映画『はやぶさ/HAYABUSA』を観てきました。

流れゆく時の中で~管理栄養士KIYOのつれづれブログ~-201110191842000.jpg


日本の小惑星探査機『はやぶさ』が、

7年間かけて、

小惑星イトカワから、

地表のサンプルを持って帰ってきたプロジェクトを

映画化したものです。


イトカワの名称の元となった、

日本のロケット開発の父、糸川博士は、

実験がうまくいかなくても、

「失敗」ではなく、

「成果」という言葉を使っていた。


映画を観て、

印象に残ったことの一つです。


僕が学んでいるNLP(神経言語プログラミング)では、

望ましくない結果が得られたとき、

それは失敗ではなく、

成功するためのフィードバックだと考えます。


同じ考え方ですね^^




はやぶさは、

小惑星イトカワから帰還する間に、

トラブルのため、

しばらくの間、通信が途絶えてしまいました。


宇宙で迷子になっても、

あらゆる手を尽くして、

はやぶさとの交信を回復させた――




あきらめない姿が、

ここにもありました。