いえ、「おニャン子クラブ」ではありません。
そのファンクラブ、「こニャン子クラブ」です。知っていましたか?
まあ、そもそも「おニャン子クラブ」すら、知らない人たちも読者には多いと思いますが、その昔、1980年代の後半に日本のアイドル界を席巻した素人系アイドル集団。その後のモー娘。、AKBなどにつながる"流動変化型"アイドルグループのはしりでした。まあ、そこまで詳しくはないので詳細はWikiってみてください。
そのファンクラブの名前が"こニャン子クラブ"だったというのを知ったのは、先日の広島での出来事。
会場でのなんやかんやを終えて、開場までのインターバルで飯を食おうということになり、ちょろしでさん、つよにぃ~さん、かずあやさん、みつおきさん、마오ちゃん、僕の6人でお好み焼きを食べている時のこと。ふとした会話の流れで、おニャン子クラブの話になり、なんと、その場にいた6人のうち、3人がこニャン子クラブの会員だったということが判明!(゜o゜;)(あえて誰かは言いませんw)
「なんぞ!この高確率!?」
とその場は、カイジの"ざわ…ざわ…"状態に(笑)
これは、たまたま僕らとつるんだオッサンSONEだけに見られた現象なのか、それとも日本中のオッサンSONEの50%がこニャン子クラブ会員の可能性を秘めているのか…
このところ気になって眠れません。
実は僕も…というあなた、大人しく白状しなさい。
ちなみにWEBで検索しましたが、あまり情報はないですね。会員だった方のブログや、会員証の写真などは見かけましたが…。
こんなチョコレートが発売されていたことすら知りませんでした。
■森永チョコレートCM こニャン子クラブ
【その時知ったどうでもいい豆知識】 おニャン子クラブの会員番号は4番(新田恵利)から。1番から3番は、喫煙写真をフォーカス(古いw)されて脱退したそうな。(参照ページ)
そのファンクラブ、「こニャン子クラブ」です。知っていましたか?
まあ、そもそも「おニャン子クラブ」すら、知らない人たちも読者には多いと思いますが、その昔、1980年代の後半に日本のアイドル界を席巻した素人系アイドル集団。その後のモー娘。、AKBなどにつながる"流動変化型"アイドルグループのはしりでした。まあ、そこまで詳しくはないので詳細はWikiってみてください。
そのファンクラブの名前が"こニャン子クラブ"だったというのを知ったのは、先日の広島での出来事。
会場でのなんやかんやを終えて、開場までのインターバルで飯を食おうということになり、ちょろしでさん、つよにぃ~さん、かずあやさん、みつおきさん、마오ちゃん、僕の6人でお好み焼きを食べている時のこと。ふとした会話の流れで、おニャン子クラブの話になり、なんと、その場にいた6人のうち、3人がこニャン子クラブの会員だったということが判明!(゜o゜;)(あえて誰かは言いませんw)
「なんぞ!この高確率!?」
とその場は、カイジの"ざわ…ざわ…"状態に(笑)
これは、たまたま僕らとつるんだオッサンSONEだけに見られた現象なのか、それとも日本中のオッサンSONEの50%がこニャン子クラブ会員の可能性を秘めているのか…
このところ気になって眠れません。
実は僕も…というあなた、大人しく白状しなさい。
ちなみにWEBで検索しましたが、あまり情報はないですね。会員だった方のブログや、会員証の写真などは見かけましたが…。
こんなチョコレートが発売されていたことすら知りませんでした。
■森永チョコレートCM こニャン子クラブ
【その時知ったどうでもいい豆知識】 おニャン子クラブの会員番号は4番(新田恵利)から。1番から3番は、喫煙写真をフォーカス(古いw)されて脱退したそうな。(参照ページ)
超ヘビーなライブレポの後は、超ライトなうたげレポをお届けします!
なぜ、超ライトなのかというと、ちょろしで氏ががっつり書いてくれたからです!
→ 『それでもサランヘ少女時代』の宴レポはこちら
※「その3」に飛びますが、それより前はライブのネタバレレポですのでご注意ください。
というわけで、レポというよりは、宴の主催者として、いろいろ思う事をつらつらと書いていこうと思いますので、興味のある方はお付き合いください。
■広島で"宴る"ことの意味。
そもそも、島根在住の僕と、高知在住のちょろしで氏が、広島公演にあわせたイベントとはいえ、なにゆえ、ここまで広島での宴に奔走するのか? ということなのですが、その原点は、FaceBook上に立ち上げた「GKFC(Girls K-pop Fan Circle)」というページにあります。今は、すっかり放置状態で、雑草生えまくりの耕作放棄地で、年に2回『FaceBook座談会』という、どうしようもないほどDEEPな面々の、とりとめのないチャットイベントの時くらいにしか人が寄りつかないページです。そのページは、当初、「関東や関西で盛り上がるオフラインのイベントを、是非中四国でもやりたいね~」という想いで、まずはその発信場所とすべく立ち上げました。けれど、当時はまだ、FBで中四国のK-POPファンを集めるというのは時期尚早だったのか、思うように中四国の人が集まらないまま、宙ぶらりんになっておりました(DEEPな関西の仲間などは参加してくれましたけどw)。
そうこうしているうちに、2013年の2ndツアーが発表になり、なんと、3月9日、テヨンの誕生日に広島での公演があるというじゃないですか。曲がりなりにもテヨンペンの僕とちょろしで氏としては、こんな惑星直列か、グランドクロス並みに奇跡的な日に、何もしないなんて愚の骨頂!とばかり、テヨンセンイルを祝うイベントを開催しようではないか!ということになりました。
ちょうど、sosipen.netでも同様の企画が持ち上がっていることを聞き、向こう側の窓口をされていたウェスカーさんとも協働することになり、あれよあれよという間に参加者は100人近くにまで膨れあがりましたが、無事にイベントを実施することができ、皆さんにも大変喜んでいただきました。ただ、準備は、当事者が広島在住でないこともあって苦労しましたし、収支もちょっと赤が出て、何人かのチングたちに少しづつ助けてもらったりもしました。イベントという観点で見れば、決して合格点とは言い難いイベントだったのです。
そんな中、今年も広島の宴をやることにしたのは、さまざまなカフェが頻繁に活動をしている関東と比べて、リアルに出会う場が少ない関西や九州、中四国のSONEの皆さんに、そうした場を作ることは、いろんな意味で価値があると思ったからです。また、実際に「ありがとう。またやってください」という言葉もたくさんいただいていました。1年前と比べると、ソシに関する状況も変化していたり、権利関係のハードルが高くなっていたり、別のグループに旅立ってしまった人もいたり(涙)と、決して簡単に開催できるというわけではありませんでしたが、それでも楽しみにしてくれているSONEがいるうちは、やるしかないじゃないの!と思った次第です。
結果的には、同じような手段で(時期的には前回よりも早い段階で)広報したにも関わらず、参加者は約50名に留まりましたが、新しい顔ぶれも多く、また、こうしたイベントに参加するのが初めてという方も多かったので、開催して良かったなあ・・・というのが今の正直な気持ちです。

