この時代、"B面"なんて言ってること自体、昭和まるだしなんですけども。今回のシングル「LOVE&GIRLS」、USJでの(フラッシュ)モブ映像もUPされ、オリコンもデイリー初登場6位から、今日の段階で3位まで上昇中で、ジワジワきそうですが、いわゆるc/wの「リンガ・フランカ」のほうが、個人的にはとても好きだったりして、ヘビロテ中です。曲の傾向が似通ってるわけでもなんでもないんですけど、「Oh!」は「ALL MY LOVE IS FOR YOU」に痺れましたし、「FLOWER POWER」のときも「Beep Beep」にズッキューンと来てしまいました。「Beep Beep」なんぞは、発売直後から「これは絶対MVにすべきや!ソニとシカのパートがたまらん!」などと、仲間にウザがられるほど、のたまわっていたほどです(おかげさまで目出度くMVにな・・・あれ?)。
第4集以降の流れとして、ソシの韓国発は「世界中の男子たちへ」のメッセージ(「The Boys」「I Got A Boys」)、日本発は「世界中の女子たちへ」のメッセージ(「Girls&Peace」「Love&Girls」)というのが、なんとなく見てとれますね。はたして、準備中の米アルバムのコンセプトはどんなものになるのでしょう。よもやニューハーフとかニュージェンダーとか、そういう方向にはならないと思いますが・・・(「Love&Girls」のMVが脳裏をよぎる・・・)。
ああ、それにしても「Beep Beep」のMVはいったいどこへ・・・。
あ、夏曲で思い出しましたが、ウリBoA子の久々の日本向けナンバー「Tail of Hope」もよろしくお願いします。こちらも、どことなく「Key of Heart」を思わせるドライブシーンなどなど、夏の爽やかさ満載です。個人的には「Shine We Are」のときのカルピスCMを思い出して、しばしタイムトリップ(笑) つーわけで、とりとめもない話とBoA子宣伝でしたw
1日目は33区画で、スタンドの最上部ブロックの中ほどの席でした。その日驚いたのは、まだライブ中盤にさしかかった位のタイミングから、ポロポロと帰っていく観客が目立ったことです。時間にして、まだ21時にもなっていない辺りです。「えー!これからやん!」と、一緒に見ていたチングたちと驚いたのも束の間、アンコール前になると、結構な勢いで皆さん帰っていくではありませんか?!「アンコールが面白いのに~」と内心思いつつも、電車やバスの時間が迫っているのかもしれないな、と彼らの事情を推測してみたり。でも、それで終わりではありませんでした。アンコールステージが終わり、エンディングの「Touch The Sky」が流れ出したとたん、背後でもの凄い数の気配が動いたのです。振り返ると、僕らの後ろはスッカラカン!2,3人のヨジャが座っているだけになっていました。まだ、ソシたちが客席に挨拶をして回り出すぞ!というタイミングです。「まじか~!?」と驚きつつも、「今なら後ろ誰もおらんから目立てるぞ!」と立ち上がって、みっともないほど手を振りましたが(笑) 日本のソシコンでソシがステージ袖に消えるまで見届けたい!と毎回思っていた僕らにとっては、ちょっと衝撃的な光景でした。
スヨンの「A YO GG!」はもはやマッチポンプ的殺し文句になってますね(笑) 前の曲からの流れで会場の一体感はさらに高まります。聴けば聴くほどこの曲の魅力が解るようになってきました。ライブで会場との一体感を創り上げるという効果は、これまでのフックソング以上のものがあるなあと思います。歌の邪魔をせずに、ファンがソシと同じ土俵にあがってこれるそんな配慮をこの曲に感じたりします。僕のカラオケ動画でいえば「PEN」というパートが存在しているような、そんなイメージを持っています。ウロ覚えなのですが今回のソウルのステージでは帽子を着用して投げるというパフォーマンスが無かった気がしますね。どうなんでしょう?
