飲んでみました、居酒屋で。

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壁に貼ってあったチラシ。


手を伸ばして撮ったので、

チラシの端の方が切れていますねあせる


ま、それは置いといて(笑)


実は今まで、

無意識に飲んでいたことはあるかもしれませんが、

ボージョレ・ヌーヴォーを飲むのは

生まれてこの方40年、

初めてなのであります。


いや、ワインは嫌いじゃないんですけどね、

巷の「ボージョレ・ヌーヴォー騒ぎ」に乗る気がしないんです。


だから、こんなまね もしてみるわけです。
(リンク先は今年11月19日付、僕のブログです)


それでも、

今年のボージョレ・ヌーヴォーは50年に一度の出来だ!!

と言われると、

どれどれ、ちょっと飲んでみようかな?

という気になってしまうのです。



で、ボトルで買う前に、

まず1杯飲んでみよう

と、グラスで頼んでみました。

流れゆく時の中で-200911222043000.jpg


んーー、軽いですね。


ここ数年、解禁された早朝にボージョレ・ヌーヴォーの赤を飲んでいる方ぱんだ/嬉に、

普段も赤ワインを飲むのか聞いてみたら、

白ワインの方が好き白ワイン

とのこと。


ボージョレ・ヌーヴォーは赤ワインではありますが、

飲み口が軽い分、多くの方に受けるのでしょう。


僕は赤ワインの方が好きなんですが、

もっとずっしりした感じの方が好みですね。


赤ワイン――白ワイン――赤ワイン――白ワイン――赤ワイン――白ワイン――赤ワイン――白ワイン――赤ワイン――白ワイン


いくつかのブログやサイトを読ませてもらい、

マスコミ、口コミでの評判を耳にしました。


全体的には、

50年に一度の出来目

を賞賛する声が大きいようですが、

個人個人の評価はいろいろと分かれているようです。


僕はワインを語れるほどの舌を持ち合わせてはいませんが、

さっぱりとしていて、

多くの人に受け入れられやすいだろうなぁ

とは感じたものの、

自分の好みには合わないので、

ボトルを買ってまで飲むことはないでしょう。



評判は評判。


最終的には自分の好みの問題ですね。