現金が消える社会
世の中の動き、時流的に全世界規模で現金以外の”非現金決済”がだんだんと浸透し、それが主流への流れになりつつある。仮想通貨(暗号通貨)もだけど、現金て遅かれ早かれ過去の物になっていくのは間違いないかもね。日本は現金主義が今だに強く、クレジットカード利用率も全国民の約12%に留まっているのに対し、アメリカでは50%超え、中国では8〜9割が非現金決済が主流となっている事実。少なくても日本が鎖国する以外、絶対に避けられようのない現在進行形で進むこの”グローバル化の波”の中では日本も今後ドンドングローバルスタンダートな流れに乗っていかないと国自体が成り立たないという事になる。非現金での決済だけど、今は色々と存在しているが、やっぱり最も馴染み深くスタンダートなのはクレジットカード決済。 日本にはNFCやICチップなどを利用した電子マネーなどあるけれど、これは世界的に見たら極少数派。SUICAやWAON,Edyが世界中で使えたら良いけど、インフラや規格的に考えたら非常に難しい。 中国では個人情報と完全にヒモ付されて電子決済の主流になっているWeChat Payやアリペイ(Alipay)もあるけど、共産主義国家ならでわで、世界的に見たらまたちょっと難しい。 全世界的規模で見たらアップルペイや、グーグルペイも出てきているけど、プラットフォーム的にはまだまだこれから。 今後非現金決済で一番肝心な部分となってくるのは ”セキュリティ” ブロックチェーン技術で登場してきたビットコインでさえ、盗まれちゃったり、強盗被害が出てきちゃう時代だし、 とにかくセキュリティがカナメ。 それと同時に非現金決済の場合、 利用される側のお店としてもメリットが無いと躊躇する事になる。 クレジットカード決済の場合、確か売上の3%くらいは手数料として取られているから店側としては現金のほうが良いわけだけど、 それだと非現金決済も進まない。やっぱり何かしら店側にもメリットが必要。そういう意味でも非現金の決済が必要だし、各社それを急いでいる。ブログでは言わないけど、そうした中でも先行し、アタマ3つ分飛び抜けて爆発的に普及しそうなモノが実は出てきている。時代の流れは思っていた以上に急速に激変です。。それを日々感じます。このブログ商用利用不可なのでこれ以上言えないけど(笑)▼ホリエモン、“現金主義”の日本に苦言「100%キャッシュレスな社会が理想」http://weblog.horiemon.com/100blog/42796/▼どうして日本人はまだ現金を使っているの?http://bizgate.nikkei.co.jp/article/148921116.html▼中国モバイル決済の利用者は6億人を突破、2020年には8億人にhttps://zuuonline.com/archives/177755▼コンビニATMの「消滅」がほぼ確実と言われる理由http://diamond.jp/articles/-/149517▼スマホ決済、現金消えた スウェーデン、パンも献金もhttps://mainichi.jp/articles/20171127/ddm/001/020/195000c▼現金消滅 あなたの仕事も消えるhttp://business.nikkeibp.co.jp/atcl/NBD/15/special/111400820/?ST=pc