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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

ということで、座談会と前後して密かに進めていた
「中・四国のソシペン」のコミュニティー企画が、ついにオープンでございます。
詳しくは、画策の片棒を担いでくれたちょろしでさんの「それサラ」をご覧ください。

それでもサランヘ少女時代の記事 ↓
http://ameblo.jp/snsd-clsd/entry-11326791739.html


アチラにも書いてありますが、あーでもない、こーでもないと議論の結果、
あえて「少女時代」にこだわらず、今をときめくK-POPヨジャたちひっくるめた
幅広いコミュにしようということで、名前も
Girls K-pop Fan Circle」、略して「GKFC」としました。
それサラにもある「ちょさかな倶楽部」の他にも「ソニョジャ」とか「サークルK」とか
パボなネーミングが頻出しましたが、なんとかマトモっぽい名前に落ち着いたので
皆さんも安心して参加していただけそうです。

FaceBookをまだ活用できていない、という方は是非この機会にどうぞ。

ひとまずは、中四国在住のK-POPを愛する老若男女をかき集めることから始めます。
そして、その次の目標は、広域オフ会
どんな形にするかはこれから、会員の皆さんとあーだこーだと相談しながら
考えていきたいと思いますが、ちょろしでさんと画策しているのは
「ただ、集まって食べて呑むだけの会ではなく
「それぞれのグループへのクラクラするほどの愛情を確かめ合える
「見て楽しい、踊って楽しい、歌って楽しい
そんなオフ会にしたいなあ、ということ。
あちこちから集まっていただくのは、なかなか簡単にはできないので、
どうせやるなら賑やかに、盛大にやりたいと思っています。
できるだけ多くの方に参加してもらえるよう、場所も考慮しながら
エンタメ色満載のイベント的オフ会を目指して頑張ります。
もちろん、皆さんの協力なくしては実現できませんので、その暁にはよろしくお願い致します!

FaceBookでは、各都道府県別に自己紹介をしてもらうところからスタートです。
なので、今まで、知らなかったご近所のK-POP好きの存在を確認もできます。
広域オフ会とは別に、各都道府県でのミニオフ会や
ちょっとした集いのきっかけにしてもらえたらとも思っています。

まあ、百聞は一見にしかず!一度、覗きに行ってみてください。
そして会の隆盛のために「いいね!」をポチッとしてやってください。
沢山のポチが集まれば、ここで出来ることも増え可能性が広がりますので。

そしてよろしければ自己紹介を!それが入会手続きとなります。

GKFCはこちら↓
http://www.facebook.com/CircleKcs

(実はユニークURLが変更できず、サークルKのままww)

ちなみに、あえてヨジャ(グループ&個人)限定にしたのは、単純に僕もちょろしでさんも疎いからです(笑)
大変、すみません…
ナムジャペンの皆さんも、多少なりとも好きなヨジャがいて
それについて語って楽しめそうならば、遠慮せずにご参加くださいね!

というわけで、すっかり忘れ去られた座談会第2部は、
鋭意おまとめ中。いや、もう鋭意とか言わないのか・・・・じゃあ、"鈍意"おまとめ中です!


かねてから進められていた、韓国ファンカフェによる
「少女時代WEB博物館」が5周年の日に合わせてリニュアルOPENです!
昨年の4周年の際のオープンでは、メディアにも取り上げられ、
ソシのメンバーも非常に楽しんで見たといいます。

今回は、日本をはじめ、世界のSONEたちの動画や画像なども展示。
僭越ながら、拙動画チャンネルの映像も陳列いただきます。

SMTOWNで盛り上がっておりますが、是非ともこちらも盛り上げてください!
よろしくお願いします。

サイトURL → http://www.intothenewworld.net/

◆少女時代WEB博物館Teaser
と、ちょろしでさんの記事のコメに書いてみたものの、
急速に事態は一区切り付きそうな勢いになってきていて、今さら感バリバリ。
ただ、KARAの時にも、アフスクの時にも同じような思いに至ったけど
今の"K-POP"を成立させている文化というか、仕組みというか、空気感というか、
そういう根本的な部分を考えさせられてしまう。
昨日書いて辞めていたこの記事、
「ファンのみなさんへ。
今まで愛して下さったにも関わらず失望をあたえてしまい申し訳ありません。
もうそろそろ止めていただいて、今後さらに成長して発展した姿に期待して下さい。
その間、心配をおかけすることになりますが、ごめんなさい。
コアコンテンツメディアの家族の方々にも申し訳ありませんでした、と伝えたいです。
もっと成長した姿でご挨拶させていただきたいと思います。」
という今夜のファヨンのツイを見て、アップすることにしました。