■たくさんの仲間たちのおかげで。
そんなわけで、今年の宴実施にも、たくさんのチングが協力を申し出てくれました。こちらの段取りが悪いせいで「大丈夫?なんか手伝うことあったら言ってね!」と、心配までさせてしまって(笑) そんな中、昨年の会場下見や現地でのこまごまとした調整役を買って出ていただいた、広島のかずあやさんには、今年もまた最も時間を割いて協力いただきました。この場を借りて、お礼を申し上げます。かずあやさんに臨機応変に動いていただかなかったら、今回の宴もどうなったことか解りません。僕もちょろしで氏も、一度だけ、現地の下見と乙女時代さんとの打ち合わせを兼ねて、広島入りしましたが、ほとんど後は、かずあやさんにお世話になりっぱなしでした。本当にありがとうございました!皆さんもお礼を言うように!(笑)
そして、広島の宴といえば外せない乙女時代さん。昨年の宴の時にネット検索でその存在を知り(見つけてくれたのはテツさんだったかな?)、あの時も当日まではWEB上でのやり取りのみで当日に臨みましたが、今回もリーダー(正しくはBOSS)の泉田さんには、夜遅い時間まで、LINEなどでやりとりをしていただき、本当にご協力をいただきました。実際には5名編成の乙女時代さんですが、開催時間帯などの事情により最終的には3名体制になってしまい、パフォーマンスの調整なども大変だったかと思います。
それでも乙女時代さんには、どうしても出て欲しかった。昨年の盛り上がりは、なにをおいても彼女たちのおかげに他なりませんし、あの宴で乙女時代さんを見て、コピユニというソシの楽しみ方に開眼した人も多いと聴いています。彼女たちも、前回の宴をとても楽しんでいてくれたので、今年も彼女たちがいなきゃ始まらないだろう、とお願いをしたところ、とても喜んでいただき僕らも安堵したものです。乙女時代さんのいない広島宴など、ソシのいないソシコンみたいなものです。
そして、今回はちょろしで氏の働き掛けで、大阪からもパワフルなコピユニさんが来てくれることになりました。Nine Angelsさん。先日は、衣装チェンジでも楽しませてくれた皆さんです。こちらも、やりとりは代表のJERIKAさんとのLINEのみ。今思えば、ほんとうに良く当日を迎えられたなあ、と思います(笑) はるばる大阪から、この宴のために来てくれたメンバーさんもおられ、ちょっとウルウルしてしまいます。彼女たちのおかげで、昨年以上に今年は盛り上がったのは間違いありません。日頃、交わることのない大阪と広島のコピユニさんたちの繋がりが出来たことも、きっと意味があったはず、と思っています。NAの皆さん、当日はバタバタしすぎて、きちんとお礼を言うことも出来ませんでしたが、本当にありがとうございました!
そしてそして。最初にも言いましたが、この宴には本当に多くのチングが力を貸してくれました。その多くは広島在住ではない人たち。昨年もゲーム景品グッズの超スーパー大盤振る舞いをいただいた大阪のまゆりんさんは、「今年は無理です~」とおっしゃっていたのに(当たり前です、だって昨年も全部無償提供ですよ!)、直前になって景品提供を申し出てくれました(貴重なギャラノヴァのポストカード)。また、受付を手伝ってくれた、つよにぃ~さん、ぺんそしさん、ネンミョンさん。箸袋のセッティングを手伝ってくれた、Y.A.Oさん、shimaoさん、山田さん、Angel Heartさん、kurojiさん・・・もうバタバタして、誰がお手伝いをしてくれていたか、お顔を確認できていないのが申し訳ないのですが、ご協力いただいた皆さん、本当に、本当にありがとう!!
また、当日、宴の撮影を買っていただいたシュウ吉さんにも大感謝です!おかげで、たくさんの楽しい思い出を、いつまでも眺め返すことができます。今年は版権の関係でUst中継を断念しただけに、たくさんのスチールはこの上ないお宝です。
当日の写真は、プライバシーへの配慮のため、参加者限定で閲覧できるようにします。写真を見たい!欲しい!という方は、お手数ですが、 Twitter:@tk39fish までご連絡ください。閲覧用のURLをお教え致します。

そして何よりも、開始時間を40分も圧してしまい、入場待ちでくたびれさせてしまった参加者の皆さん。結果的に深夜0時を回る終了時間となってしまったにも関わらず、不平も言わずに、最後までお付き合いいただきましたこと、本当に感謝しています。ありがとうございます!
さらに!このイベントの広報に快く協力を申し出てくれた、sosipen.netおよび『愛しテヨン少女時代』のbabaroaさん、FBソシペンのイノくん、情報拡散に協力していただき感謝しています!直接はお願いしてはいませんでしたが、mixiのコミュから話を聞いたという参加者もおられました。おそらくはyukiさんでしょうか?コミュの枠を超えて、SONEの皆さんの温かいサポートを怒涛のように浴びていることに、オッサン2人は激しく感動していることを、ここにお伝えします。また何かの機会に、このご恩をお返しすることを9人の女神に誓いたいと思います!LOVE&PEACE!
また、SONEの皆さん以外にも感謝しなければなりません。当日の場を提供してくださった、ミスターカラオケ舟入店さん(というか、あの眼鏡のMr.!名前すらちゃんとお聞きしていないワタシ・・・Orz)。スタートの遅れた僕たちのフォローを、とことんしていただきました。ミスターのMr.の親身のサポートがあったからこそ、僕たちも乗り切れました。そして、あの素晴らしいケーキを制作いただいた、広島のメゾン・ラブレさん!僕たちの予想を超える素晴らしい出来上がりでした。今のところ、ソニ本人から「いいね!」の報はありませんが、他のコミュでは絶対にやらないだろうあのミッションを実現できたのは、ラブレさんのおかげです。SONEの皆様、広島にお越しの際は、ぜひ、ミスカラ舟入店で歌い、メゾン・ラブレさんでスイーツを買ってください。
■それサラ・GGでしか出来ないことを。
そんなこんなで、日本中のSONEに支えられて(大袈裟か・・・)、無事に開催できた今回の宴。開始時間が遅れたことや、司会進行がグダグダだったことや、せっかくのコピユニさんのパフォーマンスを盛り上げる工夫の足りなさや、いろいろと反省すべきことは多々あります。用意した企画も、やはり、頭で考えているようにはいかないもので、当日、いろんな想定外が起こったりもします。前回はそれでも、仕込みに時間をかけたので、クイズ企画や、MajiMajimanさんの素晴らしいスペサル動画の発表なども実現できました。その反面、今回はギリギリまで(人数確保の見極めもあり)開催そのものの不安もあったため、企画については、十分に時間をかけられたとは言えない状況でした。コピユニさんのステージについては、時間さえ決めてしまえば、後は皆さんが準備してくださったので全然ケンチャナヨでしたが、その他については、本当に、会場に来ていただいた皆さんの盛り上がりに賭けていた部分があります。そういう意味で、こちらの無茶ブリにも笑顔で対応してくれた、ぺんそしさん、いっしーさん、山田さん、Angel Heartさんたちゲーム参加者の皆さん、審査員の無茶ブリをしたコピユニの皆さん、乾杯の挨拶を無茶ブリしたまゆりんさん、締めの挨拶を無茶ブリして恥ずかしい思いをさせてしまったBOSS泉田さんにも、心の底からのカムサを贈りたいと思います。
僕は関東や関西でのSONEイベントに参加したことはないのですが、WEBなどで見れる限りのことは知っています。その上で、せっかく、僕とちょろしで氏が企画するのだから、他にはないようなバカバカしくって、面白くって、ちょっと不道徳な(笑)イベントにしたいと思っています。今回のソニのケーキなどは、もしかすると気分を害する方もおられるかもしれませんが、生暖かい目で見逃していただければありがたいです。どれもこれも、ソシへの愛ゆえ、SONEへの愛ゆえであることに変わりはありません。
なにより、ただ座って、ご飯を食べて、お酒を飲んで、眺めて過ごすだけのイベントではなく、そこに来た全ての人が参加できて、新しい出逢いや、新しいソシの楽しみ方を見つけてもらえたらと思っています。そういう意味で、今回、オリジナル箸袋を使ってのコミュニケーションゲームを考えたのですが、時間の関係もあって、今一つ盛り上げられなかったことは悔やまれてなりません。
また、僕たちに機会を与えてもらえることがあるとすれば、三度目の正直とばかり、これまで以上に楽しい宴にしたいと思います。

■また、来年もやりたいね。
数少ない、中四国でのSONEイベントとして、毎回参加してくれた皆さんに「また、来年もお願いします!」って言ってもらえるのって、本当に嬉しいです。まあ、他にやりたい人がいれば、いくらでもお役目お譲りしますけども(だって、もう歳だからw)。僕たちとしては、やれと言われれば喜んで!ってなもんですが、いかんせん、どうにもならないことがひとつだけ。それは広島でソシがコンサートをしてくれるかどうかってこと。まあ、ソシコンなくてもやれないわけじゃないですが、ソシコンがあるからこそ、皆が広島に集まるわけで、だからこそ、その夜の宴にも顔を出せるわけで・・・そのことは紛れもない事実です。
だから、僕らが願うのは「また、来年も広島に来てね!」ってこと。ただそれだけ。それが、とても大変なことだというのは解っているけれど、いろんな大人の事情も知っているつもりだけど、それでもやっぱり、来年もソシに来て欲しいですよね。大阪や名古屋、東京にだって頑張っていくけれど、少しでも近いところで彼女たちに逢えるなら、そっちのほうが全然嬉しいですから。
そうしたら、またきっと楽しい宴が出来ます。そして一人でも新しい仲間を増やすことができます。あの夜に、あの場所に居てくれた皆さん1人ひとりが、その原動力になります。もし、9人の女神が僕に「소원을 말해봐?」と訊いてきたなら、僕はこう答えます。「また、来年も広島に来てね!」と。
大丈夫! あの日、彼女たちは約束してくれましたもんね。

