真夏のライブだったのに、
もう年末。。。
次のライブを観る前に、
どうにか書き終えます。
―
――
――
――
――
――
―
2012年8月12日、
横浜赤レンガ倉庫内で行われたYASSさんのライブ、
鈴木康博 with 松ヶ下宏之 ~With 夏 2012~
<セットリスト>
1.一億の夜を越えて
2.Keep On Running
3.恋人よそのままで
4.美しい思い出に
5.汐風のなかで
6.夕山風
7.海辺にたたずんで
8.でももう花はいらない
9.Power
10.夜のほとりで
11.Stand By Me
12.光りある日々
13.遠い日のこと
14.夕焼け
15.転がる石に苔は生えない
16.幸せって
17.一人
18.燃ゆる心あるかぎり
~アンコール~
19.Run Away
20.いくつもの星の下で
※「8.でももう花はいらない」~「10.夜のほとりで」、
「20.いくつもの星の下で」はYASSさんソロ
この日、松ヶ下さんは、
キーボードとグランドピアノを弾き分けていました。
そして、YASSさんは、、、
久しぶりの全編アコギでした![]()
(インストアなどのミニライブは除く)
それぞれお好みはありでしょうが、
2時間ずっと、エレキを持たないYASSさんも観たいと思っていたので、
とても嬉しかったです♪
どの曲もYASSさんのアレンジに
松ヶ下テイストがきれいに織り込まれ、
聴き応えたっぷりのライブでした。
なかでも、僕の心に残ったのが、
『汐風のなかで』
オフコースのオリジナルに近いアレンジ。
ピアノメインで聴くのもいいですね。
『夕山風』
YASSさんのヴォーカルに迫力を感じました。
松ヶ下さんとお二人でやってみて、
一番やってよかった曲だとか。
『遠い日のこと』
この曲の1コーラス目で歌われている頃、
YASSさんが本格的に音楽を始めた頃は、
アコースティックな楽器がほとんどでした。
アコースティックなサウンドが持つ温かい響きと、
(松ヶ下さんはキーボードを弾いていましたが、
生ピアノに近い音色)
YASSさんのヴォーカルの優しさ、
松ヶ下さんのコーラスの美しさがあいまって、
KIYO、かなり涙目
ライブが行われたこの日は、
ちょうどロンドンオリンピック真っ只中
女子レスリングで金メダルを獲得した小原日登美選手が、
日本を発つ前に旦那様からもらった言葉、
「五輪に魔物はいない」
についてMCで触れ、
「人生に魔物はいない」
との名言が飛び出しました
このときの松ヶ下さんは、
他のアーティストのサポートや
Bluem of Youthの活動の合間。
(ご本人いわく、「ひと段落したところ」)
YASSさん、松ヶ下さんともに忙しい中、
『一歩』の何曲かをアレンジし、
音合わせやリハーサル。
さぞかし、超短期間で作り上げたことと思いますが、
もう何年も2人で活動しているかのように
息が合っていて、
観ているわれわれに安心を感じさせてくれるステージでした。
この夏は東京、神戸の2本のみの公演でしたが、
バンドライブとは別に、
この2人のライブも
来年以降、何度も観ていきたいです。
できれば、音源化、映像化をしていただけると、
この2人が作り上げる音楽が
より多くの方々に知ってもらえて嬉しいですね
さぁ、東京での年末のライブまで
あと数日。
去年は余裕をかましすぎて、
開演予定時間に遅れる (実際の開演には間に合った)
という大失態をかましましたので、
今年は余裕をもった行動で会場へと向かいます![]()