今月初めになりますが、
久しぶりにラーメン二郎の
三田本店に行ってきました。
午前中、都内での用事を済ませ、
東京メトロを乗り継ぎ、
南北線
白金高輪駅で下車。
国道1号線(桜田通り)を慶應義塾大学
方面へ、
歩いて10分くらいです。
到着したのは13時ちょっと過ぎ。
お昼時は過ぎており、
雨が降っていたとはいえども、
さすがに三田本店。
お店を取り囲むように20人弱が並んでいました。
30分弱待って、食券を購入。
いつも通り、小ラーメン(三田での名称は「ラーメン」)を、
と思っていたら、
指が勝手に「ぶた入りラーメン」(700円)を押していました。
助手さんに食券を見せて、
再び列に戻ります。
出てきたお客さんと入れ替わるように店内に入ると、
空いていたのは桜田通りに面した側の
ほぼ真ん中の席。
ジロリアンとしては決して体の大きくない僕でも、
「すみません、後ろ通ります」
と声をかけて、
ラーメンを食べているお客さんに
背中を引っ込めてもらわなければならないほど
三田本店は、コンパクトさが特徴です。
そして、三田本店の最大の特徴、
いや、名物ともいえる「三田のおやじさん」は
この日も元気でした。
噂にしか聞いたことがない、
「イーッヒッヒッ」の笑い声はこの日も聞かれませんでしたが、
ラーメンを茹でながら、
助手さんたちと饒舌に言葉を交わしていました。
席に着き、待つこと数分。
助手さんから、
「小豚(しょうぶた)の方、ニンニク入れますか?」
と聞かれ、
「野菜ニンニクでお願いします!」
といつものコール。
「アブラ」と言葉が出かかりましたが、
この日は「小豚」です。
さすがに胃が反乱を起こすだろうと、
自重しました。
おやじさんじきじきに野菜が山と詰まれたラーメンが
カウンター上に置かれました。
スープがこぼれないように、
そーっとカウンター上へ移動。
野菜の盛り方が豪快で、
丼からはみ出ている分をちょっと手直しして、
写真撮影![]()
いよいよ戦闘開始です!
まずは、野菜の山(キャベツ+もやし)から
切り崩しにかかりました。
続いて、豚です。
厚さ1~1.5cmほどのものが標準では2枚、
豚入りでは5枚つきます。
この日はラッキーにも端豚(豚肉の塊の端っこ)が入ってました。
厚さは、、、
一番厚いところで3cm強。
間違いなく、もう1枚はスライスできます。
一瞬、
となりながらも、
端豚もおいしくいただきました。
麺は二郎標準の太さ(本店だから標準で当たり前か、、、)。
茹で具合もアルデンテといったところで
ちょうどよし、でした。
食べ始めから15分ちょっと。
豚入りの分だけやや苦戦しましたが、
無事完食しました
店内には、
9月にオープンした新橋店と、
10月オープン予定の仙台店の貼り紙がありました。
インスパイアではなく、
「二郎」として関東を飛び出し、
東北に進出です。
行ってみたいけど、、、
来年の春以降になるかな。