なぜ、超ライトなのかというと、ちょろしで氏ががっつり書いてくれたからです!
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※「その3」に飛びますが、それより前はライブのネタバレレポですのでご注意ください。
というわけで、レポというよりは、宴の主催者として、いろいろ思う事をつらつらと書いていこうと思いますので、興味のある方はお付き合いください。
■広島で"宴る"ことの意味。
そもそも、島根在住の僕と、高知在住のちょろしで氏が、広島公演にあわせたイベントとはいえ、なにゆえ、ここまで広島での宴に奔走するのか? ということなのですが、その原点は、FaceBook上に立ち上げた「GKFC(Girls K-pop Fan Circle)」というページにあります。今は、すっかり放置状態で、雑草生えまくりの耕作放棄地で、年に2回『FaceBook座談会』という、どうしようもないほどDEEPな面々の、とりとめのないチャットイベントの時くらいにしか人が寄りつかないページです。そのページは、当初、「関東や関西で盛り上がるオフラインのイベントを、是非中四国でもやりたいね~」という想いで、まずはその発信場所とすべく立ち上げました。けれど、当時はまだ、FBで中四国のK-POPファンを集めるというのは時期尚早だったのか、思うように中四国の人が集まらないまま、宙ぶらりんになっておりました(DEEPな関西の仲間などは参加してくれましたけどw)。
そうこうしているうちに、2013年の2ndツアーが発表になり、なんと、3月9日、テヨンの誕生日に広島での公演があるというじゃないですか。曲がりなりにもテヨンペンの僕とちょろしで氏としては、こんな惑星直列か、グランドクロス並みに奇跡的な日に、何もしないなんて愚の骨頂!とばかり、テヨンセンイルを祝うイベントを開催しようではないか!ということになりました。
ちょうど、sosipen.netでも同様の企画が持ち上がっていることを聞き、向こう側の窓口をされていたウェスカーさんとも協働することになり、あれよあれよという間に参加者は100人近くにまで膨れあがりましたが、無事にイベントを実施することができ、皆さんにも大変喜んでいただきました。ただ、準備は、当事者が広島在住でないこともあって苦労しましたし、収支もちょっと赤が出て、何人かのチングたちに少しづつ助けてもらったりもしました。イベントという観点で見れば、決して合格点とは言い難いイベントだったのです。
そんな中、今年も広島の宴をやることにしたのは、さまざまなカフェが頻繁に活動をしている関東と比べて、リアルに出会う場が少ない関西や九州、中四国のSONEの皆さんに、そうした場を作ることは、いろんな意味で価値があると思ったからです。また、実際に「ありがとう。またやってください」という言葉もたくさんいただいていました。1年前と比べると、ソシに関する状況も変化していたり、権利関係のハードルが高くなっていたり、別のグループに旅立ってしまった人もいたり(涙)と、決して簡単に開催できるというわけではありませんでしたが、それでも楽しみにしてくれているSONEがいるうちは、やるしかないじゃないの!と思った次第です。
結果的には、同じような手段で(時期的には前回よりも早い段階で)広報したにも関わらず、参加者は約50名に留まりましたが、新しい顔ぶれも多く、また、こうしたイベントに参加するのが初めてという方も多かったので、開催して良かったなあ・・・というのが今の正直な気持ちです。

■たくさんの仲間たちのおかげで。
そんなわけで、今年の宴実施にも、たくさんのチングが協力を申し出てくれました。こちらの段取りが悪いせいで「大丈夫?なんか手伝うことあったら言ってね!」と、心配までさせてしまって(笑) そんな中、昨年の会場下見や現地でのこまごまとした調整役を買って出ていただいた、広島のかずあやさんには、今年もまた最も時間を割いて協力いただきました。この場を借りて、お礼を申し上げます。かずあやさんに臨機応変に動いていただかなかったら、今回の宴もどうなったことか解りません。僕もちょろしで氏も、一度だけ、現地の下見と乙女時代さんとの打ち合わせを兼ねて、広島入りしましたが、ほとんど後は、かずあやさんにお世話になりっぱなしでした。本当にありがとうございました!皆さんもお礼を言うように!(笑)
そして、広島の宴といえば外せない乙女時代さん。昨年の宴の時にネット検索でその存在を知り(見つけてくれたのはテツさんだったかな?)、あの時も当日まではWEB上でのやり取りのみで当日に臨みましたが、今回もリーダー(正しくはBOSS)の泉田さんには、夜遅い時間まで、LINEなどでやりとりをしていただき、本当にご協力をいただきました。実際には5名編成の乙女時代さんですが、開催時間帯などの事情により最終的には3名体制になってしまい、パフォーマンスの調整なども大変だったかと思います。
それでも乙女時代さんには、どうしても出て欲しかった。昨年の盛り上がりは、なにをおいても彼女たちのおかげに他なりませんし、あの宴で乙女時代さんを見て、コピユニというソシの楽しみ方に開眼した人も多いと聴いています。彼女たちも、前回の宴をとても楽しんでいてくれたので、今年も彼女たちがいなきゃ始まらないだろう、とお願いをしたところ、とても喜んでいただき僕らも安堵したものです。乙女時代さんのいない広島宴など、ソシのいないソシコンみたいなものです。
そして、今回はちょろしで氏の働き掛けで、大阪からもパワフルなコピユニさんが来てくれることになりました。Nine Angelsさん。先日は、衣装チェンジでも楽しませてくれた皆さんです。こちらも、やりとりは代表のJERIKAさんとのLINEのみ。今思えば、ほんとうに良く当日を迎えられたなあ、と思います(笑) はるばる大阪から、この宴のために来てくれたメンバーさんもおられ、ちょっとウルウルしてしまいます。彼女たちのおかげで、昨年以上に今年は盛り上がったのは間違いありません。日頃、交わることのない大阪と広島のコピユニさんたちの繋がりが出来たことも、きっと意味があったはず、と思っています。NAの皆さん、当日はバタバタしすぎて、きちんとお礼を言うことも出来ませんでしたが、本当にありがとうございました!
そしてそして。最初にも言いましたが、この宴には本当に多くのチングが力を貸してくれました。その多くは広島在住ではない人たち。昨年もゲーム景品グッズの超スーパー大盤振る舞いをいただいた大阪のまゆりんさんは、「今年は無理です~」とおっしゃっていたのに(当たり前です、だって昨年も全部無償提供ですよ!)、直前になって景品提供を申し出てくれました(貴重なギャラノヴァのポストカード)。また、受付を手伝ってくれた、つよにぃ~さん、ぺんそしさん、ネンミョンさん。箸袋のセッティングを手伝ってくれた、Y.A.Oさん、shimaoさん、山田さん、Angel Heartさん、kurojiさん・・・もうバタバタして、誰がお手伝いをしてくれていたか、お顔を確認できていないのが申し訳ないのですが、ご協力いただいた皆さん、本当に、本当にありがとう!!
また、当日、宴の撮影を買っていただいたシュウ吉さんにも大感謝です!おかげで、たくさんの楽しい思い出を、いつまでも眺め返すことができます。今年は版権の関係でUst中継を断念しただけに、たくさんのスチールはこの上ないお宝です。
当日の写真は、プライバシーへの配慮のため、参加者限定で閲覧できるようにします。写真を見たい!欲しい!という方は、お手数ですが、 Twitter:@tk39fish までご連絡ください。閲覧用のURLをお教え致します。
そして何よりも、開始時間を40分も圧してしまい、入場待ちでくたびれさせてしまった参加者の皆さん。結果的に深夜0時を回る終了時間となってしまったにも関わらず、不平も言わずに、最後までお付き合いいただきましたこと、本当に感謝しています。ありがとうございます!
さらに!このイベントの広報に快く協力を申し出てくれた、sosipen.netおよび『愛しテヨン少女時代』のbabaroaさん、FBソシペンのイノくん、情報拡散に協力していただき感謝しています!直接はお願いしてはいませんでしたが、mixiのコミュから話を聞いたという参加者もおられました。おそらくはyukiさんでしょうか?コミュの枠を超えて、SONEの皆さんの温かいサポートを怒涛のように浴びていることに、オッサン2人は激しく感動していることを、ここにお伝えします。また何かの機会に、このご恩をお返しすることを9人の女神に誓いたいと思います!LOVE&PEACE!
また、SONEの皆さん以外にも感謝しなければなりません。当日の場を提供してくださった、ミスターカラオケ舟入店さん(というか、あの眼鏡のMr.!名前すらちゃんとお聞きしていないワタシ・・・Orz)。スタートの遅れた僕たちのフォローを、とことんしていただきました。ミスターのMr.の親身のサポートがあったからこそ、僕たちも乗り切れました。そして、あの素晴らしいケーキを制作いただいた、広島のメゾン・ラブレさん!僕たちの予想を超える素晴らしい出来上がりでした。今のところ、ソニ本人から「いいね!」の報はありませんが、他のコミュでは絶対にやらないだろうあのミッションを実現できたのは、ラブレさんのおかげです。SONEの皆様、広島にお越しの際は、ぜひ、ミスカラ舟入店で歌い、メゾン・ラブレさんでスイーツを買ってください。
■それサラ・GGでしか出来ないことを。
そんなこんなで、日本中のSONEに支えられて(大袈裟か・・・)、無事に開催できた今回の宴。開始時間が遅れたことや、司会進行がグダグダだったことや、せっかくのコピユニさんのパフォーマンスを盛り上げる工夫の足りなさや、いろいろと反省すべきことは多々あります。用意した企画も、やはり、頭で考えているようにはいかないもので、当日、いろんな想定外が起こったりもします。前回はそれでも、仕込みに時間をかけたので、クイズ企画や、MajiMajimanさんの素晴らしいスペサル動画の発表なども実現できました。その反面、今回はギリギリまで(人数確保の見極めもあり)開催そのものの不安もあったため、企画については、十分に時間をかけられたとは言えない状況でした。コピユニさんのステージについては、時間さえ決めてしまえば、後は皆さんが準備してくださったので全然ケンチャナヨでしたが、その他については、本当に、会場に来ていただいた皆さんの盛り上がりに賭けていた部分があります。そういう意味で、こちらの無茶ブリにも笑顔で対応してくれた、ぺんそしさん、いっしーさん、山田さん、Angel Heartさんたちゲーム参加者の皆さん、審査員の無茶ブリをしたコピユニの皆さん、乾杯の挨拶を無茶ブリしたまゆりんさん、締めの挨拶を無茶ブリして恥ずかしい思いをさせてしまったBOSS泉田さんにも、心の底からのカムサを贈りたいと思います。
僕は関東や関西でのSONEイベントに参加したことはないのですが、WEBなどで見れる限りのことは知っています。その上で、せっかく、僕とちょろしで氏が企画するのだから、他にはないようなバカバカしくって、面白くって、ちょっと不道徳な(笑)イベントにしたいと思っています。今回のソニのケーキなどは、もしかすると気分を害する方もおられるかもしれませんが、生暖かい目で見逃していただければありがたいです。どれもこれも、ソシへの愛ゆえ、SONEへの愛ゆえであることに変わりはありません。
なにより、ただ座って、ご飯を食べて、お酒を飲んで、眺めて過ごすだけのイベントではなく、そこに来た全ての人が参加できて、新しい出逢いや、新しいソシの楽しみ方を見つけてもらえたらと思っています。そういう意味で、今回、オリジナル箸袋を使ってのコミュニケーションゲームを考えたのですが、時間の関係もあって、今一つ盛り上げられなかったことは悔やまれてなりません。
また、僕たちに機会を与えてもらえることがあるとすれば、三度目の正直とばかり、これまで以上に楽しい宴にしたいと思います。