最初に言っておくけれど、僕は闇雲にファヨンを擁護するわけではないので
誰がなんと言おうとファヨンだけ信じる!という人は読まないほうがいいかもしれないです。
この記事は誰が悪いのだとか言う事ではなく、
K-POPを楽しむファンとしての有り方についてのボクの想いを伝えたいために書きます。

今回の大炎上の燃焼促進剤は、明らかにツイッター。
ファヨンの怪我のタイミングにあわせて、メンバーがした不可解な仲間内暗号めいたツイ。
それにかぶせるようにファヨンがした、これもまた含みをもたせるような抽象的ツイ。
(そもそも、これの真意を当事者以外の誰が正しく理解しているというのだろう)

あのような憶測を呼ぶような発言は、「衆人に注目される立場の人」、
芸能人としては絶対にすべきではないタイプのものだ。(これはファヨンについても同じ)
あれがなければ、ここまでの事態にはならなかった。
そういう点で、彼女たちはプロ意識に欠けるし、それだけ若いのだと思う。
あのツイが様々な憶測を呼び、運動会の時の水吐き、壊れた傘、ボーリングの時のハイタッチ、
ウンジョンの無理矢理餅食わせなどの過去画像などが紐づけられて、
「イジメ」が既定路線になっていったように見える。
実際に、あのツイがなければ、本来はスルーされて埋もれてしまうような映像ばかり。
リアルタイムにあの映像を見つけ「これはイジメじゃないか?」と指摘した人は
いったいどれくらいいるのだろう?
(餅の件は「無理矢理すぎるだろーww」等とオモシロオカシク言っていた人は確かにいた)
「イジメ」の言葉に駆られて、そうとれる映像をみんなが探しにいったのだ。
そして、ゴシップ好きのメディアがさらに油を注いだ。

繰り返すけど、あのメンバーのツイがなければ、こうはなっていないはずだ。

アフスクがいい例だ。カヒ脱退の理由は結局、うやむやのまま今に至っている。
しかし、それに言及するメディアもなければ、煽られるファンもいない。
これはカヒはもちろん、他のメンバーがツイで憶測を呼ぶような不注意なツイを
まったくしていないということが、少なからず影響していると僕は思っている。
事務所の箝口令なのか、彼女たち自身が大人の判断をしたのかは分からない。
いずれにせよ、何かの事情を想像させるような煙が上がらなかったから
ファンは事態を静観するしかなかったのだ。
この違いは、事務所のマネジメントの違いだと思う。
(と昨日書いていたら、今日になってカヒが意味深なツイをしていた。
駄目だよ。カヒ。今はそれを言うタイミングじゃない。オトナでいこう、今は。と伝えたい)

後手後手の事務所対応。
「これまでも十数回にわたってファヨンに起因するトラブルがあった」とキム代表は言う。
それが真実だとすれば、なぜ、そこまでになるまで抜本的な手を打たなかったのか。
その都度、ファヨンに注意を促してきて、それでも繰り返されきたのであれば、
よほど彼女が物わかりが悪いのか、反抗的なのか、どちらかしかないではないか。
T-ARAというグループがあって自分があることくらい、ファヨンも解っているはずだ。
そのグループのまとまりに支障をきたすような行動をしていると言われたら、
自分の将来にとっても好ましくなことは、子どもでも解ること。
なんらかの理由で、その都度、適切なマネジメントが出来なかったのだと、僕は思う。
もちろん、それが事実でなかった場合でも、問題点は変わらない。
要するにメンバーの中で起こっている事象に適切に対応できていないのだ。
メンバーのツイがハッキングされたなどと、ITリテラシーの欠片もない弁明も駄目。
それこそWEB親和性の高い韓国の若者たちが、納得するはずがない。

と、ここまでが昨日書いていた話。
今日、K-Styleニュースがこんな記事をアップした。
この状況下で、何が問題なのかを冷静に分析して指摘している記事だ。
だから、僕はもうこれ以上、経営サイドの落ち度に関しては書かない。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1948274

