人達の「不満の捌け口」です。
成果を出している人は、インターネットに悪いことを書き込みません。
逆に”オススメ情報”として話題にするはずです。
では、なぜ多くの人が悪いことばかりを信じてしまうのでしょうか?
それは、過去にMLM、ネットワークビジネスのマーケティングを悪用して、人を騙しお金を巻き上げた事実があります。
いわゆる「ねずみ講」「悪徳マルチ商法」などと呼ばれています。
「天下一家の会」などがそれです。
そこで多くの人が騙されたのです。
実に100万人以上...。
ですが、今では「ねずみ講」「悪徳マルチ商法」をしっかりと取り締まる法律もあります。世界基準で定められています。
決してMLM、ネットワークビジネスは、法の目をかいくぐってやっているビジネスではありません。
それでも、過去の悪いイメージが先行して、似たマーケティングに拒否反応が出るのです。
拒否をしていなくても、いざ始めてみたら思っていたより大変、成果が出ない。ということで辞めて行き、悪い噂に賛成し、自由な発現の場で愚痴をこぼすのです。
まさに負のスパイラルです。
従来のMLM、ネットワークビジネスは
通用しない
実は私も約10年前くらいからネットワークビジネスの誘いを受けることがありました。
まだパソコンも持ってなければ、スマホではなくガラケー主流の時代。
今と違ってインターネット環境が整っていないときから、悪い噂だけが一人歩きし、興味を持つこともありませんでした。
それから手を替え、品を替え、色々なネットワークビジネスの誘いを受けました。
正直、登録し会員にはなりましたが、実は製品にも興味は無く、ビジネスも上手くいく訳ではないので辞めました。
それでも縁があるらしく、どこかで必ずネットワークビジネスの話しが舞込んできます。
そして、このネリウムの話しを聞きました。
またか...。
なんて思いながら話しを聞いていましたが、話しを聞くうちにどんどん興味が湧いてきたのです。
「それは、どうゆうことだろう?」から始まり、「ん?今までと違うな」→「これなら?!」
に変わったのです。
完全に理解できた訳ではないので、家に帰って、早速パソコンで調べてみると、既に多くの情報がありました。
インターネットで調べ、直接会社に問い合わせ、自分で調べたのです。
やっぱり新しい!!
これだ!!
と確信が生まれました。
全てのMLM、ネットワークビジネスの会社を知る訳ではありませんが、私の知るネットワークビジネスは昔のままのシステムです。
数十年前とは『時代』が違うのです。
2017年の今、Windows95を使って仕事ができますか?
従来のMLM、ネットワークビジネス企業は現代に合った製品を開発し、販売していたとしても、マーケティングプランは昔のまま。
重要なところがアップデートされていないんです。
そういった意味でも、ネリウムは時代にあった企業なのです。
今回のブログで全てを伝えることは出来ませんが、以前に紹介している【3 UR FREE】や【Nerium Gives Back】などがそれです。
ネットワークビジネス
は昔の言葉
ネリウムはネットワークビジネスとは言っていません。
【リレーションシップ・マーケティング】
と言っています。
Relationship = (人と人などの)関係、結びつき
人と人との関係、結びつきを大切にした仕事ですが、私はもう1つ良いネーミングを考えました。
これは勝手に考えたネーミングですが、
『オファー・インフォメーション・ビジネス』
Offer = 提供する
Information = 情報
Business = 仕事
もちろん、MLMも製品の流通を起こすことが仕事です。
ですが、売ろう売ろうとしては、物は売れません。
今はそんな時代です。
では、どうすれば良いのか...。
答えはあります。
売るのではなく、提供するのです。
情報の提供。
製品の提供。
また、良い物の情報を共有=シェアする。
こうすることで興味が出る人が増え、購入に繋がるのではないでしょうか。
MLMはどうしても個人の活動になってしまいます。
個人で活動すると「利益=売り上げ」がどうしても先行してしまいます。
ですが、よく考えて下さい。
企業は「売り上げ」を得るためにCMをしたり広告を作ったりして、まず人々に興味を与えているのです。
これは、情報提供ではないでしょうか。
新たなMLM、ネットワークビジネスは製品を売るのでは無く『情報提供する』ことを仕事にするのです。
では、どうすれば良いのか?
ネリウムはその答えまで用意してくれています。
長くなりすでに集中力も低下していると思いますので、この答えは次回。
良い情報をしっかりと提供していくことで、成果が生まれます。