― 体の痛みだけではない、多面的なつらさ ―


私が抱えている病気では、「体が痛い」という一言では表せない複雑な症状が多数あります。

見た目にはわかりにくくても、日常生活のあらゆる面で“絡み合った不調”として現れています。



■ 痛みは「全身」――頭から足の先まで

頭部や顔面の鈍痛噛み合わせに関連する顎の緊張

指先や足裏のピリピリとした神経痛の感覚


全身の神経が過敏になって、常に刺激に反応し続けているような状態です。



■ 動けないほどの疲れやすさと体の重さ

朝起きるだけでぐったり

少しの外出や家事の前後に、横になって休憩しなければ

   動けない

「やろう」と思っても体がついてこない、

   行動や思考のスピードのズレ


これもまたきついストレスになります。



■ 切迫性の排尿・排便

急に強くなる尿意や便意の切迫感

外出中にトイレが気になって落ち着かない


という不安を抱えながらの日常になっています。



■ 睡眠障害・認知機能の低下

寝つきが悪く、眠りが浅く、夜中に何度も起きる

日中の集中力や記憶力の著しい低下(会話中に言葉     が出てこない、メモを忘れてしまうなど)


「寝ても疲れが取れない」「頭が働かない」という苦しさが続いています。



■ 血糖調節障害(低血糖・血糖値スパイク)


ここ数年、症状が悪化するタイミングで「血糖値の異常」も指摘されてきました。

食後に血糖が急上昇してから急降下する「血糖値スパイク」

低血糖状態に陥り、ふらつき、動悸、不安感、震え、強い疲労を感じることもあります  


実際、8〜9割の線維筋痛症患者さんにこの傾向があるというデータもあり  

また、インスリン抵抗性(血糖調節異常)は線維筋痛症の症状のひとつと考えられており、その改善が痛みの軽減に寄与する可能性も報告されています  

千代田国際クリニック医院長さんのお話より




■ 日常は「症状の連鎖反応」の嵐のような時間


これらの症状は独立しているものではなく、互いに影響し合って連鎖しています

血糖値が乱高下 → 動悸・倦怠感 → 体が固まる → 睡眠に支障 → 翌日さらに動けなくなる

痛み・疲れ・睡眠不足 → 集中力・記憶力低下 → 行動への不安と焦り


私の生活は、こうした“症状の波”の中で、ぎこちなく、ゆっくりと、繰り返し進んでいるという感覚です。




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前向きに回復していくための記録として綴っています。

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