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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ



まだまだ台風11号の騒乱覚めやらぬ日本列島でございますが、いよいよ夏本番、お盆本番となりました。2014年のLOVE&PEACEツアーが終わって、はや1ヵ月が経とうとしておりますが、BEST盤付録の大容量動画やインタビュー記事で命をつなぎつつ、ユナの「ウシシ顔」サプライズ映像や、TTS再来襲の噂などなど、SONEのタネは尽きないのが何よりでございます。

Twitterでは軽く宣伝しておりましたが、いよいよ、来週金曜日、日本全国40人程度の物好きのなための恒例企画、FaecBook座談会が開幕致します。

<開催概要>
【企画名】FaceBook K-POP座談会 2014 Summer
【開催日】2014年8月15日(金)
【開催時間】第1部/PM9:00スタート(~PM23:00終了予定)
 第2部/AM0:00スタート(~終了未定。ちょろしで氏が眠くなるまで)

【ページアドレス】https://www.facebook.com/groups/zadankai2014s/

※現在はまだ非公開となっております。開催当日の1時間前くらいには公開させていただく予定です。

第1部、第2部とそれぞれのテーマについては現在調整中ですが、前回同様、第1部では少女時代の活動に関するテーマを中心に取り上げます。夜も更けて第2部は、少女時代を含むK-POP全般に範囲を広げ、今年前半を賑わしたKARAのあんな出来事や、日本上陸決定しているAOAやA Pinkなどなどのお話しや、デビューしたてのRed Velvetのことや、f(x)はどーなるんだ? それよりもBaby KARAのソジンはどうーするんだ!?といった話題まで、大きな声では語れないような内容で盛り上がりたいと思います。もしかすると当局に目をつけられて、YouTubeチャンネルを削除されるような目に遭うかもしれませんので、身の危険を覚悟でご参加ください(自虐)。

常連の皆様はいつものようにエントリーの上、お集まりください。

勇敢にも、新規参戦をもくろんでいる方も大歓迎です。FaceBookのアカウントを持っていないのだ!という方は、たぶん、ちょろしで氏が前回記事を流用して説明してくれるはずなので、そちらをご覧ください。

<注意>過去に参加された方も、改めてメッセージにてエントリー申し込みをお願いします。

※グループ名は、「K-POP座談会 2014 Summer」となります。
※エントリーは、僕のFBアカウント「魚 太妍」宛か、「ちょろ しで」宛にお願いします。
※エントリーは本日から受け付けますが、出来るだけ事前のエントリーをお願いします。リクエスト承認は、リアルタイムでチェックできませんので、若干のタイムラグが発生しますし、直前のリクエストは、準備などでバタバタして対応が鈍くなる可能性もありますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

ちなみに、今回も、本ブログでの「まとめ記事」はアップいたしません。公開ページですので、誰でも自由に見ていただくことができますよ。


ジャジャジャーン!



といっても、BoA子の新曲『MASAYUME CHASING』の話です。ぬはは。
スペシャルDVDとオマケ欲しさに、買ってしまいました。
CDとミュージックカード2枚。
ついてきたのは、プラスチック製ポスター3種(CDジャケ仕様)と、アイマスク。
なんでアイマスクなのかはよく解りませんが、まあこれで
「あばよ~!いい正夢見ろよ~っ!」てなことなんでしょうか。
アイマスクつけないと寝れないほど繊細じゃないので、あまり使うイメージ湧きません。

それにしても初のミュージックカードです。一見すると、フリスクみたいで
思わず振ってみましたが、シャカシャカ音はしませんね。
フリスクの半分くらいの厚みのプラスチックのカードに、USBメモリが装着されていて
それをPCに差し込んでダウンロードするんですな。
これダウンロードした後は、普通にUSBメモリとして使えそうですね。
ソシのやつも、こういうのなんでしょうかね。



今日はSMTOWN開催の報も舞い込んで、SMFペンは阿鼻叫喚の絵図を展開してますが、
さすがに今年は諦めモードです。ライブビューイングをお願いします。
僕は9月20日、4年ぶりのBoA子ツアーに向けて充電致します。
(参加される方は、是非会場でお会いしましょう!)

ソシBESTが届くまでは、夏BoAにどっぷりハマりたいと思います。
アンニョ~ン♪

BoA / 「MASAYUME CHASING」(Short ver.)
3rdツアー・ファイナルの余韻も覚めやらぬ7月14日。
『GALAXY SUPERNOVA』、日本レコード協会の申し立てを受け削除。

