公演からほぼ2ヶ月が経ってしまいました・・・
忙しいのは事実にしても、
その状況に身をまかせていたワケではなく、、、
母の日を忘れてもおらず。
他のアーティストに浮気をしていたワケでもありません
(すみません、内輪ネタで)
前置きはこの辺にして、
気合いを入れ直して
YASSさんのライブレポートを書いていきます。
―☆――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆――★―
お彼岸に入った2010年3月20日の土曜日、
東京は半蔵門にある、
TOKYO FMホールへ
鈴木康博 LIVE 2010 with 松ヶ下宏之
を観に行ってきました。
いつも開場時間になってから会場に入るKIYOですが、
この日は珍しく開場時間の20分前に到着。
TOKYO FMホールの扉は・・・
閉ざされたまま
途中、大阪から出てきた仲間(今回もチケットを取ってもらいました♪)が来て、
一緒に開場待ち。
16時30分、開場。
YASSさんのライブでこの会場に来るのは久しぶりです。
この日の座席は最前列の真ん中よりやや上手(かみて)側、
YASSさん、松ヶ下さんを左斜めに見る感じでした。
―☆――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆――★―
17時ちょうど、
YASSさんと松ヶ下さんがステージに現れました。
<セットリスト>
1.汐風のなかで
2.Keep On Running
3.恋人よそのままで
4.美しい思い出に
5.瑠璃色の夜明け
6.君を想うとき
7.春の贈り物
8.挽歌
9.失恋のすすめ
10.あの若者
11.октябрь~オクチャーブリ~
12.湖晴美夜~コハレビヨル~
13.夕山風
14.海側の景色
15.時計台の下で
16.Words For You
~アンコール~
17.いくつもの星の下で
~ダブルアンコール~
18.一億の夜を越えて
オープニングは『汐風のなかで』
(YASSさんは『Words For You』以外はアコースティックギター弾き語り。
松ヶ下さん:グランドピアノ)
2曲目は松ヶ下さんがキーボードに移り、
『Keep On Running』
松ヶ下さん、この日は、いつものキーボード、CPではありませんでした。
(この話はまた後で
)
個人的にはバンド色が強い『Keep On Running』ですが、
アコースティックギター+キーボードのアレンジも
実に新鮮で聴きごたえ十分でした
ここでMC。
YASSさんと松ヶ下さんの2人で演奏してカッコのつく曲を選んだけど、
最後まで静かに進行すると思うので、
盛り上がることは期待しないで。
とのことでした。
いえいえ、ソロライブともバンドライブとも
まったく違う選曲。
期待しないワケがありません。
気持ちのなかでは、
静かに、ゆるやかに盛り上がることでしょう。(←やや意味不明?)
3曲目は『恋人よそのままで』(松ヶ下さん:グランドピアノ)。
オフコースの頃の原曲と比べると、
ラストのサビ
♪あなたはまた美しい
のメロディラインが変わっています。
思い出すのは、
5年以上前、アルバム『forWard』が発売された頃のライブにて、
↑のメロディラインを変えたことについて、
原曲の“♪美しい
”と突き抜けるように上がるメロディは、
今の時代には合わないので変えた
と語っていたこと。
確かに現在の“♪美しい”の方が落ち着いて聞こえます。
“♪美しい
”を聴きたくなったら、
原曲を引っ張りだします
その後は、
『美しい思い出に』
(松ヶ下さん:キーボード)
『瑠璃色の夜明け』
(松ヶ下さん:キーボード)
『君を想うとき』
(松ヶ下さん:グランドピアノ)
と続いて、松ヶ下さんは一旦退場。
YASSさんのソロコーナーに入りました。
まずは季節限定演奏?の『春の贈り物』。
ライブで聴く機会が限られているので、
僕の中ではプレミアム感たっぷりですが、
いつ聴いてもイントロ~Aメロ~Bメロと
サビとのアコースティックギターの弾き分けは絶品です
イントロ~Aメロ~Bメロは、
ゆるやかなストロークでの演奏。
たとえるなら「うららかな春」
サビは一転して、
カッティングを入れて、
リズミカルな演奏。
こちらは、たとえるなら「心おどる春」といったところでしょう
YouTubeにあれば、
より多くの方にご覧いただきたいくらいです
『挽歌』、『失恋のすすめ』と合わせて、
YASSさんのこの日のソロは3曲。
松ヶ下さんがステージに戻ってきて、
再び2人での演奏が始まりました。
(~3~に続く)
忙しいのは事実にしても、
その状況に身をまかせていたワケではなく、、、
母の日を忘れてもおらず。
他のアーティストに浮気をしていたワケでもありません

