先日、栄養士仲間で、
いつもセミナーなどでお世話になっている松田幸子さんが
このような記事をアップしていました。
熱中症や脱水症は、
真夏の炎天下だけで起こるものではありません。
夜、寝ている間も発汗量が多く、
起きているときのように
こまめに水分を摂れないので、
脱水症、熱中症が起こりやすいのです。
夜、寝る前に水を飲む。
(トイレに起きるのがイヤだから、
寝汗をたくさんかくのはイヤだから、
と言わずにぜひ飲んでください)
※お酒やコーヒー、カフェインを含むお茶は利尿作用が強いので、
就寝前に飲むのはお勧めいたしません。
枕元にペットボトルや水筒などを置いておき、
夜中、目が覚めたら水を飲む。
といったことを習慣づけて
「かくれ脱水」や夜間の熱中症防止を心がけてくださいますと、
とても嬉しく思います
「かくれ脱水」のサイトはこちら から。
(PC、スマホからのみ閲覧可)