そして、今夜。
韓国では、キム代表がファヨンの両親にも面会し、理解を得たという記事も出ている。
T-ARAへ真実を求めるサイトの登録者数が30万を超えたという記事も。
その全部ではないだろうが、大多数は「ファヨンが被害者である」という前提に
立っていると思われるが、もし、そうでなかったら?という想定は彼らにはないのだろうか。
もし、そうであった場合に、彼らはファヨンの心強い味方ではなく、
明かさずに済んでいた"事実"を陽の下にさらけ出す片棒を担ぐ存在になるかもしれないのに。
そして何より、コアコンテンツが提示する事実を、事実として受け止める冷静さが
彼らにあるのかどうか疑問だ。コアコンテンツが出してくるものを冷静に判断できないのなら、
"真実"の求め先はコアコンテンツではなく、ファヨンにしかない。
少なくとも、双方に同じように求めるのが筋だと、僕は感じる。

つい、先ほど前述のファヨンのツイがあがった。
「もうそろそろやめて」と願うファヨンの真意がどこにあるのかは分からない。
けれど、これ以上、ギャラリーが過熱するのは明らかに誰のトクにもならない。
当事者たちが、それぞれの人生の選択をするだけだ。
コアコンテンツは、絶望的なまでのイメージダウンを覚悟の上で、
ファヨンを外して、T-ARAの存続を選んだ。その先には結局、解散しかないかもしれない。
ファヨンは、キム代表の公表したミューバン事件に対しての反論もないまま、
新しい道への覚悟を吐露した。30万の支持者がいても尚、語らない理由がある。
僕たちはそれを察するべきなのだ。 
彼らの人生に何の責任も持てない外野が、ツベコベ言う話ではない。
「みんな、こっちの事情も知らずに、好き勝手、あっちこっちで言いやがって。
 余計話がややこしなるやんか。ほっといてくれや!」と思った経験の
ひとつやふたつ、誰にでもあるだろうに。自慢じゃないけど僕はあるぞ。

T-ARAに限らず、全ての芸能人の運命を好きにする権限は僕らにはない。
ましてや解散署名運動などを言い出すのは、思い上がりではないだろうか。
不信表明をしたいのなら、応援しなければいいだけだ。
本当に支持者がいなくなれば、消えるしかないのだから。
支持したいと思う人が一人でもいる限り、それを邪魔する権利など僕らにはない。
「嫌いなヤツは消さないと気が済まない」、そんな思想は危険だ。

最後にもう一度だけ書くけど。
確実に何があったのかを語れるのは、当事者だけだ。
日本でも昨今議論が高まっているけれど、
「イジメ」という曖昧な言葉で、"その出来事"を語るのは本当に危ない。
「イジメ」という言葉がもたらすイメージでは済まされない場合もあるだろうし、
その出来事への関わり方で感じ方は変わる。当事者同志ですら。

アイドルの大先輩イ・ジヘが、今夕出したコメントは、しごく真っ当だった。
取っ組み合いのケンカで番組を直前キャンセルする事態まで引き起こし、
結果的にメンバー不和を理由に解散した「S#arp(シャープ)」のメンバーだった
彼女だからこそ響く言葉だと思う。 
「(伝えられている話が)事実かも知れないし、そうでないかも知れません。
 皆が被害者であり加害者だと思います。
 ファヨンだけでなく、すべてのメンバーがひどく傷ついているはず。
 新しく入ったメンバーも不安だと思います。
 お互いに、生き方や目的は違います。
 それに、まだ幼くて経験がないから、互いにぶつかるしかないんです。
 今回の件は、T-ARAのメンバーのまだ幼い心に大きな傷になるでしょう。
 私もかなり長く傷を残しましたが、
 今は噂など立てないで、ただ見守ってあげることが大切です。」

全世界25億8000万人の座談会ファンの皆様、こんばんは! 
前回のリクエスト結果記事もまだ片付いておりませんが、忘れないうちに先日の
「第2回FaceBook K-POP座談会」の"まとめ"をお送りします。
まとめと言いましても、既に某「それサラ少女時代」でも、ちょろしでさんが
明瞭簡潔なまとめをされておりますので、はなはだネタかぶりなとこはありますが、
約束はヤッソー、タンチャーということで、なんとかまとめてみました。
現在、座談会の部屋はオープンになっておりまして、FaceBookアカウントをお持ちなら、
どなたでもご覧いただけますので、細かいやりとりは、是非そちらをご覧ください。
例によって、第1部編、第2部編の2回に分けてお届けします。
文字ばかりでお見苦しいかと思いますが、ご容赦ください。


<第1部>THEME「少女時代TTSの誕生」(総コメ数:176)

事前のテーマ募集でも多くの票を集めたのがTTSでした。カムバックを待ち望む多くのSONEを、予想もしない形で喜ばせてくれた初の公式グループ内ユニット。その楽曲もソシテイスト満載のカッコカワイイ仕上がりで、ジャケットに散りばめられた暗号のような「9」「Oh!」といった遊びや、6人のバックダンサーなどの仕掛けにも、大いに楽しませてもらいましたね。直前からスタートした「音楽の中心!」での3人MCの中で、密かに披露していたイカ星人の振付は、すっかりTTSのトレードマークになりました。