■また、来年もやりたいね。
数少ない、中四国でのSONEイベントとして、毎回参加してくれた皆さんに「また、来年もお願いします!」って言ってもらえるのって、本当に嬉しいです。まあ、他にやりたい人がいれば、いくらでもお役目お譲りしますけども(だって、もう歳だからw)。僕たちとしては、やれと言われれば喜んで!ってなもんですが、いかんせん、どうにもならないことがひとつだけ。それは広島でソシがコンサートをしてくれるかどうかってこと。まあ、ソシコンなくてもやれないわけじゃないですが、ソシコンがあるからこそ、皆が広島に集まるわけで、だからこそ、その夜の宴にも顔を出せるわけで・・・そのことは紛れもない事実です。
だから、僕らが願うのは「また、来年も広島に来てね!」ってこと。ただそれだけ。それが、とても大変なことだというのは解っているけれど、いろんな大人の事情も知っているつもりだけど、それでもやっぱり、来年もソシに来て欲しいですよね。大阪や名古屋、東京にだって頑張っていくけれど、少しでも近いところで彼女たちに逢えるなら、そっちのほうが全然嬉しいですから。
そうしたら、またきっと楽しい宴が出来ます。そして一人でも新しい仲間を増やすことができます。あの夜に、あの場所に居てくれた皆さん1人ひとりが、その原動力になります。もし、9人の女神が僕に「소원을 말해봐?」と訊いてきたなら、僕はこう答えます。「また、来年も広島に来てね!」と。
大丈夫! あの日、彼女たちは約束してくれましたもんね。

本記事は、ツアー内容にビシバシ切り込んでいます。
ツアー参加前に、絶対に知りたくない!というちょろしでさんのような方は
後ろ髪を引かれながら、いったんご退席されたほうがよろしいかと存じます。
ツアー参加前に、絶対に知りたくない!というちょろしでさんのような方は
後ろ髪を引かれながら、いったんご退席されたほうがよろしいかと存じます。

さて続きであります。
16.ALL MY LOVE IS FOR YOU
2ndでは、Time Machineのときに採用されていた、メンバー別分割スクリーンがここで登場します。カメラの位置的なものかもしれませんが、スヨンがやや斜めからのアングル気味。ユナは1日目も、2日目も、前方の客席で何か面白いものでも見つけたのか、終始ニコニコしていましたね。
17.GENIE
前方のムービーに見とれているうちに、センターステージに現れる9人。Aブロックにいると、慌てて後ろを振り返ることになります(笑) 今度の衣装は、メタリックブルー基調のグラディエーター風。ブルーの部分は、マジョーラ塗装のように光の具合で緑色にも見えます。この手の色は、ちょっと新鮮。

2日目はここの音響が酷くて、肝心なパートのところのマイク音量が不足していたりと、ちょっと燦々たる有様でした…。せっかくの鉄板曲なんですから、頼みますよ~┐(´-`;)┌。2日目は、このあたりからパニ山さんのダンスのキレが緩くなっておりましたw スヨンのお尻をペロリと撫でたりもしていたような…。まあ、とにかくリラックスモードに突入していたのは間違いありません。
18.PAPARAZZI
そのままセンターでのPAPARAZZI。背後のスクリーンは、カメラのファインダーがモチーフになっているデザインで、複数のカメラでメンバーのアップを次々に映し出してくれます。個人的には、赤のイメージが強いPAPARAZIなので、今回のブルーメタリックの衣装の演舞は新鮮に映りました。このGENIEからのセクション、1日目はテヨンの動きをずっと追いかけてましたが、2日目はどうしてもパニ山さんの動きに目がいってしまいまして…あれはいったいなんなんだろうなぁ…終始ニヤニヤしているあの顔のせいなのか?w
19.Mr.Mr.(日本語Version)
メインステージに戻ってきてのMr.Mr.。個人的にはやっぱり韓国語で聴きたかったですが、まあ、これもまたライブならではの楽しみということで。このへんでも、テヨンやパニ山さんの煽りがあったりしますが、広島2日間についていえば、なんだかまだ物足りない感じでしたね。今後、回を重ねるごとにリラックスして楽しんでくれるといいなあと思います。福岡では、日本での初披露にも関わらず掛け声が凄かったという話を聴きましたが、広島はそうでもなかったなあ…という印象です。この曲で、いったんメンバーはハケていきます。
20.BEEP BEEP
これもまた大好物の一品。特に、シカ様、ソニのパートが絶品です。あ、あとパニ山さんのとこも…って、僕は本当にテヨンペンなのでしょうか(笑) 今回は、メインステージ2階に電話機の大きなセットが組まれ、ソニ、パニ、ヒョヨンの3人が座り、ユリとジェシカが横にもたれかかって遊びます。左右の受話器のオブジェ担当はスヨンとマンネ。1階左手の公衆電話?セットには、テヨン。ユナはやや手持無沙汰な感じですねw 後半は1階に降りてきて、その後にセンターステージへと歩いていきます。

