少し前になりますが、脳科学で有名な、澤口俊之先生の講演を聞きに、
大阪音楽大学へ行ってきました。
久しぶりの母校で、あちこちうろうろしてしまいました(笑)。

o0480064113978852556.jpg


澤口俊之先生といえば、ご存じさんまさんの「ほんまでっかTV」他、テレビでご活躍の方です。その脳学者の澤口俊之先生はいつも「習い事をさせるならピアノが一番!」と言っておられます。

脳学者の先生が、なぜそんなにピアノを勧めるのか、大変興味深く、聞かせて頂きました

ピアノを習うことは、大脳の「前頭前野」を大きく発達させ、HQ(人間性知能)を全体的に向上させる。
目標を達成する力、HQ。つまり夢に向かって計画し努力する能力HQ。問題解決能力HQ。想像力や適応力など、それらを向上させるのだそうです。
それは、やる気・集中力・持続力・創造力・探究心を養い、
夢や目的に向かって計画し努力する、能力を高めるという事。

この「HQ」を高めるためには5~8歳ぐらいの頃に「HQ向上法」を行うと効果的らしいのですが、この「向上法」と同じぐらいに効果があるのが、「ピアノのおけいこ」なんだそうです。HQが高くなると一般知能も高くなるのだそうです。

アメリカでは受験前の高校3年生にピアノをならう子供が増えているんだそうで、ピアノは高度な言語機能を発達させ語彙が増えるそうです。

ピアノが脳に良いことについて詳しい話を1時間半しっかりお聞きしました。でも少し早口で、聞き取りにくい所もあったんですが。。。(笑)

大変勉強になりました!。久しぶりの母校も懐かしかったです。