「完成度メチャ高い」
ちょろしで「テヨン、ティファニー、ソヒョンと言う所謂「歌組」でのユニットなので期待もかなりありましたが、実際は期待以上!未だにヘビロテしております。」
WX Yoon A 「僕のiPod再生回数いまだに一位です<Twinkle」
曲の完成度という点においても皆さん絶賛ですね。Twinkleのみならず、Baby Stepsなどを含めてアルバム収録曲すべてに満足の声。個人的には「Library」「アンニョン」がお気に入りです。

「マンネ、能力解放」
つよにぃ~ 「マンネがあんな歌い方できたんだ!と驚きました♪」
manori「メンバーにソヒョンさんがいてすごく嬉しかったです(^O^)」
中でもソヒョンの歌唱力のポテンシャルに多くの人が称賛の嵐。テヨン、ティファニーの二大パワーボーカルに、あえてソヒョン。考えたほうもそれなりの化学反応を期待したのだと思いますが、見事に成功ですね。ユニットの意外性に加え、ソヒョンの隠されていた幅の広さを見せてくれました。マンネにとってTTSは大きな成長の機会になったのではないでしょうか。「成長したね~マンネも」と皆が親目線で語っていると、黒たこさんが「ウインクも上手にできるようになってましたねー」とコメント。確かにそうかもw でもまだまだお姉さまたちにはかないませんなw

「ビジュアルもチェゴ」
ネンミョン 「Twinkleの振りも大好きです!」
まゆりん「 香水の香りを『クンクン~』がとても可愛い~今日も鶴橋のお店でお歌が流れていました~生で観たいですよ~」
しのこ 「PVが好きです。衣装もカラフルで好きです( ´艸`)」
異例の多さで準備されたカラフルな衣装も、最近のソシでは見られない楽しみだったようです。PV公開直後、僕もTwitterで呟きましたが「The Boys」や「RDR」などのポスターがこっそり貼られていたり、SM期待の星EXOのメンバーもカメオ出演といった遊びも楽しませてくれました。

「噂の新ユニットと新曲」

スカイツリー「 ‎8月にソニユリユナのSYY発売の噂も流れてますね!」
まつだっくま 「ユンユルにソニがどんな感じで来るのか…未知数的なところもあって、楽しみです!」
スカイツリーさんの一言でTTSの話題から次の新ユニットの噂に飛び火して以来、燃え上がってバーニンしてくSYYです。ネンミョンさんが見せてくれた画像には「SUNYOONYUL/THE DARK SIDE OF THE MOON/AUGUST2012」の文字が。ダークサイドでスターウォーズやら、バッドマンやらやたらとユリピョンテのまつだっくまさんと、ばるるんヲタクのちょろしでさんを中心に皆さん盛り上がっていましたが、「THE DARK SIDE OF THE MOON」といえば「月の裏側」。個人的にはハードな曲というよりは、ソシも歌ったことのあるかの名曲「FLY ME TO THE MOON」から繋がるちょっとロマンティックな曲を想像したりしますね。果たして、どうなんでしょう。更に噂が噂に飛び火して、まゆりんさんの「‎"Drip Drop"も噂なのですかぁ~?」の投げかけにも皆さんが反応。
スカイツリー 「DripDropは去年も噂になりましたが今年もぶり返してきた感ですね」
ネンミョン 「Drip,Drop 9月とか言ってますね?ホントですかね?」
まあ、皆さん本当に情報量が凄い(僕が疎いだけなのかもしれませんがw)。まゆりんさん、ネンミョンさんの情報によればSMのYouTubeチャンネルにもあがっているので、9月21日リリース説が有力だとか。それはそれで楽しみですね。冷静に考えると8月にソニ、ユナ、ユリのユニットで、9月にソシ全員活動・・・というのは「どっちかは微妙だな~」な気もするのですが、さてどうでしょうか(笑)

第1部は予定よりも5分以上オーバーして、次のテーマへ。その後もなにやら、TTSで誰が好きなのかという話題や、好きな衣装の話題、はてはバックダンサーで日本SONEの間では超有名人と化してしまった"鬼奴"さんの話題まで(笑) 話題のフリ幅が広すぎて、いやあ、実にオープニングから楽しい座談会になっておりました。