衣装は、胸元に「G」と大きく入ったチア風のノースリーブとスカート。メンバーごとに色の違うカラフルな出で立ちです。スカートにはランダムにワッペン?が縫い付けられた楽しげなデザイン。ステージ前半では、質感のある大人っぽい衣装で、後半になるにつれ、カラフルな可愛い系衣装に移行して、最後はツアーシャツをアレンジしたものを着てくる、というのがソシコンのパターンになっている感じがしますね。
21.FLYERS
センターにやってきたメンバーが、再び花道の四方八方に散っていくナンバー。このパターンの場合、とりあえずメンバーを追っかけるので必死になってしまし、スクリーンもあまり見てませんし、なんだか記憶がぶっ飛び気味になります。1日目は目の前に、ソニが立ったことはなーんとなく覚えているのですが、それ以上のことがあまり・・・(笑) でも、なにはともあれ、この曲、最初に聴いて皆が感じたように、ライブ向きのテンションが上がるナンバーです。「Higher~♪」で右手の人差し指を突き上げるフリは、今度は一緒に真似してみようかなとか、思ったりします。
22.GEE
センターステージで、お馴染みのフォーメーションでスタートするGEE。ライブではお馴染みのパターンになった、前⇒左⇒右と正面位置を変えながら見せてくれます。韓国と同様に、この曲は日本でも鉄板ソングになっていくんだろうなあ、と思いながら皆の大合唱を聴いていました(2日目は、僕の周囲ではなんとなく1日目に比べボリュームダウンな印象でしたが)。今回のツアーでは、これより後にリリースされたOh!やRDRがリストから外れていることからしても、GEEの楽曲的な完成度の高さを証明しているように思いますね。
23.LOVE&GIRLS
GEEの後、一瞬だけライトダウンして、その間に用意されたメタリックの小さなポンポンを、メンバー全員が手に持ってスタンバイ。セットリストを知らない周りのペンたちが「お!Oh!キター!」と思わず漏らすほど、衣装も小道具もOh!チックなんですが、実はイントロアレンジを変えたラブガだったりします。面白かったのは、このアレンジのせいなのか、「Hoo~Hoo~♪」の合唱が自然と会場から巻き起こるところ。意外とLIVE会場では、あのダンスを踊る姿を見ないのですが(というか、あの狭いパーソナルスペースで全力で踊られても困るけどw)、2日目はセンター正面あたりのBブロックかCブロックあたりで、結構踊っている人がいたようで、後のMCで、メンバーたちに絶賛されてましたね。オッサンたちはなかなかハードル高いですが、若いSONEや女性SONEにはもっとガッツリ踊って欲しいなあと思います(笑)
Mc3
最初の締め前のMcはセンターステージで。広島初日では、1年前、ここでテヨンのセンイルを盛大にお祝いした思い出を、テヨンが語ってくれました。さすがにタスキの話まではしてくれませんでしたが(笑)、それでもあの日の事を覚えていると言ってくれるのは、やっぱり嬉しいものです。あの日テヨンが願った、3回目のツアーが実現できて良かったと彼女が言うと、また来年もやりましょう。約束しましょう!と、皆で小指で指切りをしました。その後、話の流れから「何か歌いましょうか?」とスヨンが会場に振ると、一斉に声があがり、今回セトリにないOh!や、何でか分らないですが(笑)GEEなどのタイトルとともに「タシマンナンセゲ」の名前があがり、それを(たぶん)ユナが拾ったことで、その3曲が候補に。改めて、その3曲から一つに絞り込むことになって、スヨンが会場に問います。最初はOh!だったのですが、結構な支持率。僕らとしてはやはりITNWが聴きたいわけで、でも、こんなツアー開始3回目で聴いちゃっていいのか?という躊躇もありながら、このままではOh!か?と思っていたら、2つ目のGEEでは、恐ろしいまでの会場無反応www まあ、そりゃさすがにさっき聴いたばっかりですしね。でも、あからさまなNO THANK YOUな会場の反応に、メンバーも驚き&苦笑いでしたけど。そして3つ目で、タシマンナンセゲが呼ばれると、Oh!を上回る会場の反応! メンバーも結構驚きつつ、歌いましょう!と夢のようなタシマンのアカペラ合唱が始まりました。会場にいた多くのファンにとって、その日一番の贈り物だったんじゃないでしょうか。
歌の最中は、テヨンを筆頭に微妙にフリもつけて楽しませてくれましたが、歌唱後、スヨンとソヒョンがそれまでとは違う表情を見せていました。特にスヨンは、胸に迫るものがあったのかもしれません。それが何かは僕には断言できませんが、広島の2日間、スヨンがこだわって繰り返していた「会場の皆の表情に惹きつけられる」「皆の顔を本当に覚えたい」「今日の会場の皆の笑顔がとてもいい」といった話から、なんとなく感じることはあります。セウォル号の行方不明者捜索もまだ渦中の時期に、日本でツアーをすることへの躊躇いの中、SONEのためにステージ立ったこと、そのステージから見える沢山のSONEの顔。そして、異国の地・日本で熱望されるITNW。スヨンやソヒョンの目を潤ませたのは、なんだったのでしょう。この後、アンコールまで引き摺っていたスヨンには、いつか、その時の想いを聴かせて欲しいなあ、と思いました。
このMcタイムではいろいろと面白いトークもありましたが、そのあたりは既に大勢のSONEがつぶやいてくれたりするので、割愛させてもらいますね。
24.Everyday Love
中締めの曲は、3rdアルバムからのバラード。前作のStay Girlsにあたるような位置付けのこの曲は、横浜のFree Liveでもお披露目してくれましたが、あの日はまだ歌詞も不安げだった9人ですが、今回のステージではしっとりと聴かせてくれます。これも聴き込むほど沁みる曲ですよね。ツアーパンフの中でユリだったかが、寝る前に聴きたい感傷的になる歌だと言っていましたが、ほんとに心穏やかになるメロディです。1日目の席は、四畳半のベッドで目覚めて見上げたらマンネ。だったはずなのですが、ここでも記憶は既におぼろげですw
25.MR.TAXI

アンコールの一曲目は、これもまさか残るとは思っていなかったミスタク。メインステージに、最後の衣装、ツアーシャツと同じデザインのコスチュームで登場するメンバー。1日目はホワイト、2日目はピンクのバージョンでそれぞれ変えてきますね。合わせて身に付けているデニムは、ロング、ショート、オーバーオールとメンバーそれぞれ個性的。足元はお揃いの黒いスニーカー。
26.I Got A Boy
「A YO! Hiroshima~♪」のスヨンの掛け声で始まるIGAB。2日目は福岡でも披露したパニ山さんの「Here comes Tiffany~!」が聴けましたね。かなりリラックスした状態で、広島ではヒョヨン、ユリ、スヨン、パニ山さんを筆頭に、かなり緩い感じで楽しんでいました。特に、2日目は、ヒョヨン姐さんが爆笑しっぱなしだったのと、センターステージへ移動する花道上からのスヨンらのキテレツなポーズが印象深かった。ちょうどアリーナAブロック側から見ていると、センターステージでのスヨンさんの、イカレっぷりが表情含めてかなりツボりました。
27.blue Jeanes
これは別の意味で意外だった選曲。まあ、初回プレス限定のbonus Trackだったし、CD抱き合わせチケット販売だった故に入れとかないとマズいと思ったのか・・・(笑) わりと高い評価の人は多いですけどね。個人的にはこの、オーラス曲前の場所にはもっと別の曲を入れて欲しかった気もするなあ・・・。
Mc4
そして最後のMCタイム。広島では2日ともに、会場に来ているコスプレの女子たちに関するトークが多かった印象がありますね。初日は、スタンドにいた、今回のツアーの「G」マーク衣装の2人組と、My JコスだったNine Angelsの、はるんさん&あにーさんなどがピンポイントで声掛けてもらってましたねw 喜びのあまりなのか「Scream!」というフリに、あんまり大声で反応できていない人が多かったのが面白かった(笑) 2日目は、Aブロック左手のほうにいたと思しきミスタクコスの子たちなどが声をかけてもらってましたね。やっぱり、女の子はいいなあ。そういうアピールが出来て・・・あ、男子も中にはいますけど(笑) また2日目、スヨンの恒例のユリへのネタフリで「ユリさんは何をお願いしますか?」というのに、ユリは目を閉じて手を合わせてムニャムニャ・・・。結局のところ謎のまま終了w これもまた今ツアーのお決まりネタになっていくのでしょうか。合言葉の「LOVE&PEACE!」を全員で叫んで、いよいよオーラス曲へと移行します。
28.Stay Girls
こうやって見てみると、オープニングもエンディングも選曲が僕好み。この曲を今回も残してくれて本当に嬉しいです。大好きなStay Girls。「どんな未来にいたって変わらないままでいようね」のメッセージは、9人からSONEへの大事な約束のように思っていつも聴いています。良い未来、悪い未来、楽しい未来、悲しい未来・・・いろんな未来の形はあると思いますが、少女時代とSONEという存在は、お互いに変わることなくあり続けたいなあと思います。僕にとっては、今回のツアーでこの曲がオーラスに持ってこられたことは、とても感慨深いものがあります。再び花道に散らばって、SONEたちに大きく手を振りながら、ライトの眩しさに負けないように、一人一人の表情を探るような9人の姿が印象的でした。
最後はメインステージで、お馴染みの3ワードコールを2日間ともしてくれましたね。袖にはけるときは、福岡から話題のユナの弾けっぷりが広島でも見れました。一生懸命パニ山様もやってたみたいですが、カメラに捉えてもらえずにww
■幕間のムービーはソシペンス劇場。
今回は、オープニングのメンバー紹介から、最後のエンディングまでムービーはひとつの物語を構成していました。9人の職業の異なる女性のうちの誰かが、一人の男性のハートをミュージアムから盗み出した伝説の弓矢「LOVE&PEACE」で射止める物語。毎回、誰が弓矢を盗んだのか、そして再び弓矢を盗んだのは誰か?というあたりは、毎会場、毎公演変わっているようです。どのパターンが見れるのか、それも今回のツアーの楽しみのひとつになっています。なんにせよ、このムービー、前回のフランダースVSハイジをも凌ぐギャグも盛り込まれており、コメディ班メンバーの才能が如何なく発揮されています。ユナ、ソニ、ヒョヨン、スヨン、ユリが本当にいい表情で笑わせてくれますよ。あと、これは僕の思い違いかもしれませんが、最初のDr.ユナ登場のシーンで傍らに立っているピンクナースは、テヨンではなかったでしょうか??
是非とも、映像商品化する際には全パターンを特典映像として付けて欲しいですね。
映像に関しては、福岡と内容が変わった部分がありました。バラードセクション手前の部分。福岡では「LOVE」をテーマに、メンバーインタビューなども交えた映像だったようなのですが、広島では、まったくメンバーの姿が出ない、どちらかといえば急ごしらえで作った、イメージ画像を使ったスライドショー風の内容になっていました。理由は定かではありませんが、セウォル号の捜索進捗が芳しくないことを考慮しての映像変更ではないか?という声が多く聴かれました。メッセージはやや冗長で、ライブの楽しい雰囲気にはそぐわない感じもあり、1日目は観客も戸惑い気味で見届けるしかない様子だったのですが、2日目は映像終了後、どこからともなく拍手が沸き起こりました(きっかけの一人は、僕たちのお仲間、みつおきさんだったようです)。ムービー終わりの拍手、なんてのは割と異例の事態ともいえますが、内容的に、あのメッセージに対するリアクションとしては、ありなのかなとも思いました。セウォル号事件のこともイメージされますが、僕にとっては、今の日韓関係の状況を踏まえて、ソシの、そしてSM FAMILYからのメッセージにも受け取れました。「互いの間に、大きな障害が押し寄せても、解りあって、支えあって乗り越えていこう。だって、私たちは家族なんだから」、そんなメッセージに。
■今回の釣果報告。
さて、ここで、今回のファンサ釣果のお知らせです(笑) 今回は、座席の良さも事前に察知できていたので、サインボードをいくつか用意しました。とはいえ、あまりネタが思いつかず、苦戦をしたのは事実です。ありきたりな内容では、本当に自分たちへのファンサだという確信が持てないので、毎回、創意工夫を凝らそうとするのですが・・・。で、あれこれ悩んで用意したのはこんなボード。

