中学の時に健康診断で「上を向いてつばが飲み込めるか」と言われ、飲み込めなかったら『ストゥルーラル』だと言われた。当時はピンと来ていなかったが、就職してから、理容院で顔そりをしてもらうときに蒸しタオルで顔の下半分を覆われたときにつばが飲み込めず苦痛だった。蒸しタオルを準備されている時にすきを見て頭が高くなるように調整した。私は歯が丈夫で、小6の時に乳歯を麻酔抜きで抜かれた時はすごく痛かったが、それ以降ずっと歯科には行っていなかった。会社の健康診断で歯石があるとの指摘を受けて歯科に行ったときもつばが飲み込めず苦痛だった。歯が丈夫なのは親のおかげだから、両親に感謝しなきゃと言われた。

それと関係があるのかわからないが、コロナ禍に駅の階段を走って電車に飛び乗ったが、マスクをしていて呼吸が苦しくなった。全員がマスクを着用しており自分だけマスクを外すわけにいかず困った。本当に苦しくて死ぬかと思った。健康診断で心電図を取るために横になると、コロナ禍なのでマスク着用のままと言われ、息苦しくなって困った。すきをみてマスクを鼻の下にずらすことで何とか切り抜けた。また、炭酸が好きでジンジャエールを飲んだら喉にたんが絡む感じでむせて苦しくなった。そうこうしているうちに、喉に違和感があり耳鼻咽喉科を受診したところ喉が炎症を起こして腫れてきておりこのままでは呼吸ができなくなる恐れがあるとして日赤病院に緊急入院することとなった。毎日3回抗生物質を点滴し、喉の腫れが引いて1週間で退院できた。喉が苦しい思いがとらうまになり、就寝時にその苦しかった記憶がよみがえり眠れない日が続いた。睡眠不足というのは健康面の影響が大きく、食欲もなくなり10キロやせた。かかりつけの内科を受診して睡眠薬をもらい眠るようになって回復した。

昨年の秋に胃のバリュウム検査を受けたが、検査前におなかを膨らます粒上の炭酸を飲むがうまく飲み込めず苦しくなった。

先日も、喉にたんが絡まってなかなかとれず、喉が苦しい思いがよみがえって、落ち着いて座っていることができなくなった。入院したらベッドでは頭を高くするようにしてほしいのだが、それを伝えられなくなったらどうしようかと心配になる。

私の父は、膀胱癌になり、抗がん剤を投与されたところ副作用でのどをやられてしまい、しゃべれなくなり、敗血症になって、最後は気管を切開されて亡くなった。自分ものどが弱点で同様の亡くなり方をするのかもしれない。