(この記事は2009年7月30日に更新したものを加筆・修正した記事です)


先週末(注:2009年7月25日)、名古屋市科学館で『お菓子の秘密』を観た後、

名古屋駅へ移動。


駅隣接の高島屋13階にある『山本屋総本家』にて、

味噌煮込みうどんをいただきました。

流れゆく時の中で-200907251420000.jpg


右側に見えるのは、お鍋のフタ。


これを取り皿代わりにして

いただきます。


うどんのコシの強さ、

というか固さは話には聞いていましたが、

実際にいただいてみると、

感慨もひとしお。


その固さをあっさりと受け入れることができたのは、

予備知識を持っていたためか、

はたまた、「本場の味噌煮込みうどん」というブランドの力のなせる業なのかはわかりませんが、

今まで味わったことのない、

独特の食感に魅せられました。


茹で加減を見るために、

麺を1本噛みちぎって、

その断面を見てみると……


味噌の色に濃く染まっていたのは表面に近い部分だけで、

中心部分にいたっては、

ほぼ真っ白!!


なるほど、これだけ固いから、

煮込んでも煮崩れないんですね。


つゆは、八丁味噌(豆味噌)独特の風味いっぱいでしたが

辛さ&渋さは適度に抑えられており、
(他の材料の配合や火加減などを知りたい!!

食感はドロドロしていて、

舌の上では、ややザラザラした感じでした。


麺もつゆも独特の味や食感をもつ本場の味噌煮込みうどん、

好き嫌いははっきりと分かれるでしょうね。


私は(お察しの通り?)一辺で気に入ってしまいました。