(すみません、内輪ネタで)
前置きはこの辺にして、
気合いを入れ直して

YASSさんのライブレポートを書いていきます。
―☆――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆――★―
お彼岸に入った2010年3月20日の土曜日、
東京は半蔵門にある、
TOKYO FMホールへ
鈴木康博 LIVE 2010 with 松ヶ下宏之
を観に行ってきました。
いつも開場時間になってから会場に入るKIYOですが、
この日は珍しく開場時間の20分前に到着。
TOKYO FMホールの扉は・・・
閉ざされたまま

途中、大阪から出てきた仲間(今回もチケットを取ってもらいました♪)が来て、
一緒に開場待ち。
16時30分、開場。
YASSさんのライブでこの会場に来るのは久しぶりです。
この日の座席は最前列の真ん中よりやや上手(かみて)側、
YASSさん、松ヶ下さんを左斜めに見る感じでした。
―☆――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆――★―
17時ちょうど、
YASSさんと松ヶ下さんがステージに現れました。
<セットリスト>
1.汐風のなかで
2.Keep On Running
3.恋人よそのままで
4.美しい思い出に
5.瑠璃色の夜明け
6.君を想うとき
7.春の贈り物
8.挽歌
9.失恋のすすめ
10.あの若者
11.октябрь~オクチャーブリ~
12.湖晴美夜~コハレビヨル~
13.夕山風
14.海側の景色
15.時計台の下で
16.Words For You
~アンコール~
17.いくつもの星の下で
~ダブルアンコール~
18.一億の夜を越えて
オープニングは『汐風のなかで』
(YASSさんは『Words For You』以外はアコースティックギター弾き語り。
松ヶ下さん:グランドピアノ)
2曲目は松ヶ下さんがキーボードに移り、
『Keep On Running』
松ヶ下さん、この日は、いつものキーボード、CPではありませんでした。
(この話はまた後で
)個人的にはバンド色が強い『Keep On Running』ですが、
アコースティックギター+キーボードのアレンジも
実に新鮮で聴きごたえ十分でした

ここでMC。
YASSさんと松ヶ下さんの2人で演奏してカッコのつく曲を選んだけど、
最後まで静かに進行すると思うので、
盛り上がることは期待しないで。
とのことでした。
いえいえ、ソロライブともバンドライブとも
まったく違う選曲。
期待しないワケがありません。
気持ちのなかでは、
静かに、ゆるやかに盛り上がることでしょう。(←やや意味不明?)
3曲目は『恋人よそのままで』(松ヶ下さん:グランドピアノ)。
オフコースの頃の原曲と比べると、
ラストのサビ
♪あなたはまた美しい
のメロディラインが変わっています。
思い出すのは、
5年以上前、アルバム『forWard』が発売された頃のライブにて、
↑のメロディラインを変えたことについて、
原曲の“♪美しい
”と突き抜けるように上がるメロディは、今の時代には合わないので変えた
と語っていたこと。
確かに現在の“♪美しい”の方が落ち着いて聞こえます。
“♪美しい
”を聴きたくなったら、原曲を引っ張りだします

その後は、
『美しい思い出に』
(松ヶ下さん:キーボード)
『瑠璃色の夜明け』
(松ヶ下さん:キーボード)
『君を想うとき』
(松ヶ下さん:グランドピアノ)
と続いて、松ヶ下さんは一旦退場。
YASSさんのソロコーナーに入りました。
まずは季節限定演奏?の『春の贈り物』。
ライブで聴く機会が限られているので、
僕の中ではプレミアム感たっぷりですが、
いつ聴いてもイントロ~Aメロ~Bメロと
サビとのアコースティックギターの弾き分けは絶品です

イントロ~Aメロ~Bメロは、
ゆるやかなストロークでの演奏。
たとえるなら「うららかな春」

サビは一転して、
カッティングを入れて、
リズミカルな演奏。
こちらは、たとえるなら「心おどる春」といったところでしょう

YouTubeにあれば、
より多くの方にご覧いただきたいくらいです

『挽歌』、『失恋のすすめ』と合わせて、
YASSさんのこの日のソロは3曲。
松ヶ下さんがステージに戻ってきて、
再び2人での演奏が始まりました。
(~3~に続く)