気付いたこと。築きそうなこと。 | スモールゴルフで上手くなる

スモールゴルフで上手くなる

《Small Golf》
野球でスモールベースボールという戦略がある。
要は確率が高いこと、小技を確実にこなす・・・
この考えって、むしろゴルフの方が合っているのでは?
という考えのもとに、
《small golf》を自分のゴルフ力アップに活かすための個人ラボ。

2014

テレビ朝日で今日から放映が始まった「DOCTOR3」。


宮地佐知役の比嘉愛未は好みだな(笑)



清純派に弱いSGです。



今後も見よう「DOCTOR3」。



ゴルフのDOCTORは特にいない。


レッスンに行ったこともないし、師匠がいる訳でもない。


我流というやつだ。


そんな我流で2014の出たをみると、、、


FWK率:32.1

PO率:29.7



ラウンド数は40ラウンド。

自分が思っているよりもFKW率、PO率共に数値が低い。



SGは調子の良いラウンドだけ記憶があり、

調子の悪いラウンドは忘れているようだ・・・




ホームだと真逆なのに(笑)




ティーショットもセカンドも精度が低いということだ。




この精度を高くしようと練習していたが、


一朝一夕には果たせないことなんだなぁと。





でも今すぐにでもスコアは向上させたい・・・・という甘い考えは常に頭の片隅に(笑)





PO率:29.7%。



10ホールのうち、7回以上は外している。


ということは、ウェッジなりパターなりで寄せているということ。



ミドルアイアンの精度を上げることよりも、


アプローチの精度を上げる方が簡単なんじゃないか?



なんとなく解っていたがあまり取り組んでいなかったアプローチに

フォーカスしてみようと思いつき、決心をした。


練習場では、半分以上はアプローチ。


落としどころを決めてそこに目掛けて打っていたが、



・・・・・逆だ。



距離に合わせて打つんじゃない。



自分が打ちやすいスイングの距離を把握する方が容易い


このウェッジ(例えばSW)で、この振り幅なら、

この距離に行く。


先ずは振りやすいスイングの中で(つまり再現しやすいって事)

距離感をつかもうと。


これを一ヶ月間、まずは続けてみた。


オマケにアプローチを練習することで気づいたこともある。


当然だけど、アプローチは小さいフルスイングだということ。


もうひとつ、苦手な振り幅があるということ。



グリップが腰のあたりに来る位置・・・・ここが苦手だ。






黙々と、













意志と行動が伴うと結果が付いてくる。



距離感を覚えてから、ラウンドすると、寄せワンでパーが拾えるようになった。





これは大きい!!!




2014年末に差し掛かる頃から、実践で結果が出始めている。






これは偶然なのか?




実力なのか?





少し様子をみてみよう



少なくてもアプローチが大事なことは気づいたし、



築き始めたように思う。













根気強く。練習する。



ひどい当たりを周りの人にさらけ出して、





それでも負けずに、