公演からほぼ2ヶ月が経ってしまいました・・・


忙しいのは事実にしても、

その状況に身をまかせていたワケではなく、、、

母の日を忘れてもおらず。


他のアーティストに浮気をしていたワケでもありませんパー
(すみません、内輪ネタで)


前置きはこの辺にして、

気合いを入れ直してパンチ!

YASSさんのライブレポートを書いていきます。


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お彼岸に入った2010年3月20日の土曜日、

東京は半蔵門にある、

TOKYO FMホールへ

鈴木康博 LIVE 2010 with 松ヶ下宏之

を観に行ってきました。




いつも開場時間になってから会場に入るKIYOですが、

この日は珍しく開場時間の20分前に到着。


TOKYO FMホールの扉は・・・

閉ざされたまま


途中、大阪から出てきた仲間(今回もチケットを取ってもらいました♪)が来て、

一緒に開場待ち。


16時30分、開場。


YASSさんのライブでこの会場に来るのは久しぶりです。




この日の座席は最前列の真ん中よりやや上手(かみて)側、

YASSさん、松ヶ下さんを左斜めに見る感じでした。


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17時ちょうど、

YASSさんと松ヶ下さんがステージに現れました。


<セットリスト>

1.汐風のなかで

2.Keep On Running

3.恋人よそのままで

4.美しい思い出に

5.瑠璃色の夜明け

6.君を想うとき

7.春の贈り物

8.挽歌

9.失恋のすすめ

10.あの若者

11.октябрь~オクチャーブリ~

12.湖晴美夜~コハレビヨル~

13.夕山風

14.海側の景色

15.時計台の下で

16.Words For You

~アンコール~

17.いくつもの星の下で

~ダブルアンコール~

18.一億の夜を越えて




オープニングは『汐風のなかで』
(YASSさんは『Words For You』以外はアコースティックギター弾き語り。
 松ヶ下さん:グランドピアノ)


2曲目は松ヶ下さんがキーボードに移り、

『Keep On Running』


松ヶ下さん、この日は、いつものキーボード、CPではありませんでした。
(この話はまた後でパー


個人的にはバンド色が強い『Keep On Running』ですが、

アコースティックギター+キーボードのアレンジも

実に新鮮で聴きごたえ十分でしたニコニコ


ここでMC。


YASSさんと松ヶ下さんの2人で演奏してカッコのつく曲を選んだけど、

最後まで静かに進行すると思うので、

盛り上がることは期待しないで。


とのことでした。


いえいえ、ソロライブともバンドライブとも

まったく違う選曲。


期待しないワケがありません。


気持ちのなかでは、

静かに、ゆるやかに盛り上がることでしょう。(←やや意味不明?)


3曲目は『恋人よそのままで』(松ヶ下さん:グランドピアノ)。


オフコースの頃の原曲と比べると、

ラストのサビ

♪あなたはまた美しい

のメロディラインが変わっています。


思い出すのは、

5年以上前、アルバム『forWard』が発売された頃のライブにて、

↑のメロディラインを変えたことについて、

原曲の“♪美しいアップ”と突き抜けるように上がるメロディは、

今の時代には合わないので変えた

と語っていたこと。


確かに現在の“♪美しい”の方が落ち着いて聞こえます。


“♪美しいアップ”を聴きたくなったら、

原曲を引っ張りだしますニコニコ


その後は、

『美しい思い出に』
(松ヶ下さん:キーボード)

『瑠璃色の夜明け』
(松ヶ下さん:キーボード)

『君を想うとき』
(松ヶ下さん:グランドピアノ)

と続いて、松ヶ下さんは一旦退場。


YASSさんのソロコーナーに入りました。


まずは季節限定演奏?の『春の贈り物』。


ライブで聴く機会が限られているので、

僕の中ではプレミアム感たっぷりですが、

いつ聴いてもイントロ~Aメロ~Bメロと

サビとのアコースティックギターの弾き分けは絶品ですラブラブ!


イントロ~Aメロ~Bメロは、

ゆるやかなストロークでの演奏。

たとえるなら「うららかな春」


サビは一転して、

カッティングを入れて、

リズミカルな演奏。


こちらは、たとえるなら「心おどる春」といったところでしょう


YouTubeにあれば、

より多くの方にご覧いただきたいくらいですニコニコ


『挽歌』、『失恋のすすめ』と合わせて、

YASSさんのこの日のソロは3曲。


松ヶ下さんがステージに戻ってきて、

再び2人での演奏が始まりました。


(~3~に続く)