下段とかは「そんなもの見せて、どう反応しろって言うの?」と、テヨンらを困らせるようなボードでしかありませんが・・・ミニオンのやつは、ちょろしで氏の強い希望により作成しましたので。
結果的には、ミニオン→ソヒョン、ジンジャー→テヨンに、なんとなく反応してもらった気もしますが、やはり、それと解るリアクションではなく、サムアップだったり手を振るだったりするので、どうも確信が持てませんでした。
しかし、左上の変顔ゲッツは、大成功!!(笑) 福岡でも頻繁にやっていたとの情報を聴いていたので、一番最初に思いついて作りましたが、1日目は、ちょうど僕たちの前のお立ち台に、パニ山さんがお越しになられている時でした。このボードを見つけると、あのスーパースマイルになって、いったん後ろを向いてから僕らのほうにゲッツ♪ 繰り返しになりますが、四畳半の部屋のベッドで目が覚めたら、パニ山さんが僕にゲッツしている、そんな感じです!! 所望の変顔ではなく、パニスマイルでのゲッツでしたが、ありがたや!ありがたや!
そして2日目はやや分の悪い、アリーナAの18列目からのチャレンジでしたが、再びパニ山さん。昨日と同じボードと気付いてくれたかどうか解りませんが、いったん左手のひらを僕らに見せて「わかったわかった、ちょっと待て!」とでも言いたげなアクションの後、1/4くらい振り返ってからのゲッツ♪www いやー、2日間にわたるゲッツをどうもありがとうございました。やっぱりパニ山様は僕の天使です。少しはテヨンさんにも見習ってほしいものですが、まあ、彼女に無理は申しますまい・・・。オッサンへのファンサなど、彼女の中でのハードルの高さは相当でしょうから。なんとか、パニペンに転向しないよう、この気持ちを抑えることにしたいと思います。なにはともあれ、昨年に続き、パニ山さん、本当にありがとうございました!!!
■広島印象総括。
さて、ライブの流れに沿ってレポってみましたが、年々、どんなふうにまとめるか悩むことが多くなりました。僕らしいレポ、を気負ってみるものの、最近はTwitterやFB、ペンさんのブログでも沢山のレポがあがり、そのどれもが繊細な視点で素晴らしいものが多いので、それ以上にお役に立てる内容にするのが大変です。歳のせいか、記憶力も激減しておりますし(笑) 次回、神戸ではどんなふうにまとめるのか、今から悩みの種です。
1日目は、連休最終日ということもあって、東京や東北など、遠方からのコアなペンの人たちも多く来られていました。逆に2日目は平日ということもあって、コアペンの多くは不参加。どちらかというと、地元のペンを中心に、はじめてソシコンに参加される人が多かったように感じました。実際に、ライブ中の反応も、1日目のほうがアツかった気がします(ソシたちは、昨日よりも今日の方が・・・とは言っていましたけど)。
曲中の掛け声もそうですし、ライブ前の「Let's Go Soshi!」のコールや、アンコールの掛け声のまとまりも、2日目はちょっと弱かったですよね。2日目はアリーナのAブロック右手でしたが、アンコールの掛け声をする人がほとんどいなくて、皆思い思いにおしゃべりをしながら、登場を待っているという、そんな感じでした。一部のペンが頑張って声をあげてなかったら、アンコールなくなってたんじゃないか?と思うくらいのありさま(笑) アンコール後に出てきたときに、スヨンが「聴こえましたよ~!ソーニョシデー!」っと言ってくれましたが、その時は盛大なコールが出てましたねw まあ、あれも実はソニョシデコールが小さくて、もう一回ちゃんと聴きたかったからかも、なんて思ってしまいましたw
そう考えると、全国のツアーに時間とお金を注ぎこんで乗り込んでくるコアなペンさんのチカラって凄いなあと思います。「ああ、今日はあの人が来てないからかなあ」なんて、それぞれの顔が思い浮かんだりしますからww もっともっと、そういうコアなペンたちが、ソシと一緒にライブを盛り上げて、初めて来た人たちが「ソシとソシペンって面白い!ソシコン、また来ようかな」と思って、コアなペンになってくれるようにしたいですね。
あ、あと広島で思ったんですが、冒頭の「Let's Go Soshi!」コールは、会場アナウンスが全部終わり切った後でスタートするのが良くないですか? 今回も開演15分くらい前のアナウンスよりも早くコールがスタートしましたが、結局続かずに、再び直前に盛り上がるんですが、またそこで2度目の場内アナウンスがかぶってしまい、なんとも微妙な感じに…。アナウンスのお姉さんも、仕事で大事な事を伝えているわけで、あまりそのお仕事を邪魔するのはどうかなぁ…と個人的には思うんですよね。直前アナウンスが終わっても3分程度の間はあるので、そこで実施するほうが、一極集中で、参加もしやすくて、盛り上がるような気がしませんか?
ま、そんなこんなで広島ライブレポはここまでとしておきます。今回は、あえてペンカフェさんの写真に頼らずに、自作イラストでアクセントをつけてみました(笑) おかげでたっぷり時間がかかってしまいました…その割に顔を似せるまでには至らず…Orz。まあ、衣装のバリエーション図ということでお許し下さい(汗)。次の記事では、たくさんの皆さんのおかげで盛況になった「それサラ&GG 広島の宴 Mr.Mr.PARTY」の模様について、お伝えしたいと思います!

本記事は、ツアー内容にビシバシ切り込んでいます。
ツアー参加前に、絶対に知りたくない!というちょろしでさんのような方は
後ろ髪を引かれながら、いったんご退席されたほうがよろしいかと存じます。
ツアー参加前に、絶対に知りたくない!というちょろしでさんのような方は
後ろ髪を引かれながら、いったんご退席されたほうがよろしいかと存じます。

■すっかり慣れ親しんだグリーンアリーナ。
1stツアー以降、定番になった広島の会場。会場に到着すると、最初に思い出すのが悲しいかな2ndの時に、不意をつかれた総帥のフラパワコスのパンチラなのですが、まあ、それはともかく、初日はGW最終日ということもあって、午後から風が出てきたものの、晴天の下、早い時間から大勢の人が詰めかけていました。お馴染みのモニュメントに、横断幕撮影のために集まる馴染みのSONEさんや、はじめましてのSONEさんたちと挨拶を交わしながら、横断幕撮影班のみつおきさん、kurojiさんらと無事に撮影も終了。いつものように、開演ギリギリまで外でダベった後に入場しました。今回2日間で僕が引き当てた座席は、1日目がアリーナB3 2列5番&6番、2日目がアリーナA6 12列3番&4番と、今ツアー初会場にして早くも身震いするような席。個人的は、いろんな意味で、最初の頃は全体俯瞰しつつ、徐々に神席に近づいていく…というパターンを希望したいのですが、今回はいきなり核心を突くような席で、結構狼狽しておりました。「この事態に、僕は冷静に対処できるのだろうか…?」と。
結果はお察しの通り、全然対処できませんでした(笑) その件については、後ほど。
2日目は11:00前にホテルをチェックアウトし、前日、宴でボーッとなってしまい、未開封のペンラを会場に忘れてしまったネンミョンさんにペンラを渡して、グッズの列に。さんざっぱら悩んだ挙句、結局スポーツタオルだけを購入。ちょろしでさんは、なんだかんだと初参加の大量買いでうちわまでゲットしておりましたが…。その後、kurojiさんやみつおきさん、마오さんらと合流して遅めのランチを、そごうの「みっちゃん」で平らげて会場に舞い戻り、2日目の横断幕撮影を実施。この日は平日ということもあって、昨日に比べると来場者の出足は遅い感じでしたが、横断幕撮影会には結構な人数が参加してくれました。広島に関しては、毎年、馴染みの参加者が増えてきている気がして、ちょっと嬉しい気がします。皆さん、ありがとう。

(この撮影会写真の入手方法は、sosipen.netをご覧ください。)
■過去最高の会場レイアウトに拍手。
今回のステージレイアウトは、1stの時とほぼ同様の「円」の字型(阪神タイガースマーク型と呼ぶ人もいますがw)。2ndの物足りない花道センターのみレイアウトから、嬉しい逆戻りです。メインステージの構造は、昨年同様に、左右に階段のある2フロア式ですが、今回の違いは、バックのスクリーンに奥行きが出て、立体的になっていることでしょうか。昨年のように、ホログラムの仕掛けなどはありませんが、スクリーンの精度は非常に高く、美麗なものになっているように感じました。
花道に仕込まれたギミックは、1stの時にあったリフトを更に進化させたクレーンが登場します。花道に仕込まれたクレーンが起き上がり、2階席、3階席の目線までメンバーたちが昇っていきます(あれは結構怖いと思うんだよなあ…命綱とかあったっけ? 手摺だけだったような気も…(怖))。また、花道の各所には、せり上がり式のお立ち台も内臓されています。その他にも曲にあわせて、炎、シャボン玉、紙吹雪などの各種の特効や、お馴染み銀テープも用意されていて、今年もなかなか飽きさせません。

