アコースティックギター弾き語りのソロでのステージが終わり、

サポートメンバーのみなさんが

ステージに戻ってきました。


ここでYASSさんからメンバー紹介。


(紹介順に)
松ヶ下宏之さん:キーボード、コーラス

吉岡誠司さん:ベース、コーラス

吉橋徹さん:ドラム

小原信哉さん:ギター、コーラス


前回のバンドスタイルでのライブ(横浜ランドマークホール、2009年6月)では、

「ちょっとだけコーラス」と紹介されていた小原さんでしたが、

この日はいつもよりも多くの曲で

コーラスに参加していました^^


ドラムの吉橋さんにも、

いつかは歌わせたい。


この日のメンバー紹介では、

YASSさんはそんな風に吉橋さんをいじってました。


吉橋さん、照れたようなスマイル
(笑顔がとてもカワイイ方です。
 男に言われても嬉しくないでしょうけど爆弾


バンドスタイルでの後半1曲目は、

『瑠璃色の夜明け』


YASSさんはアコースティックギター、

吉橋さんは途中までシェイカーを振り、

夜のバーを思わせる、

雰囲気のあるアレンジでした。


この後、YASSさんはエレキギターに持ち替えて、

『雨がノックしてる』

『素敵なあなた』

『個人の自由と平等』

『ユメ返せアイ返せ』


奇しくもこの日は、

衆議院議員総選挙+最高裁裁判官国民審査の投票日でした。
(自治体によっては、首長選も同時に行われてましたね)


特に多くをMCで語ることはありませんでしたが、

政治について、いろいろと意見を持っているであろうYASSさん。


政権が変わり、

政策も大きく変わった2009年後半の日本。


これから何をしていくのだろう?


『自由といっても』の歌詞が思い浮かんできます。



ここで一旦、YASSさんはアコースティックギターに持ち替えて、

『Believe In Our Smile』

前回の横浜同様、事前の練習なしで曲に入り、

♪Yeah Yeah

の掛け合いに成功!!!!!!


このスタイルがアコースティック・ソロライブにも浸透するのか!?


個人的には、そうあってほしいですm(_ _)m



再びエレキギターにスイッチして、

本編はラストスパート!!

『歴史は夜つくられる』

『一億の夜を越えて』

『のがすなチャンスを』

『いいことあるさ』


今回は大きなアクシデントもなく、

無事に本編が終わりました。


(~4~へ続く)