<第1部>THEME「少女部族追撃の王冠部族」(総コメ数:168)

今回の座談会、「少女時代以外も語るよ」ということで「K-POP座談会」と銘打ちましたが、TTSに並んで希望テーマに上がっていたのがT-ARAでした。ソシ一筋の皆さんにはあまり心地いい話ではないかもしれませんが、いや、実にT-ARAに魅了されているソシペンの多い事か(笑) TwitterでもLIVEでも実感しています。日本本格上陸の今年、「Roly-Poly」のブレイクでソシ、KARAに迫る知名度を獲得しつつある彼女たちの魅力について、ソシペンの皆さんに訊いてみました。

「T-ARAの楽しみ方」
まつだっくま 「正直私みたいに楽曲は好きだけど、よくわかんないって人でもノリノリになれちゃう、あの一体感はすごいと思います!」
つよにぃ~ 「T-ARAコンは一緒に歌って踊って騒いじゃお!的な感じでソシコンは基本は最高級のエンターテイメントで魅せるLIVEだと思いますね。」
といった感じで、多少ソシ偏愛傾向は無きにしも非ずではありますが、おおむね皆さんの感覚は以前、僕がブログに書いたような所に近いようですね。ちょろしでさんが「前からT-ARAのダンスはなんで簡単なんだろう?と思ってたけど、コンサートで皆一緒に踊ってるのを見て、「あぁ、この為なのかな?」って思ったよ。」と語っておりましたが、そうだとすれば実に綿密なプランニングですよね(そんなコメントをしているちょろしでさんが、踊れるかどうかは未確認です)。あまりの皆さんの盛り上がりっぷりに、
~夏~ 「みなさん浮気しほうだいですな( ̄▽ ̄)」
の冷静な突っ込みが入り、慌てる浮気者ソシペンたちの様子がなかなか面白く、
テツ「T-ARAにはソシに通じるものを感じました(笑)」
などとそれっぽい言い訳をする人や
ノリ「浮気じゃなく偵察です」
と見苦しい言い訳をする人もww ちなみにつよにぃ~さんは「おぃらは浮気でなく本気だったりwww」だそうなので、ソシペンの皆さん、どこかにメモっておいてください。

「ソヨン、ママ認定」
まつだっくま「一生懸命なMCで、盛り上げようとする感じがいいですね!スマートじゃなくて一生懸命感。カンペを見てても、MCの回数が多くて、歌や踊り以外の彼女たちの姿見れるってのもよかったです!!」
まゆりん 「日本語の先生がなかなか厳しい方のようです…みんなで日本語会話の時間を決めているとか…」
KARAに追従する勢いの日本語上達力も彼女たちの武器。なかでもソヨンのトークは各方面で「笑いのツボが解っている」「バラエティ女王」などなど絶賛の嵐。ウォールでは某番組での「竹山ごめんね~」動画も紹介されたり、ツアーで噂の「いらっひゃいまへ~」の渋谷109店員物真似が披露されたことも話題に(大阪では"ESTの店員"設定になっていた気がしますがw)。確かに「"し"と"せ"を発音しないんですね~」などと解説までいれる自信たっぷりぶりで、ブログでも書いたように"カラオケスナックの人気ママ"臭プンプンのエンターティナー、ソヨン。ボラムのアジュンマ臭も何気にポイント高いのですが、やはり皆さんソヨンに魅了されているようです。まゆりんさんも胸を撃ち抜かれてHOOT!HOOT!HOOT!だとか。ますますスタコレ集めに気合が入ることでしょう(笑)

これから武道館2Dyasを控えているT-ARA。参加される方も何人かおられるようで、これまでとは違う、集大成的なステージに期待が膨らみますね。ぜひ、日本のファンの記憶に残るいいステージにして欲しいと思います。新曲「Sexy Love」(なんつーベタなタイトルw)や、日本語版「Day By Day」もなにやら控えているという話のT-ARA、今年はまだまだ王冠部族の猛攻は続きそうです。KARA、ソシ、T-ARAと談合でもあったかのような、絶妙なタイミングのズレで押し寄せてくる日本活動。まだまだ浮気者たちの狂乱は続きそうな気配ですよ。


<第1部>THEME「放課後への期待」(総コメ数:57)

先日の本ブログのカラオケリクでもまさかの1位争いとなったAfterSchool。日本でのライブも終え、韓国で新曲「FlashBack」で絶賛活動中ですが、ちょうど日本活動期に明らかになったカヒの脱退問題や、キャンディーズCOVERでデビューするグループ内ユニットOrangeCaramelなど話題も豊富だったことも大きな要因かもしれません。そんな、あれこれもひっくるめて、テーマ3はファン急増中?のAfterSchoolについて語りました。

