今、取り組み中の仕事、音の編集でつくづく思ったこと
「人間の体って敏感なんだなぁ・・・」
ナレーションを2回に分けて録音して、良いところ取りをしているんだけど、同じMCさんでも、日によって声が全然違う
こんなに違うのかと言うくらい
トーン、なめらかさ、響き、声から出る覇気やもちろん大きさも
普段PAをしていると、○○さん今日は声がよく通ってるとか、今日はマイクが拾いにくいとか
その程度の大ざっぱな違いはわかるんだけど、今回の編集でその違いに驚いています
楽器だったら日によってこんなに違わないもんね・・・
体は生物

S放送の友人にこの話をしました
すると、実は番組を作るにあたって、とても大変なのはそこなんですって!
何日かに分けて収録したものをひとつにまとめる作業には苦戦するらしい
同じ日に録っても、時間によって全然違う声になるから、制作に手がかかると言っていました
へェへェへェへェへェおもしろい!!
そして、このチマチマした作業が私は好きです(性格は大雑把ですが)
呼吸とか音量を、ちょびーちょび調整して加減良くすることが好きです
ハマリそう、これは