サッカー日本代表:アジアカップ決勝進出。
最近ゴールがなかった香川の一発がでたのが一番嬉しい。
日本代表の中心人物、キング、絶対帝王である本田選手よりも、
なんとなく線が細く、がめつさのない、オレオレ感のない、
香川選手が何故か好きだ(笑)
不動の二位というか、
キングを食っちゃうぐらいのプレーもあるし、
キングにはできない技もあるのだけれど、
総合的な力はキングに及ばない...的な。
プロゴルファーで言うと、
タイガーには及ばないアダムスコットやルークドナルド、
若手では、マキロイに及ばないリッキーファウラー。
日本人なら、帝王が松山選手、二番手の石川選手か。
これは、松山選手の方が好きだな(^▽^;)
これらの選手全員、サッカーでもゴルフでも
超がつく一流選手だが、少しだけ難がある...そんな選手。
その難も僅かな違い、相当なハイレベルなんだろうけど、
帝王とは違う何かがある。
レベルが違いすぎるが、自分も帝王タイプではない。
線が細いタイプ。
だから好きなんだろう、香川選手や、ルーク、ファウラーが。
二番手が絶対王者を倒す...そんなシーンを見てみたい。
調子に乗ったら手がつけられない、そんなタイプか。
テニスの錦織選手が急激なランクアップを果たしているけど、
日本人でなくても好きなタイプ。
絶対王者のフェデラー、ナダル、ジョコビッチにはまだ遠いらしい。
「トップ選手に憧れていては絶対に勝てない」
とは昨年からコーチに就任したマイケル・チャン氏のお言葉。
この言葉で本人は意識が変わったようで、
ランキングをどんどん上げていったらしい。
自分がプロに憧れるぐらいは、いいだろう、アマチュアなんだから。
しかし、ゴル友の、月例で同組になった人の、
良いところを見て、羨ましい...とは思っていてはダメだということだ。
飛距離とかは関係ないと。
トータルで勝てば良いと。
最後の一打で抜く。
カッコイイではないか。
後ろからやってきてハナ差で勝つ、みたいな。
「それまでリードしてくれてありがとう。
でも最後は俺が勝つからね。」
これをイメージしよう。
そうすればあまり焦らないような気がする。
「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いのだ」
と誰かが言っていたはずだが、勝負はわからないよ...そんな感じか。
なんとなく近い意味のような気がする。
真意は違うかもしれないが、自分はこう思うことにする。