翌7月15日。
『Oh!(Japanese Ver.)』、日本レコード協会の申し立てを受け削除。

MajiMajimanさんのアカウント停止の報を受けて、日本語楽曲の動画を全削除。

翌7月16日未明。
アカウント停止。最後のターゲットがどの動画だったのかは解りませんが、
僕のYouTubeチャンネルは消滅しました。

正直なところ、いつかはこういう日が来るとは思っていました。
ソシが日本にやってくる前の話になりますが、
チャンネルを立ち上げる際に、法的にはアウトだということも解っていました。
広告業界で働いていた人間なので、人一倍解っていました。
なので、ソシを含むK-POPアーティストたちが日本で活躍をすればするほど、
最後の日は近づいてくるのだろうなあ・・・ということも感じていました。
それが、たまたま、今年の7月16日になったというだけの話。
仮に日本語の曲をアップしていなかったとしても、遅かれ早かれ同じ運命だったでしょう。
そこについては、意外にも自分の中ではふっきれています。

けれど、悔やんでいることがひとつだけあります。
それは180本以上の動画のひとつひとつに、皆さんがくれたコメントを保存できなかったこと。
昔ほど多くはありませんでしたが、それでも毎回、コメントが入るたびに拝見していました。
動画に対する励ましやお礼やリクエスト。時には間違いの指摘や不満などもありましたが、
それもひっくるめて、僕がソシを通して世界とつながっている証でもありました。
僕のソシとの時間の記憶そのものでした。
出来ることなら、そのすべてをコピーして保存しておきたかったなあ・・・と思います。
今となってはどうしようもないですが。

最終的な数字は解りませんが、1万4000人を超える登録者の皆さんによって
総数2200万回以上、再生していただいていたカラオケ動画チャンネル。
ブログの中でも思い出したように書いていますが、本当にここまでの規模になるとは
思っていませんでした。今はただ、登録者の方々に感謝するだけです。
本当にありがとうございました。

tk39fishというキャラクターの、もっとも根幹をなすアイデンティティを失ったわけで、
ふっきれているとは言うものの、これからどうなるのかなあ・・・という想いもあります。
もちろん、引き続きソシを見守っていきますし、ソシのみならず、
K-POPの火を絶やすまいとやってくる、A-PinkやAOAなどの次世代Girlsグループたちも
出来るだけ応援していきたいと思っています。

あのチャンネルを失った僕には、今、このブログしか残っていません。
あのチャンネルの原動力だったソシの歌、そしてK-POPといわれる楽曲の楽しさを、
一人でも多くの人に知って欲しいという思いを、文字だけで伝えるのは難しいのは事実です。
なにか僕なりの新しいカタチで再出発したい、そんなふうに考えています。
(あんなことや、まさかのアレも・・・)

今回のアカウント停止は、日本におけるK-POPのこれからの変化の一端を
暗示している気もしていますが、それでも僕らはソシとK-POPを愛していきましょう。

5年に渡って築き上げてきたソシとソシペンとの絆だったチャンネルは、
あっという間にdestructされてしまいましたが、
ソシへの想いはいまだ、indestructible。
テヨンとのTwin Soulはまだ壊れてはいません(笑)

<GG TIMES>第2シーズンのスタート。
引き続き皆さま、よろしくお願い致します。




■最多?9台のソシモーターショー。

5月24日、午前11:00。いつもなら出発前日の夜に、ようやく準備を始めて寝不足のまま、車を飛ばして会場へ…というのが、僕の基本パターンなんですが、今回は前日の夜に大阪での予定を入れたので、のんびりゆっくりと神戸の会場へと向かいました。もうすっかりおなじみの王蟲ドーム。お天気は快晴。じわじわと気温が上がっていく中、既に長く伸びているグッズ行列で、テツさんやShimaoさん、tatsuyaさんたち、お馴染みの顔ぶれに挨拶。車で寝ているというトニーさんの様子を見に、会場前の駐車場に行ってみると、過去最多との噂もあるソシ車がズラリ。まずは、そのお写真をご覧ください。



いやー、こんなにじっくりソシ車を眺めたのは実は初めてなんですけど(笑)、みんな細部までこだわって作っているのが良く解りました。会場を訪れたSONEも「凄い!」と写真をバチバチ撮りまくって、記念撮影もされてましたし、その日、隣接するコンベンション会場で、整形外科学会が開催されており、関係者が幾度となく通りかかっていましたが、彼らの視線も釘づけにしてました。まあ、ソシを知らない人からすると、どこの暴〇族だ!?くらいにしか思ってないのかもしれませんが(笑) 中でも、個人的に好きなのはkurojiさんの所有するソシ車。何度かデザインを変えていますが、毎回、かなりの数のデコレーションパーツをバランス良くまとめておられます。さすがですよね。見てて楽しいです。



3日目も新しい車も増えて、9台のソシ車がズラーリと並んでおりました。この倍くらい増えたら、ソシ車限定のレースでも開いてみたい感じです。



コスプレ、ダンスコピー…いろいろなソシの楽しみ方が、ここまでヒートアップしているのは、おそらく日本くらいなものだと思います(海外でもチラホラと見受けるようになりましたが)。価値観の違いはあるでしょうが、これも貴重な日本のソシ文化。今回のツアーでは、MCのどこかで必ずといっていいほど、ソシたちがコスプレ参加しているSONEが多いことに触れてきます。広島でもそうでしたが、今回の神戸でも「あっちにもいた、ここにもいた」と指さしで拾ってくれるほど。神戸の2日目では、サマンサのジーンズを履いていた男性がスヨンと、サイズについて軽いやりとりを交わすなんて場面もありましたね。そのうち、ソシ車についてもコメントしてくれるといいですね。その日が来るまで、どうかソシ車オーナーの皆様は、安全運転、マナー運転でよろしくお願いします!

