1年間通い続けた、ベターホームの料理教室、

『おそうざいの会』ですが、

3回の振り替えを残してはいるものの、

10月で一旦修了。


そんな最終月でしたが、

在籍しているクラスには、

大阪に行っていたので出席できませんでした。


それでも修了証書は他の教室ではなく、

大宮教室でいただきたい!!


なので、第3土曜日午前のクラスに出席しました。


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この日の献立は、

・豚の角煮
・炒りどうふ
・大根の柚子(ゆず)あえ
・きのこ汁

でした。

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<豚の角煮>

時間の都合上、豚ばら肉の処理(下茹で)は

教室の方で済ませてありました。


下茹でには、おからが使われていましたが、

余分な脂をおからが吸ってくれるんですね。


おからがなければ、

米のとぎ汁(とぎ始めの色の濃いもの)でもよいそうです。


下茹でした豚肉を一旦洗い、

3~5cm角に切ってから、

今度は水、調味料(酒、砂糖)、香味野菜(ねぎ、しょうが)と一緒に似ます。


煮始めてから(煮汁が沸騰してから)15分後に、

醤油を投入!!


じっくりと煮て、

煮汁が少なくなったら火を止めます。


後は青菜を別に茹でて、

からしを添えたら出来上がりです♪


<炒りどうふ>

1cm角に切った鶏肉、

縦4~8つ割りにしてから斜め薄切りにしたにんじん、

2~3cm長さのささがきにしたごぼう、

水に戻して石づきを取ってから5mm幅に切ったきくらげ

を強火で炒めます。


肉の色が変わったら、

粗くほぐした木綿豆腐を加えて、

さらに炒めます。


豆腐に火が通ったら、

調味料を加え、中火にして、

煮汁が少なくなるまで煮ます。


最後に溶きほぐした卵と、

小口切りにしたねぎを加え、

卵に火が通ったら出来上がりです。


お豆腐と残った野菜があれば、

簡単にできる一品ですよニコニコ


<大根の柚子あえ>

箸休め的なこの一品は、

火を使わずに短時間でできますよヾ(=^▽^=)ノ


皮をむいて、4cm長、7~8mm幅の拍子木切りにした大根に、

塩をふって10分程度置いて、

水気をしぼった後、

柚子のしぼり汁、甘酢をあえるだけです。


教室では香り付け、色付けのために

柚子の皮をすりおろしました。


緑色の柚子の皮は、

酢につけると色が悪くなってしまうので、

使うときには、最後に上から振りかけてくださいね^^


<きのこ汁>

なめこ、まいたけ、えのきだけのきのこたちに、

油揚げを加えた

大変秋らしいお味噌汁でした。


きのこは洗わずに、

さっと汚れを取る程度ですが、

なめこは水で軽く洗ってから、

水気を切っておきましょう。
(ぬめりに雑菌が棲みついているため)


ちなみに、この日の出汁(だし)は、

煮干し出汁でした。


煮干し出汁は、

頭とはらわたを取ったり、

煮出しているときにあくを取ったりと、

かつおぶしやこんぶと比べて

出汁を取る手間が増えます。


その分、魚の旨味が出たおいしい出汁が取れるので、

お時間のあるときに

作って味わってみてくださいねヾ(=^▽^=)ノ


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1年間に渡って受講してきた、

ベターホーム『おそうざいの会』。


途中3回、受講できなかった月がありましたが、

ひとまず修了です。


受講できなかった分は、

翌年から3年間、同じ月に

振り替えて出席することができます。


次回は来年1月に、

今年受講できなかった分を受けに行きます。

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