■セトリ順、駆け足の感想など。
1.motorcycle

プロローグのムービーからの流れで、この曲(ムービーの詳細は後ほど)。実は、アルバムリリース後からずっとオープニングナンバーとして思い描いていたので、もう初っ端からテンションMAXでした(笑) これまでのライブでは、確実にシングル曲を持ってきていたことを考えると、3rdアルバムにかける彼女たちの自信のほどを伺える選曲です。衣装は、真っ白なフェザーフワフワで、天使モチーフなシルエットですが、途中、バイクにまたがって腰を左右に振る振り付けなどは、なかなかセクシー&ワイルドです。9人もさすがに1曲目ということもあって、両日ともがっつり踊り切りましたね。歌の終盤、ヒョヨン姐さんが一人だけステージ裏に消えると、未来的なバイクにまたがって2階フロアにせり上がってきます(笑) かつて見た映画『トロン』を彷彿とさせるようなデザインのバイク。どうせならリアルなバイクでやって欲しかったなあ…ハングオンw 話によれば、福岡の時とイントロのアレンジが違っているということでした。
2.Gossip Girls
引き続き2曲目もシングル曲ではなく、アルバムの1曲目からチョイス。もちろん1曲目同様、コレオは今回のツアーが初のお披露目。スピード感のある曲とダンス、アグレッシブな歌詞で、一気に会場を引き込んでくれます。とにかく、このあたりまでは、茫然としながらペンラを振るのみ(笑) 特に後半の盛り上がりに向けて、横一列で見せるダンスはメチャクチャCOOLです。あ、そうそう。一瞬ではありますが、ヒョヨン姐さんの「Flash!(Clash!)」のパートが不思議な余韻を残しませんか?
3.GALAXY SUPERNOVA
ようやく3曲目にしてメジャー曲です。いったん袖にハケた9人は、メインステージの2階フロアにせり上がってきます。やや長めにアレンジされたイントロから、センターのユナが両手を交差させると、一瞬でスクリーンはSPACYなグラフィックに。これがもうなんというんでしょう、9人の上下左右全部が1枚の映像になっているので、彼女たちの浮遊感がたまらなく幻想的です。あのMVの世界観の延長線上ではありますが、とにかく、なんだかギャラクシーさが倍増しています(笑) 今回のスクリーンエフェクトの中でも、最も印象深いです(というより、後半になるとスクリーンをじっくり見ている暇がありませんでしたww)。
4.FLOWER POWER
続けざまのフラパワ。スクリーンは赤いバラや黄色い(なんだろう?)花などをモチーフにした映像で、妖艶な雰囲気。曲の後半に階段を降りて、再び1階フロアに戻ってきます。ここまでの一連のパフォーマンスは、1日目も2日目も、やはりキッチリ締めてきますね。福岡はどうだったのか解りませんが、パニ山さんのシャウトも、アオリもほぼ聴かれませんでした。初日は、テヨンとパニ山さんのイヤモニの調子が今一つだったような、そんなのも理由にあるのかもしれませんが。
Mc1ステージ両袖で、白いフワフワフェザーを脱いでセンターに集まると、恒例のご挨拶。このあたりは、あちこちで沢山報告があがっているので、割愛しますが、わりとあっさりめの挨拶。テヨンの地名とセットのご挨拶にソニの2014年決めゼリフになりそうな「よろぴく♪」、スヨン、マンネ、シカ様あたりによるお馴染みご当地方言シリーズになっております。スヨン代表によるまとめもそつなく。2日目は微妙にアレンジが加わっておりました。パニ山さんも2日目は、挨拶のあと「ムハハハ」とご機嫌な笑いで締めるなど。
5.you-aholic
この曲が残ってくるとは思わなかったなあ…。でも、オリジナルよりもテンポを落としたアレンジは、個人的には気に入りました。この曲でようやく9人が花道&センターステージへと移動してきます。各所に設置されえた発光するお立ち台に、それぞれ別れて登壇。初日の席は、向かって右側のお立ち台が、B3ブロック5&6番の真正面にあったため、僕たちの目の前には神々しいまでのシカ様が…。その距離感を例えたらどうなんでしょうか。高低差を含めてそのイメージをお伝えするとしたら、4畳半の部屋に置いたベッドで目を覚ましたら、そこにシカ様が立っていて見下ろされている感じです(笑) 実は1st初日の大阪でも、花道のリフトの真横だったのですが、その時に僕の前に最初に現れたのがシカ様でした。今回はその時よりも、ステージとの高低差がないせいなのか、シカ様に見下されてる感はちょっとマシでしたww たっぷりと、シカ様を正面から堂々とガン見できるなんて、なんて素晴らしい時間なんでしょうか!このタイミングでは、なかなかボードなど出すのもはばかられ、ひたすらシカ様をガン見。ひたすらガン見です。もう曲なんか殆ど聴こえてきません(笑)
2日目は確か、テヨンさんお立ち台の斜め後ろでございましたが、いかんせん距離もあってか、1日目ほどの興奮はありませんでした┐(´-`)┌。ちなみに、センターから左右に伸びる花道までの距離は、Aブロックの後列と、Bブロックの前列では、3倍近い差がある気がします。同じ花道真横なら、Bブロックのほうが遥かに魅力的でした。
6.Karma Butterfly
「ときはな~つフィ~リ~ン♪」のサビ冒頭が印象的な曲ですが、この曲を、今回のライブで好きになる人もかなりいるのではないでしょうか? センターステージに円形に置かれた椅子で、座ったまま繰り広げられる群舞は、もう水のないシンクロナイズドスイミング!(いいのか、この表現でw)。固定された椅子の上でのパフォーマンスゆえに、体のブレも少なく、尚更美しく見えるのかな?とも思いますが、なんにせよ、おそらくは過去、座りっぱなしで踊るオリジナル曲は無かったと思いますので、新鮮な魅力を感じます。ライブでしか見れない類の演目じゃないでしょうか。これを見るだけでも、ライブに行く価値があると思います。とにかく美しい。あ、そうだ。曲のフィニッシュの際に、ちょうど真正面にソニが座っており、「おおお!×△◎■が絶好のポジションで…」とちょろしで氏が、変な汁を出しておりましたことをご報告しておきます。
7.The Great Escape
実はこの曲も今回はもうないかなーと思ってたんですが(笑) 曲はともかく、目の前にやってきたのはパニ山さん。ここまでの至近距離は、もしかしたら去年の3月以来かもしれません。ご無沙汰しております。まあ、とにかくですね。四畳半の距離に次から次へとソシのメンバーたちが来るわけで、会場全体の様子なんか見ている余裕はありません。目の前に来たら、即ガン見です。ペンラを慣性に任せて振り続けながらのガン見。回転寿司で流れてくる皿に目が釘付けになっている感じです。とにかく流れてきたものを見る。1日目の席はもう、そういう感じでした。2日目は誰だっけな…もう覚えてません。この曲のあと、メンバーはいったんハケます。
8.LIPS

再びステージに登場した9人は、鋲が打ち込まれたセパレートの黒い上下に、黒いブーツ。エナメルっぽいテカテカ素材のセクシーな出で立ち。お腹のオンパレードに早くもちょろしで氏悶絶。ですが、この曲はメインステージでの演舞。印象的なのは、カクテルバーのネオンをモチーフにしたスクリーンの映像。こらがまたステージの奥行きを活かした、立体的な映像で、ステージ左右に置かれた大きなカクテルグラスの照明と相俟って、いい雰囲気を醸し出していました。ツアーパンフを見ると、この曲、メンバーの多くがお気に入りにあげているんですが、「KISSING YOU」から「LIPS」へと、彼女たちの嗜好もオトナになっていってるってことでしょうか。2日目は、最後の「LIPS♪」のところで、ウリ・テングの赤い唇が大写しになって卒倒しそうになりました。
うーむ。書いているうちにどんどん忘れていくなぁ…(涙)。でも、こっからは、今回のツアーセトリの中で僕が好きなセクションだったりします。
9.My Oh My
前曲が終わると同時にさっさとスクリーン裏にハケてしまうメンバーですが、一人だけ、毎回居残って、スクリーンに映される、あさひ美容外科のキャラクター(おそらく関西人しか解らないと思いますが…)みたいなのを追っかける役回りが一人。これも毎回、入れ替わるようで、広島では1日目がマンネ、2日目はスヨンでした。マンネはマンネらしく、スヨンは、髪ぶぁっさぶぁっさの誘惑作戦で、飛び回るキャラクター「あさひちゃん」(勝手に命名)を捕獲。

