ベターホームの料理教室『おそうざいの会』。


修了はしたものの、

取り残した実習が3つあります。


ベターホームでは、

その年に受講できなかった実習は、

向こう3年間、同じ月に振り替えて受けることができます。


今回は昨年受講できなかった1月分の実習を
(アップがかなり遅くなりましてスミマセンあせる

ホームともいえる、大宮教室で受けてきました。


1月の献立は、

・ぶりだいこん

・れんこん蒸し

・炒めなます

でした。
(ごはんは教室側で炊飯してくれました)

流れゆく時の中で-201001311210000.jpg



<ぶりだいこん>

(以下、だいこんは「大根」で表記します)

1.ぶりは適当な大きさに切った後、
 さっと熱湯に通して、「霜降り」にする。

表面が白く霜が降りたように見えるから「霜降り」というのですが、

ぶりの表面の生臭さを取ったり、

表面のたんぱく質を固めることで、

煮崩れを防いだり、

旨味を閉じ込めたりする効果がありますグッド!


2.大根は2cm厚の輪切り(大きければ半月切り)、
 しょうがは皮をこそげてから薄切り。
 昆布は水で戻した後、
 1.5cm×3cm角くらいに切って、
 戻し汁は使うのでとっておく。

大根の片側の面には、隠し包丁をしておくと、

やわらかくなりやすいですし、

味もより染み込みやすくなるでしょうグッド!


3.はじめに昆布とその戻し汁、大根を煮る。
 大根が透き通るまで煮えたら、
ぶりとしょうがを加えて煮汁が少し残る程度まで煮る。

煮ている最中、鍋のふたと落としぶたの両方を使いますが、

肉や魚を煮る場合は、

においが籠もらないように、

少しふたをずらして乗せます。


(詳細なレシピはベターホーム
 ならびに書籍や各レシピサイトなどをご覧くださいませm(_ _)m )


<れんこん蒸し>

すりおろしたれんこんに、

やまいも(この日はベターホームで売られている『粉末やまいも』を使用)と塩を混ぜて、

小さく切ったえび、

しいたけ、三つ葉を入れて蒸したもの。


茶碗蒸しの卵(卵液)を、

れんこんとやまいもに変えた、

といったイメージが近いでしょうか。


蒸し上がったら、くずあんをかけて、

わさびを添えて、

三つ葉(混ぜこむもの以外に飾り用にもとっておく)を飾って出来上がりです。



<炒めなます>

根菜類などを酢を用いて炒め煮にしたものが「炒めなます」。


炒めることで、

使える食材の幅が広がるようです。


この日は、

れんこん、にんじん、干し椎茸、さやえんどう、しらたき

を使いました。


いろんな食材をごま油で炒めましたが、

さやえんどうは、

酢を加えると色が悪くなるので、

別に茹でておいて、

最後にさっとひと混ぜしました。


酢のつんとした香りが加熱したことで飛んで、

とてもまろやかになりましたよニコニコ




さて、次回の料理教室の記事は、

2月に受講した「焼き鮭のレモンじょうゆ」です。


こちらも、1ヶ月遅れのアップですね(*゚ー゚)ゞ


お楽しみに!!