1年間通い続けた、ベターホームの料理教室、
『おそうざいの会』ですが、
3回の振り替えを残してはいるものの、
10月で一旦修了。
そんな最終月でしたが、
在籍しているクラスには、
大阪に行っていたので出席できませんでした。
それでも修了証書は他の教室ではなく、
大宮教室でいただきたい
なので、第3土曜日午前のクラスに出席しました。
―☆――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆――★―
この日の献立は、
・豚の角煮
・炒りどうふ
・大根の柚子(ゆず)あえ
・きのこ汁
でした。
<豚の角煮>
時間の都合上、豚ばら肉の処理(下茹で)は
教室の方で済ませてありました。
下茹でには、おからが使われていましたが、
余分な脂をおからが吸ってくれるんですね。
おからがなければ、
米のとぎ汁(とぎ始めの色の濃いもの)でもよいそうです。
下茹でした豚肉を一旦洗い、
3~5cm角に切ってから、
今度は水、調味料(酒、砂糖)、香味野菜(ねぎ、しょうが)と一緒に似ます。
煮始めてから(煮汁が沸騰してから)15分後に、
醤油を投入
じっくりと煮て、
煮汁が少なくなったら火を止めます。
後は青菜を別に茹でて、
からしを添えたら出来上がりです♪
<炒りどうふ>
1cm角に切った鶏肉、
縦4~8つ割りにしてから斜め薄切りにしたにんじん、
2~3cm長さのささがきにしたごぼう、
水に戻して石づきを取ってから5mm幅に切ったきくらげ
を強火で炒めます。
肉の色が変わったら、
粗くほぐした木綿豆腐を加えて、
さらに炒めます。
豆腐に火が通ったら、
調味料を加え、中火にして、
煮汁が少なくなるまで煮ます。
最後に溶きほぐした卵と、
小口切りにしたねぎを加え、
卵に火が通ったら出来上がりです。
お豆腐と残った野菜があれば、
簡単にできる一品ですよ
<大根の柚子あえ>
箸休め的なこの一品は、
火を使わずに短時間でできますよヾ(=^▽^=)ノ
皮をむいて、4cm長、7~8mm幅の拍子木切りにした大根に、
塩をふって10分程度置いて、
水気をしぼった後、
柚子のしぼり汁、甘酢をあえるだけです。
教室では香り付け、色付けのために
柚子の皮をすりおろしました。
緑色の柚子の皮は、
酢につけると色が悪くなってしまうので、
使うときには、最後に上から振りかけてくださいね^^
<きのこ汁>
なめこ、まいたけ、えのきだけのきのこたちに、
油揚げを加えた
大変秋らしいお味噌汁でした。
きのこは洗わずに、
さっと汚れを取る程度ですが、
なめこは水で軽く洗ってから、
水気を切っておきましょう。
(ぬめりに雑菌が棲みついているため)
ちなみに、この日の出汁(だし)は、
煮干し出汁でした。
煮干し出汁は、
頭とはらわたを取ったり、
煮出しているときにあくを取ったりと、
かつおぶしやこんぶと比べて
出汁を取る手間が増えます。
その分、魚の旨味が出たおいしい出汁が取れるので、
お時間のあるときに
作って味わってみてくださいねヾ(=^▽^=)ノ
―☆――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆――★―
1年間に渡って受講してきた、
ベターホーム『おそうざいの会』。
途中3回、受講できなかった月がありましたが、
ひとまず修了です。
受講できなかった分は、
翌年から3年間、同じ月に
振り替えて出席することができます。
次回は来年1月に、
今年受講できなかった分を受けに行きます。

『おそうざいの会』ですが、
3回の振り替えを残してはいるものの、
10月で一旦修了。
そんな最終月でしたが、
在籍しているクラスには、
大阪に行っていたので出席できませんでした。
それでも修了証書は他の教室ではなく、
大宮教室でいただきたい

なので、第3土曜日午前のクラスに出席しました。
―☆――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆――★―
この日の献立は、
・豚の角煮
・炒りどうふ
・大根の柚子(ゆず)あえ
・きのこ汁
でした。
<豚の角煮>
時間の都合上、豚ばら肉の処理(下茹で)は
教室の方で済ませてありました。
下茹でには、おからが使われていましたが、
余分な脂をおからが吸ってくれるんですね。
おからがなければ、
米のとぎ汁(とぎ始めの色の濃いもの)でもよいそうです。
下茹でした豚肉を一旦洗い、
3~5cm角に切ってから、
今度は水、調味料(酒、砂糖)、香味野菜(ねぎ、しょうが)と一緒に似ます。
煮始めてから(煮汁が沸騰してから)15分後に、
醤油を投入

じっくりと煮て、
煮汁が少なくなったら火を止めます。
後は青菜を別に茹でて、
からしを添えたら出来上がりです♪
<炒りどうふ>
1cm角に切った鶏肉、
縦4~8つ割りにしてから斜め薄切りにしたにんじん、
2~3cm長さのささがきにしたごぼう、
水に戻して石づきを取ってから5mm幅に切ったきくらげ
を強火で炒めます。
肉の色が変わったら、
粗くほぐした木綿豆腐を加えて、
さらに炒めます。
豆腐に火が通ったら、
調味料を加え、中火にして、
煮汁が少なくなるまで煮ます。
最後に溶きほぐした卵と、
小口切りにしたねぎを加え、
卵に火が通ったら出来上がりです。
お豆腐と残った野菜があれば、
簡単にできる一品ですよ

<大根の柚子あえ>
箸休め的なこの一品は、
火を使わずに短時間でできますよヾ(=^▽^=)ノ
皮をむいて、4cm長、7~8mm幅の拍子木切りにした大根に、
塩をふって10分程度置いて、
水気をしぼった後、
柚子のしぼり汁、甘酢をあえるだけです。
教室では香り付け、色付けのために
柚子の皮をすりおろしました。
緑色の柚子の皮は、
酢につけると色が悪くなってしまうので、
使うときには、最後に上から振りかけてくださいね^^
<きのこ汁>
なめこ、まいたけ、えのきだけのきのこたちに、
油揚げを加えた
大変秋らしいお味噌汁でした。
きのこは洗わずに、
さっと汚れを取る程度ですが、
なめこは水で軽く洗ってから、
水気を切っておきましょう。
(ぬめりに雑菌が棲みついているため)
ちなみに、この日の出汁(だし)は、
煮干し出汁でした。
煮干し出汁は、
頭とはらわたを取ったり、
煮出しているときにあくを取ったりと、
かつおぶしやこんぶと比べて
出汁を取る手間が増えます。
その分、魚の旨味が出たおいしい出汁が取れるので、
お時間のあるときに
作って味わってみてくださいねヾ(=^▽^=)ノ
―☆――★――☆――★――☆――★――☆――★――☆――★―
1年間に渡って受講してきた、
ベターホーム『おそうざいの会』。
途中3回、受講できなかった月がありましたが、
ひとまず修了です。
受講できなかった分は、
翌年から3年間、同じ月に
振り替えて出席することができます。
次回は来年1月に、
今年受講できなかった分を受けに行きます。