あさひちゃんの胸のボタンをポチッとすると、スクリーンの1段目が舞台に収納されて、向こうから9人が、先ほどの衣装にピンクのジャケットを羽織って登場します。アイスクリームの形のテーブルとチェアで、2グループに分かれておしゃべりに興じているシチュエーションは、MVを思い出させます。My Oh Myはなんかジワジワと好きになった曲ですね~。3rdアルバムがオリコン1位になった時に、作詞者のカミ・カオルさんにTwitterで「My Oh Myの歌詞は結構衝撃的でした。燃やしてしまっちゃうんだもの…。」と送ったら「そうなの。。w 燃やしちゃうの!w なんかね、お題があったんです、ロック、ってゆうか、そういう、反逆、ってゆうか。!」(原文ママ)とリプ頂いたのを思い出しました(笑)2日目は、パニ山さんの「Stay up all night 眠れずに待ってたのGood grief! Eiii~♪」のところで、唸りトッピングがあり、初日よりもノレてる感を感じたところです。
10.DO THE CATWALK
以前にもブログで書きましたが、日本シングルのc/w、いやB面曲が本当に好きなんですよね。だからカラオケ動画も積極的に作ってしまうんですが、この曲も、イントロの口笛が流れてきた瞬間に顔がほころんでしまいます(笑) この曲でメンバーは3組に分かれてメインステージから花道にCATWALKしてきます。1コーラス目のところで花道の中ほどまで来て、しばらく留まってダンス。2コーラスが始まると、再び移動を開始して、センターステージと、花道交差点に再び留まってダンス。最後は全員でセンターステージで横一列で決めポーズ。サビの部分で見せる、GINIE的な正面向いたままサイドでタッチしあう振り付けがいいですね。
11.リンガ・フランカ

なんでしょうか、この曲がもたらしてくれる、みずみずしくて爽やかな雰囲気は。ラブガがリリースされたばかりの頃は、ラブガよりもヘビーに聴いていた記憶があります。僕にとって、「世界中で恋せよ Girls!♪」と呼びかけるこの歌詞は、今のソシだからこそ歌える気がするし、自分たちの恋愛を歌っていたあの頃よりも、少し大人になった彼女たちにピッタリですよね。いったんハケていたメンバーは、再び着替えて、メインステージの2階にせり上がって登場します。スクリーンには以前にも見たことがあるような(SMTOWN WEEK?)シンデレラ城風のFANTASYな映像。そして衣装は、これまた1stツアーを彷彿とさせるようなダークブルーとホワイトのストライプのワンピースに、水兵さんのような帽子。シルエット的にはどことなくCA風にも見えます。白い手袋のせいかな? サイドの脇部分にのぞく、赤白のストライプが可愛らしいです。1コーラス目は2階でフリーな雰囲気です。メンバー思い思いに手を降ったり、リズムをとったり。2コーラス目と同時に1階に降りると、用意された白い馬車(馬はいないけど)にご搭乗。前回はケーキでしたが、今年はまた乗り物に戻ってますね(笑) みんなそれぞれ手には、GGピースマークのスティックを持って、花道をセンターステージへとゆっくり移動して行きます。
12.Europa
このEuropaという曲、ギリシャ神話のエウロペの物語がモチーフなのかなあ、と思いつつ、でも歌詞を見るとちょっと違和感。どちらかというと木星の衛星エウロパを擬人化したような印象ですね。あるいは、欧州進出への未練を歌っているのか(笑) まあ、ともかく、今回のツアーで数少ない韓国語曲のひとつで、前回のExpress999的な位置付けの一曲。この曲のときに、くだんのクレーンが起動します。ふたりずつが左右のクレーンに乗り、他のメンバーはステージ上に散らばるのですが、1日目は誰かが目の前に来てくれたのですが、シャボン玉にかき消されて良く覚えてません…マンネかな?ソニかな? 2日目は、四方の花道にメンバーがいる上に、頭の上をスヨンとユナがグルグルしており、いったいどこを見たらいいんだコラー!という状況に陥ります。結局すべてが中途半端に終わってしまい、何もよく覚えていない…なんて感じです。ああ、こういうとき「僕はひたすらテヨンだけを追いかける!」と潔くなれない自分を恨みますね…。
13.Girls&Peace
続けてこの曲。今度は別のメンバーがクレーンに乗ってグールグル。他のメンバーはステージ上をグールグルで、いやもう、この2曲の時は、スタンドの人たちも狂乱絶叫です。あちこちで悲鳴のような、怒号のようなメンバーの名前を叫ぶ声で会場がヒートアップします(笑) ああ、1日目はどうだったかなあ…パニ山さんが目の前に来たような気もするけど…。覚えているのは、前回から数量ダウンしたサインボールのシーン。1日目は目の前にユリがやってきて、あのピンクのバズーカを構えておりました。半分から先が透明な筒になっていて、そこに3つボールが入っているのが見えました。サインがびっしり書き込まれているのも見えるくらいの距離。しかしながら、こんな近距離でバズーカをぶっ放すはずもなく(ユリあたりには期待したいとこだけどw)、僕らの頭上をスポーポポーン!と飛んでいきました(T_T)。その日は、ちょろしで氏が高知から一緒に来た女性が、毎会場で15個発射される、そのうちのひとつを見事ゲットしていて、翌日マジマジと眺めさせてもらうことができました。

2日目はユナバズーカ。最初、バズーカ前を通過したユリが、しゃがみこんで弄っていたので、「あれ?今日はこっちでやるの?」と思ってたら、ユナでした。なにしてたんだろう、ユリ。ユナは、ちょうど、頭上をシカ様とソニがグルグルしていたので、最初はそれを狙う素振りw それに気付いたシカ様が「ちょ!やめてって!」とばかりのリアクションを頭上ですると、さらにユナはニヤニヤとバズーカの銃口をシカ様に向けておりましたwww 福岡では濡れ衣を着せられたっぽいので、今回はいよいよ? と思いましたが、その後はスポポポーンと、遥か後方へ発射。結構良く飛んでます。あれは近距離で直撃したら、結構ヤバそうですね。福岡でスヨンにブチ当てられたソニはそれなりに痛かったんじゃなかろうか? この曲の後、メンバーはハケますが、会場が暗転してから、首の後ろが痛くなっていることに気付きます(笑) 首にヘルニアお持ちの方とかは気を付けた方がいいですよ…(-_-;)
14.Time Machine
ここからはメンバーたちが愛するバラードセクション。一発目はMVでのユナの凍えそうなウェディングドレス姿が印象深いこの曲。メンバーはイントロと同時に、メインステージの2階部分に、ハンギングチェアに座ってせり上がってきます。衣装は落ち着いたロゼピンクに大小さまざまなリボンをあしらったドレス。
今回のツアーでは、このバラードセクションでのPAが上手く機能していないようで、福岡に続き、広島でも何人かのメンバーは苦戦している様子でした。初日はパニ山様、2日目はシカ様がそうだったように見えました。2日目のシカ様は2コーラス目の前に、一度イヤモニを外し、ステージの右手袖のスタッフに向かって、しかめっ面で、人差し指を上に突き上げて、もっと音を上げろ的な指示を出しているのが見えましたね。せっかくの聴かせる歌で、メンバーたちも気合が入っているのに、そういうトラブルで本領発揮させてあげられないのは勿体ない。スタッフの皆様、よろしくお願いしますよ。そういえば、2日目のこの曲の冒頭、ハンギングチェアを上げるタイミングが遅れて(あるいは曲が始まるのが早くて?)、まだ顔も見えない位置のまま、歌がスタート。その状況にウケたのかと思いますが、誰かが「ブハッ(笑)」とマイク越しに吹き出しておりました。シカ様パート中だったので、彼女が自分で笑ったように聴こえましたが、別のメンバーだったのかもしれません。ニヤニヤ笑っているパニ山さんの顔が遠くからでも確認できました。
15.Not Alone
2ndに引き続きこの曲も。2ndの時はアンコール前の1次締め曲でしたね。パニ山さんのパート「ありがとう you gave me この強さ くれたのよ♪」のところが大好きなんですが、なぜかシカ様ナンバーのイメージが強いんですよね。最後の最後まで、シカ様の吐息までちゃんと聴きたい曲だからかも。メインステージの1階・2階、左右の階段と、大きく広がりながらしっとりと歌い上げてくれます。日本のバラード曲は、メンバーたちも好きな曲が多いみたいですね。歌っていてもとても気持ちよさそうです。
Mc2
そして2度目のMC。「ちょっと話ましょうか?」とスヨンからフリがあって、しばしのトーク。1日目はヒョヨンが途中で詰まってしまうシーンもあって、笑いが起こりました。2日目にあった「ペンライトのウェーブ見たいです」のくだりは、ここでしたっけ? まあウェーブまでは行かなかったので、ちょっと残念でしたが・・・。
16.ALL MY LOVE IS FOR YOU
2ndでは、Time Machineのときに採用されていた、メンバー別分割スクリーンがここで登場します。カメラの位置的なものかもしれませんが、スヨンがやや斜めからのアングル気味。ユナは1日目も、2日目も、前方の客席で何か面白いものでも見つけたのか、終始ニコニコしていましたね。
<一記事あたりの字数を超えてしまったようなので分割!ライブ編②へ>


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