2009年10月9日、金曜日の黄昏をちょっと過ぎた夜、
渋谷にあるジャズクラブ『JZ Brat』で行われた
鈴木康博さん(YASSさん)のライブに行ってきました。
会社を予定通りに出て、
山手線に乗り渋谷へ。
ところが、18時50分頃渋谷に着くはずが、
山手線が微妙に(運行状況を知らせるサイトには反映されない程度に)遅れていました。
品川からは朝でもなかなか遇わないような大混雑で、
混雑が遅れを増幅させる悪いパターン。
いつも遅れる、遅れるヽ(・ω・`;)ノ
と言いながら、
実際に遅れることはあまりないKIYOですが、
今回ばかりはホントにピンチ
渋谷駅南口に降り立った時点で18時55分。
そこからは
で、
歩道橋→坂道を駆け上がっていき、
セルリアンタワーのエスカレーターを歩きながら上り、
渋谷駅から遠い側にある『JZ Brat』まであと少し……
あれっ? ないよ?
しまった
もう1階上だった
階段を駆け上がり、
ようやく『JZ Brat』に到着。
入口にいた事務所の方と挨拶を交わし、
仲間うち4人で予約していたので、
名前を告げて、お店の人に案内してもらいました。
途中、黒い帽子を被った、
ちょっと背が高く、見覚えがあるような男性がいました。
あ、小原さん※ も観に来てるんだ。
※小原さん
YASSさんがバンドスタイルでライブをするときの
サポートメンバーの一人。
ギター+コーラス
案内された席は最前列、
真ん中よりちょっと左側(客席側から見て)。
他の3人は既に来ており、
談笑していました。
19時を5分ほど過ぎていましたが、
どうにか間に合いました。
着席し、ギネスビールを注文すると、
間もなく開演しました。
・・・・・・・・・・・・・・
<セットリスト>(1st Stage)
1.Keep On Running
2.瑠璃色の夜明け
3.タクハネェ
4.汐風のなかで
5.美しい思い出に
6.(作品番号 #449)
7.(タイトルなし)
8.あの若者
9.夕山風
10.海側の景色
11.時計台の下で
12.Words For You
<アンコール>
13.いくつもの星の下で
この日の楽器構成は、
YASSさん:アコースティックギター
松ヶ下さん:キーボード+グランドピアノ
でした。
オフコースのライブアルバム『LIVE』の初めの部分
(『愛をとめないで』の前のキーボードソロ)
を思わせるメロディラインでの松ヶ下さんのキーボードソロから、
そのまま流れるように『Keep On Running』。
1曲終えると、YASSさんが挨拶のMC。
『JZ Brat』に合った選曲をしてきたということで、
確かに↑のセットリストを見ると、
いつもとは全く違うラインナップになっています。
『一億』も『燃ゆる心』も、
『いいことあるさ』もないYASSさんのステージ。
YASSさんの曲にジャズはないものの、
このお店の雰囲気にしっかりと合ったセットリストでした。
『瑠璃色の夜明け』の後は、
『タクハネェ』。
どちらかというと『JZ Brat』の雰囲気には
合わないようにも感じられそうな『タクハネェ』ですが、
アコースティックギター+キーボードで、
実にかっこいいアレンジに仕上がってました。
意外な選曲ぶりと、
見事なアレンジ。
久々に聴いた感慨と相まって、
『タクハネェ』には大感激でした。
ここで松ヶ下さんはグランドピアノに移り、
『汐風のなかで』。
松ヶ下さんは子供の頃、ピアノを習っていたそうで、
後述しますが、生のピアノの音が大好きなようです。
YASSさんのヴォーカルと溶け合って、
松ヶ下さんのピアノ愛も感じた『汐風のなかで』でした。
松ヶ下さんが再びキーボードに戻っての
『美しい思い出に』の後は……
以下、次編~2~へ続きます。
(続く)
渋谷にあるジャズクラブ『JZ Brat』で行われた
鈴木康博さん(YASSさん)のライブに行ってきました。
会社を予定通りに出て、
山手線に乗り渋谷へ。
ところが、18時50分頃渋谷に着くはずが、
山手線が微妙に(運行状況を知らせるサイトには反映されない程度に)遅れていました。
品川からは朝でもなかなか遇わないような大混雑で、
混雑が遅れを増幅させる悪いパターン。
いつも遅れる、遅れるヽ(・ω・`;)ノ
と言いながら、
実際に遅れることはあまりないKIYOですが、
今回ばかりはホントにピンチ

渋谷駅南口に降り立った時点で18時55分。
そこからは
で、歩道橋→坂道を駆け上がっていき、
セルリアンタワーのエスカレーターを歩きながら上り、
渋谷駅から遠い側にある『JZ Brat』まであと少し……
あれっ? ないよ?
しまった
もう1階上だった
階段を駆け上がり、
ようやく『JZ Brat』に到着。
入口にいた事務所の方と挨拶を交わし、
仲間うち4人で予約していたので、
名前を告げて、お店の人に案内してもらいました。
途中、黒い帽子を被った、
ちょっと背が高く、見覚えがあるような男性がいました。
あ、小原さん※ も観に来てるんだ。
※小原さん
YASSさんがバンドスタイルでライブをするときの
サポートメンバーの一人。
ギター+コーラス
案内された席は最前列、
真ん中よりちょっと左側(客席側から見て)。
他の3人は既に来ており、
談笑していました。
19時を5分ほど過ぎていましたが、
どうにか間に合いました。
着席し、ギネスビールを注文すると、
間もなく開演しました。
・・・・・・・・・・・・・・
<セットリスト>(1st Stage)
1.Keep On Running
2.瑠璃色の夜明け
3.タクハネェ
4.汐風のなかで
5.美しい思い出に
6.(作品番号 #449)
7.(タイトルなし)
8.あの若者
9.夕山風
10.海側の景色
11.時計台の下で
12.Words For You
<アンコール>
13.いくつもの星の下で
この日の楽器構成は、
YASSさん:アコースティックギター
松ヶ下さん:キーボード+グランドピアノ
でした。
オフコースのライブアルバム『LIVE』の初めの部分
(『愛をとめないで』の前のキーボードソロ)
を思わせるメロディラインでの松ヶ下さんのキーボードソロから、
そのまま流れるように『Keep On Running』。
1曲終えると、YASSさんが挨拶のMC。
『JZ Brat』に合った選曲をしてきたということで、
確かに↑のセットリストを見ると、
いつもとは全く違うラインナップになっています。
『一億』も『燃ゆる心』も、
『いいことあるさ』もないYASSさんのステージ。
YASSさんの曲にジャズはないものの、
このお店の雰囲気にしっかりと合ったセットリストでした。
『瑠璃色の夜明け』の後は、
『タクハネェ』。
どちらかというと『JZ Brat』の雰囲気には
合わないようにも感じられそうな『タクハネェ』ですが、
アコースティックギター+キーボードで、
実にかっこいいアレンジに仕上がってました。
意外な選曲ぶりと、
見事なアレンジ。
久々に聴いた感慨と相まって、
『タクハネェ』には大感激でした。
ここで松ヶ下さんはグランドピアノに移り、
『汐風のなかで』。
松ヶ下さんは子供の頃、ピアノを習っていたそうで、
後述しますが、生のピアノの音が大好きなようです。
YASSさんのヴォーカルと溶け合って、
松ヶ下さんのピアノ愛も感じた『汐風のなかで』でした。
松ヶ下さんが再びキーボードに戻っての
『美しい思い出に』の後は……
以下、次編~2~へ続きます。
(続く)