(各ソシ車所有者の皆さま、個別にお断りもなく撮影&紹介させていただきました。この場を借りてお詫びと御礼を申し上げます。)

あ、そうそう。tatsuyaさんが自分の車に、僕の酷いイラストを使ってくれていました(笑) ありがとうございますwww このイラストのせいで車がボコられませんように…。



このイラストを見たこともあり、せっかくなので、毎会場でボンネットに寄せ書きをさせてくれるロレ夫さんのソシマーチに、僕も一筆書かせていただきました。ありがとうございます。皆さんも、会場で白とピンクのマーチを見かけたら、ボンネットに一筆残してあげてくださいまし。



■なんか大道芸人パレードみたいになってきたSONE。

グッズの列から生還した、代行業者テツさんが駐車場に無事に生還する前に、高知からピョンテブラザーズの片割れ、ちょろしでさんも到着。午後を過ぎて駐車場周辺は賑やかになってまいりました。広島の時以上に、なんだか応援シャツ率が高い気がしたんですが、どうなんでしょうか? ランチタイムをいつもの中華料理店で過ごした後、sosipen.netの横断幕撮影を行いました。そのあたりの様子はこちら!(本当はみんないい表情をしているので、お顔を隠したくないのですが、個人情報保護の観点よりモザイク処理をさせてもらいます。モザイクの向こうの表情を想像してお楽しみください)



そういえば、ちょろしでさんを撮影した下の左上のショットは、はからずもテヨンペン3人並びでFEVERしてました。



またこの日は、山田さんの有明コスや、ロレ夫さんのミス・コリアコスなども登場し、広島でお世話になったNine Angelsの皆さんの正統派"My J"コスや、すっかり定番のお気楽さんのお豆怪人コスも含めて、このあたりの界隈はすっかり混迷を極めております。そういえば、総帥のお姿はまだ見かけていません。お元気なのでしょうか?(福岡におられたとか)。あと、去年まで見かけていた、あのお豆の被り物ブラザーズの皆さんたちは、今年はどうしているのでしょうか? 

これもまたひとつのJ-SONE文化なんだろうなあ、と思い眺めてきましたが、今年は『Mr.Mr.』の男装もあってか、ナムジャコスプレイヤーも急増している感じですね。あと、ボリュームのあるかぶりものは、会場では後列の妨げになるというので、(僕も含め…汗)最近は見かけなくなったなー…なんて思っていたんですが、2日目のアリーナ、B6ブロックのセンター横花道最前列に、馬の被り物を被っている御仁がおられ、おそらく手にはユニコーンのぬいぐるみを持って、激アツな声援を送っておられました。あまりに激アツすぎて、残像で姿がブレるほどタテ揺れてはりましたが、『LOVE&GIRLS』で、正面に立ったユナの視界に否が応でも飛び込んできたらしく、彼女、爆笑しすぎてまともに踊れていませんでした。ソシを楽しませてあげるのはいいんですが、ほどほどにしましょうね(笑) どっちが客だかわからなくなりますからw

まあ、でも、最近感じていることのひとつに、あの手この手で"ソシを楽しませてあげよう!"という想いで参加するSONEが増えているなあ、というのがあります(まあ、僕もその一人なんでしょう…汗)。一緒につくるコンサートにしよう!という意味では、予想範囲内ではありますし、今のところ9人もほどよく楽しんでくれている気がします。とはいえ、それはどこかにボーダーラインがあるはず。それを探り探りしながら、9人はもちろん、SONEたちが楽しいと感じる「お・も・て・な・し」にしていかねばいけないなあ、とも思います。少なくとも、ソシコンは彼女たちのパフォーマンスを観に行くのが最大の目的であり、それを妨げるような、己の一芸披露の場ではないことを、僕自身肝に命じたいと思います。芸人じゃないんだし(笑) 

そんなことを思いながら、PART.2では、いよいよライブのことへ。

<PART.2に続く>
皆さん、おはようございます。
神戸の2日目、3日目、ハードに楽しんで、身も心もクタクタで仕事が進みません。

実は、神戸3日めに
サインをゲットしましたので、お知らせします。




あとは東京でbabaroaさんとノリさんと、
できれば憧れのサソさんにいただいて、完成としたいと思います。
(サソさんはお探ししたものの、出会えず。残念。)

世界にひとつだけのレアな一品になりそうです。
完成の暁には、勝手に抽選の上、送りつけたいと思います。