再び日本語曲。日本語の曲は、これと「I'm a Daiamond」「The Great escape」「Love&Girls」を入れて全8曲ということになります。今回セトリに組み込まれた韓国語曲のうち8曲が日本語バージョンがある曲なので、合計16曲。ソシがこの3年でどれだけ急ピッチで日本語ナンバーを増やしたかを実感せずにいられません。
そして、日本ツアーでは「All My Love Is For You」にあたる順番で披露されたのが、古参ペンにはたまらないこの曲でした。第1集アルバムの曲が、まったく新しいスローバージョンで披露されるなんて、誰が予想するでしょうか?「昔の曲もナマで聴けたらいいよね~」なんてチングたちと話をしますが、よもや・・・です。実はとある事情、つまりサプライズの実施計画の関係で、僕のところには数日前に情報を貰っていました。韓国の計画者の皆さんがSMEとの交渉の結果、この曲の時にサプライズをすることになった、と。もともとは直前の段階で来場者に告知する案もあり、日本での告知窓口の一人として声をかけていただいたのですが、「やはり当日まで伏せておく」ということになり、僕はお役御免に。日本ではごく一部の人間しか知らないので、くれぐれも漏らさないように!と箝口令を敷かれていたので、まあ、なんと苦しい数日間だったことか(笑) でも、おかげで二日間のサプライズは成功でしたね。1日目のペンライトは、タイミングがいまひとつ揃わなかった感もありましたが、ソシコンで初めて見るイエローオーシャンは新鮮でした。
日本ではアンコール2曲目だったこの曲が、ここで入ります。まあ、これも「Gee」や「Genie」に負けず劣らずの盛り上がりです。多くは語りませんが、やっぱり韓国語の音の響きっていいですよね。2日目、この曲の終わった後に、シカ様の足が痺れるというハプニングが発生しました。いつものようにMC中に、マイペースに汗でも拭きにいったのかと思いきや、座り込んで靴まで脱いでいるのでおや?と思ったんですが。メンバーが集まって「にゃーにゃー」言い出すので、どうかしちゃったのかと思いましたが、足が痺れることを韓国では「ネズミが走る」と言うようで、猫の真似をして痺れを追い払う風習があるんだそうです(笑)。いろんな文化があるなあw いったんシカ様が応急処置の為バックヤードに引っ込んでる間に、なんだか知らないけど、映画『ボディガード』の主題歌、「I Will Always Love You」(ホイットニー・ヒューストン)をメンバーが歌い出すというくだりがありまして、テヨン、パニはともかく、スヨンもともかく、いちばん驚いたのは、ユナまでが率先して熱唱してみせたシーンでありました(笑) うーん、なんとなくは感じてましたけど、ユナやソニ、ソヒョンは、心なしか日本より韓国のほうが伸び伸びしている気がしましたね。ちょっと悔しいけど(笑)
日本では無かったアンコール5曲目は、前段のMCでの意味深な前フリで期待させて「春の日」を挟んでからのフェイント「Twinkle」でした。聴けたらいいよね~!とチングたちと言っていたTTSの曲が、生で聴けるなんて、なんて贅沢なんでしょう!しかも、9人Twinkleです!夢にまで見た。イントロが流れた瞬間の会場のどよめきは忘れることがないでしょう。そして、あの右手をクルクル巻き取る独特の振付を、みんながしている姿・・・贅沢です。満腹です。最後にこんな隠し玉を持ってくるとは卑怯です(笑) ここがいわゆる日本ツアーで言うところの「Girls&Peace」になるので、ボール投げもやりながらのお披露目なので、わりと全体的にはグダグダなんですけども、一生懸命にセンターで踊るユリ(笑)や、そつなく並んで踊るスヨン&ユナや、見よう見まねでだましだまし踊るシカ様(爆)や、もう見所満載の一曲となりました。最後のほうで、本家Twinkleの三人だけがせり上がっていくんですが、初日は熱中しすぎてタイミングを逃したユリが、慌てて飛び降りるという一幕も。そう言えば、ユリさん、初日のアンコール前の「Forever」でも、スヨンの最後の挨拶で皆が深々とお辞儀をしてる中、大胆にサランヘポーズとかして浮きまくってましたけど、あれはきっと日本ツアーでの経験が染みついているのだと思われます。お約束の退場曲「Touch The Sky」も、相変わらず熱唱。日本ツアー後半で味を占めたスヨンさんも張り合っていますが、今回のソウルでは、ユナまでもが熱唱。やっぱりユナは地元で伸び伸びしてるんでしょうね。日本ではまだ恥じらいがあるのかな(笑)