つい先日、コンビニで見つけ、

僕のブログ仲間も取り上げており、

とても気になっていたドリンク。


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ペプシモンブラン


パッケージには、

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お菓子のモンブランと

山のモンブラン(フランス語で「白い山」の意味)が

掛けことば的に描かれています。


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ちなみに、こちらがお菓子(ケーキ)のモンブラン


「マロン(栗)のやさしい香り」、

「デザート感覚」

とても美味しそうな言葉が並べられていますが、

飲んだと思われる方々のブログには、

罰ゲーム、苦行、拷問、暴力的な飲み物・・・


さんざんな書かれ方をしていました叫び


これだけヒドく書かれてあると、

逆に興味をそそられてしまう、

ちょっとあまのじゃく的なKIYOさん(←これは悪魔)


ブロガーアメーバ魂(「好奇心」ともいう)満々で、

飲んでみました。




プシュッ!!


ペットボトルのふたを開けて、

漂ってきたのは、、、


カラメルを焦がしたようなにおい


うーむ、あまりを感じませんガーン


口に含んでみると、

甘ったるいのですが、

さほど不味くは感じません。


が、強烈だったのはその後ビックリマーク


胃袋は「マロン」の香りでしばらくの間、満たされたような感じで、

時折、その香りが食道をさかのぼり、

口の中や鼻の奥に広がりました汗


酷評を受ける大きな要因は、

このあたりにあるのかしら???


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個人的には、「苦行」とか「拷問」を受けた感覚はありませんでした。


サントリーの遊び心が表現された、

個性的な商品だな、と

微笑ましさを感じます。




ただ・・・


「表現の自由」と「表現による暴力」とは、

紙一重というか、

人の捉え方次第なんでしょうねぇ。。。


さて、次はどんな「コラボペプシ」を出してくるのでしょう?


今から楽しみにしておりますにひひ