「カヒの脱退騒動」
まつだっくま「カヒの脱退…というか強制引退??はちょっとショックでした~。しかも脱退コンサートが日本というのは酷だなと思いました。早めにやめてもらいたいという事務所側の考えが見え見えで…。」
ちょろしで「あれは、どう見ても強制に見えるよなぁ(´・ω・`;」
黒たこ焼き「事前に知ってれば大阪のライブではもっと応援したのに・・・泣」
のっけからカヒ脱退の話題に。いやー、ブログでも取り上げましたが、アレはいまだにショックですね。もともとアフスク自体がそういうシステムのグループでしたし、過去にもソヨン、ベカと脱退したメンバーはいますが、今回の成り行きはちょっと毛色が違っているように思います。モー娘。の熱狂的ファンでもあるつよにぃ~さんが「卒業システムはファンにとってはガッカリものなんだよね。事務所サイドは進化だなんだと言うけれど、1人抜けるだけで進化じゃなくマイナススタートになる。そこに新メンバーを入れても絶対にトーンダウンするのをわかってない!」と絶叫してましたが、それはあると思いました。特にコンビネーションが大切なダンスグループの場合、ファンだけでなく、メンバー自身にも心身両面で影響がありますからね(もちろん、僕らがうかがい知れない内情もあるとは思います)。Twitterでのカヒの様子からはまだどうなるか見えてきませんが、いい楽曲を得て本当の意味でのソロとしての再スタートを切って欲しいものです。つい昨日、BoA新曲リリースにあたってTwitterで「역시 보아 . 두말 필요 없다. 보아짱~^^ (やっぱりBoA。文句なし。BoA最高~^^)」とツイートしていたカヒ。なんだかそのコメントにジーンとしてしまったのは僕だけでしょうか。まだまだカヒの夢は続いています。BoAの今回の音源チャート席巻の様は、また彼女に勇気を与えてくれたんではないでしょうか。

「日本アルバム、いいところ、悪いところ」
テツ 「日本アルバムは予想以上にいい出来でした!日本語版も違和感がなく楽しめました(^^♪」
ちょろしで「ソシは曲だけ聴いても良い、ダンスが加わると尚良いってイメージでアフスクは曲だけ聴くと良い。ダンスはちょっと・・・ってイメージです(^_^; でも最近のFlashbackとかはダンスもなかなか頑張ってたな。」
スカイツリー「たしかにアフスクは日本語の発音が危ないところ多いですね・・・」
なみいるソシペンの中でも、楽曲にうるさいオッサ・・・いや、ちょろしでさんも称賛するアフスクの日本アルバム「PLAYGIRLZ」。これは僕も全く同感で、1stアルバムでここまでの完成度で仕上げてきたことに驚きでした。確かに日本語の発音は会話時を中心にやはり不安定ですが、歌での日本語は"音"で理解しているせいなのか、イントネーションで気になる部分が予想以上に少ない気がします。ただ、これも高知のオッサ・・・いやちょろしでさんが指摘する部分ですが、安定的に歌唱力の高いメンバーに恵まれないのはあるかもしれません(これは韓国曲も含め)。メインボーカルをはるレイナは頭一つ抜けていますが、他のメンバーはやはり不安定感が残りますね。でも、それを補って余りある日本語アルバムの楽曲と、一生懸命にそれを歌いこなしたメンバーには拍手! T-ARAのような爆発的ブレイクはないですが、今回の「FlashBack」は好きな人も結構いらっしゃるようで、カヒ脱退を糧に、メンバーがそれぞれ奮起してステップアップしてくれることを期待したいですね!

意外にコメント数は大きく伸びず(皆さんが、前テーマのT-ARAで盛り上がり過ぎて、こちらに移動してこなかったというのも理由w)、T-ARAを負かすにはまだまだかも、なんて思ったりしました。


<第1部>THEME「ATHENA&GDA」(総コメ数:131)

テーマ4はソシ関係に話題を戻して、今年早々に行われた2大イベントについて、皆さんの声を聴いてみました。ドラマ「ATHENA」の日本放送開始にあわせておこなわれたドラマティック・ライブとやらは、SUJUやSHINeeに混じってテヨンが単独参加。数日後に開催されるソシ全員出演のGDA(GoldenDisc Aword)とどちらに参加するか、お財布とにらめっこの人も多かったようですが、僕は迷わずATHENAをとりました。縁もあって昼夜2公演ともに見ることができましたが、他の皆さんはどうだったでしょうか?

