1ヶ月ほど時間が空いてしまいました。

現在、50代ど真ん中のKIYOです。

麻雀で聞かれる「五捨六入」の語が、甘く響く1年です。

 

50代に突入した2019年8月。

その頃は「人生100年時代であるのなら、ここで折り返し地点か」と思っていました。

何の根拠もない。

漠然と、ではあるけれど、

自分の人生、あと50年続くのだろうな、と。

 

ところが、2022年初めから、雲行きが変わり始めました。

年末年始に受けた検査で、不安の種が見つかるようになったのです。

 

・2022年初めに受けた人間ドックで、冠動脈狭窄の疑い。

 →カテーテル検査の結果、手術が必要なほどではなく、

  現在、狭窄の進行を抑えるため、服薬治療中。

 

・2023年初めに受けた市のがん検診で、便潜血検査陽性。

 →大腸内視鏡検査を受け、1つのポリープが見つかる。

  病理検査にて、悪性のものではないことが確認された。

 

・2023年末に受けた人間ドックで、膵機能異常が見つかる。

 →その後、定期的に検査を受けており、異常は継続中。

 

入院して治療を受けたわけではなく(入院はカテーテル検査時の短期間のみ)、

日常生活を大きく乱しているわけでもありません。

 

ただ、いずれも大病の種を抱えてしまったか、との感があり、

50代の入口でイメージしていた「人生100年時代」の形は、

大きく変わりました。

 

100歳まで生きることを目的とするのではなく、

自分の人生を生ききる。

今の仕事は、その部分から少し遠ざかっていますが、

医療や健康に携わる有資格者であり、

そちらへの関心はいつも持ち続けています。

日々、よいパフォーマンスができるよう、

食生活の面を中心に、自身の体をケアしながら、

その結果として、100歳に到達していれば、

が現在のスタンスです。

 

この記事を書いている今、2024年は、あと1日+数時間となりました。

みなさま、どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。

 

喪中につき、ブログにおいても、年始のご挨拶は失礼させていただきます。

2025年最初の記事は、松の内が明けた頃に書きたいと考えています。