「生マニャゲに号泣者続出」
~夏~「これは、これは、行けなくてどんだけ病んだことか…(>人<;)  生でテヨンのマニャゲを聴けるなんて…しかも日本…」
manori「聴いた時すごく感動してないちゃった」
tatsupupu「友達が見に行ってて、感動して泣いたらしいです笑 テヨンさすがっ」
にちろー「私も泣きました。」
ぐちりん「ファンカムの1分動画で感動したんで現場では泣いてたかもしれないな」
基本的にこれまで、歌そのもので号泣したことがないので(他の理由はともかくw)、皆さんのその繊細な心に嫉妬を覚えますが(笑)、泣かないまでもテヨンの生歌は確かに沁みました。ちょろしでさんやテツさんらと当日の会場でも言ってましたが「ドラマOSTを生で聴けることはまず無い。大ヒットして番組が終わっても歌い続けられる曲などほんの一握り。そういう点では、GDAよりもATHENAのほうが観る価値は高かった」と思います。二度と聴けないかも…という思いで聴くから余計に切ないのかもしれませんね。

「テツさん、テヨンペンを煽る」
テツ 「テヨンペンの皆様すいませんm(__)m ファンサたくさん頂きました」
テツ 「これだけは本当に幸運でしたね。1週間前に行ける事になってチケットが手に入っただけでもOKなのに・・・神席でした。」
テツ 「ファンサは手を振ってくれる事十数回。MCが別の人だったので終始目の前にはテヨンがいました。最後は隣のテヨンペンのチングがやった花吹雪を目の下に付ける仕掛けに爆笑するテヨン!素敵な席でした・・・3列目」
読めば読むほどニヤけ顔が想像できてしまうようなコメントに、他の参加者の皆さんは激怒、悶絶、すすり泣きです。まったくもってけしからんです。中にはこんなテヨンペンもいたというのに。
ノリ「シンドンが邪魔してくれました(泣)」
まあ、この人は、棒立ちになってペンラも振らずに点滅させて誤魔化していた人ですけど。

「バラード中の掛け声は是か非か」
ちょろしで「これはブログにも書いたけど、「掛け声」が非常に残念に思った。」
つよにぃ~「バラードなのに。。。。。。。。キム・テ~ヨン!(´;ω;`)」
これは以前からちょこちょこ話題にのぼるネタですね。日本ではあまり考えられないケースですが、とにかくあちらは掛け声文化。音楽番組を見ていても、ライブの映像を見ていても徹底した掛け声。時には肝心なソシの歌声が聞こえないくらいの大音量の人もいたりしてww それは否定はしません。なにしろ韓国のアーティストへの韓国の昔ながらの応援文化ですもの。逆にそれがないのが寂しいというアーティストもいるわけだし、ひとつの人気確認要素でもあるわけですね。
とはいえ、確かどこかでソシのメンバーが「日本は静かに聴いてくれるところが嬉しい」とも言っていた気がします。なので日本は日本らしい応援でいいんじゃないの? というのが僕の実感だったりします。掛け声って、メンバーとの一体感を感じさせてくれやすいし、彼女たちの歌声といいバランスで融合するとお互いに心地いいと思います。でも、度を越して本来の歌の持っている雰囲気が壊されてしまうものは、やっぱり応援としては本末転倒になるんじゃないかなと。観客席側の"私がしたいからするんだ"というものではなく、ステージのアーティストあってのものだという気がします。「一緒に歌いましょ~!」の曲もあれば「心を込めて歌うので聴いてください」な歌もあるわけで。特にバラードの時とかは、そのへんの空気を読んで対応できるようにしたいもんです。
こんなことを言うと"掛け声否定派"のレッテルを貼られそうですが、自分が度胸がないので出来ないだけです(笑) たとえばワールドワイドなイベントの席上で、いろんな国のペンが入り乱れているような場所は、アップテンポなナンバーを一緒に掛け声するのも悪くないですよね。

肝心なGDAはあまり参加者もいなかったのか、さほど盛り上がらず。manoriさんが両方に参加したと解り、皆の目が一気にそちらへ(笑) ライブにはお金を出してくれると言う素晴らしいお母様の存在に嫉妬した面々の"お母様争奪戦"の様相を呈し、まあ、お金を無駄に使いすぎのK-POPパボな大人と、試験とお小遣いに苦しむ学生さんたちの姿が浮き彫りになった時間でありました(汗)

<第1部>THEME「ソシメンバーのここが好き」(総コメ数:37)

第1部の締めにとこの話題を持ってきたものの。やや強引さもあるのか、はたまた語られ尽くした感があるのか、思ったほどコメ数の伸びなかったテーマです(笑) おそらく一番の要因は前のテーマで盛り上がり過ぎて(しかも本題じゃないとこでw)、皆がこのテーマにやってくるのが遅くなったということなんでしょうけどw

「やっぱり、九人十色の中毒性」
スカイツリー「スヨン。もはや神ですね\(^o^)/」
ネンミョン「じゃあ、ユナペンなんで~、ソヒョンがしっかりしてるから、ついマンネじゃないのに遠慮がちにしてしまう謙虚なところです。」
バルビス「ユリの声が好きです、セクシーな声も、面白い声も、可愛い声も、パボな声も、青春不敗で色々と聞いていく内に(/ω\)」
fyuMAXi「ユナの見た目からは想像できない低音ボイスとか!」
にちろー「テヨナの歌声最高!」
まゆりん「ティパニさんの可愛らしさアピールな雰囲気の出し方~ちぇご~自分はどうしたら可愛く見えるかをよく理解している女の子だと思う…」
改めてコメントを読んでみると、まあ、もう皆さん出てくるわ出てくるわ(笑) イチオシのメンバーだけでなく、やはり9人はそれぞれ個性があって、そのどれもが魅力的。そして、その9人だからこそのコンビネーションや、ダンスの美しさ、楽曲の完成度を高める歌唱力もソシの魅力であると多くの方が感じているようですね。なんだか凄く真面目なまとめになってしまって面白くないので、最後に際立ってピョンテな二人のペンにそれぞれ登場していただいて、このテーマの締めとさせていただきましょう!
まつだっくま「ユリペンなので、ユリについて…。非常に多忙な中、楽しもうとする気持ちが表にも出ていて好きです。MCもドラマもダンスも歌も。全部大好きで、全部頑張りたい…欲張りで大変だと思うけど、それを全然表に出さずに、プロとしてこなすところ。大学に通って、勉強しているのもすごいなーと思っています。彼女のいつも楽しもうとする気持ちにとっても励まされています。また、自分の大好きなダンスへの気持ち…I AMを見て、感動しました。あとは、負けず嫌いなところも大好きです。負けず嫌いなところを表面に出して悔しがるところがかわいいですね。ルックス・スタイルもチェゴ、ダンス中の節目もチェゴ、太もももチェゴ、笑顔もチェゴ、張り切りすぎちゃうダンスもチェゴ、かわいらしい歌声もチェゴ、楽しそうにこなすMCもチェゴ…チェゴチェゴチェゴ…サランヘヨー♡」
つよにぃ~「ソニのばるるんwww」
ソシの日本での活動は、こんな変態なファンに支えられているのですね。

そんなこんなで、熱冷めやらぬまま、まずは第1部が終了しました。圧倒的な人数の多さで、記事をあげるとどんどん埋まっていく、というのが手に取るように感じられた今回の座談会。なかなかコメントできない方も多かったようです。ここにあげた以外にも、皆さん、それぞれ愛のこもった(中にはこもり過ぎたw)コメントの連発で、このあとの1時間休憩ではクールダウンしないのではないかな?と思えるほど。これがリアルなオフ会だと、とんでもない騒ぎになっているでしょう(笑) そのへん、FBでの会話はある程度セーブできるから、丁度いいかもしれません(笑)

そして、舞台はさらにK-POP全体に広がっていく第2部へと移るわけですが、それはまた次回ということで!


座談会スタートします。
覗いてみたい方はこちらのアドレスからどうぞ♪

http://www.facebook.com/#!/groups/337090929710124/


【追記】
座談会参加希望受付は12:00をもって締め切りました。
たくさんの応募ありがとうございました!



というわけで、夏休みの足音と共に座談会の日がやってまいりました。
そんなに集まらないだろうとタカをくくっておりましたところ、
なんと40名以上の希望者が・・・!
みんな暇なんか!!・・・などとは申しません。ありがとうございます。
とはいえ、これ以上増えてしまうと、
気付けば「私、1回しか呟いてないわ・・・」なんてことにもなりかねないので、
土壇場ではありますが、参加したい方の募集を、
21日正午(12:00)で締めきろうと思います。
(ただ皆のやりとりを眺めていたいだけの人は、その限りではございません)

今後、FaceBookでリクエストいただく方は、
お手数ですがメッセージで「参加希望」のむねが解るようにしてください。

取り急ぎ、お知らせまで。

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