1、2月と時間が取れず、
あえなく2ヶ月連続欠席となった
ベターホームの料理教室『おそうざいの会』。
(欠席分は来年or再来年の同月に振替可能。
 とても嬉しいシステムですニコニコ

復帰戦は“ホーム”大宮教室ではなく、
“アウェイ”池袋教室。

自分が在席しているクラスでは、
3月の実習日は29日(日)の午前。

この日は用事があったので、
“アウェイ”での復帰を選びました。


池袋教室に行ったのは約3年ぶり。
ベターホームの料理教室に通い始めるきっかけとなった
「体験教室」以来です。


この日の献立は、
・かき揚げ
・つくねと生麩(なまふ)の煮もの
・青菜と桜えびのあえもの
・赤飯(デモンストレーションのみ)
でした。

流れゆく時の中で-200903141535000.jpg

<かき揚げ>
この日のかき揚げは、
むきえび+まいたけ+春菊

かき揚げというと、
私の場合、真っ先に思い浮かぶのは玉ねぎ。

それに人参と青味(春菊やネギの青い部分)がKIYO的かき揚げの定番。


作り方を簡単に書くと、
●むきえび
 ・大きいものは2つに切る。
 ・衣をつける前に、小麦粉をまぶす。
  (揚げ油に入れたときにバチバチとはねさせないため)

●まいたけ→石づきを取って、3cm長にさく。
・春菊→葉を摘んで使う

●春菊
・葉を摘む。大きい葉は5~6cm長にちぎる。

●衣
・卵と冷水を合わせる。
 そこに小麦粉(薄力粉)をふるって入れて、さっくりと混ぜ合わせる。


カラリとした衣を作るポイントは、
・時間が経つと粘りが出るので、揚げる直前に作る。
・温度が高いと粘りが出るので、冷水を使う。


あと、中まで火を通すために、
揚げている最中に菜箸などで、
プスプスと数ヶ所穴を空けるように刺していくのも
大事なポイントですよグッド!


出来上がりを見たら……
随分と青々としていますねあせる



<つくねと生麩の煮物>
作り方は、
1.鶏挽き肉に塩、みじん切りにしたねぎ、しょうが汁、卵、酒を粘りが出るまで混ぜる。
 水気がなくなったら、片栗粉を加えて小分けにする。

2.小分けにした鶏肉をスプーン等で楕円形に形作り、お湯で茹でる。

3.合わせた調味料に鶏肉をに入れ、沸騰したらフタをして中火に。
 煮汁が少し残る程度まで煮る。
 最後に桜麩を入れて煮る。

4.さやえんどうは筋を取り、お湯で茹でる。


つくねはいろんな料理に使い回しが利きますよ。

時期は過ぎたけど、鍋物にも合いますね♪


<青菜と桜えびのあえもの>
こちらはとても簡単チョキ

・桜えび…ぬるま湯で戻す。
・青菜…茹でた後、水に取って冷ました後、水気を絞ってから3~4cm長に切る。

あとはあえるだけ。


<赤飯>
こちらは作り方は省略します。

用意してくれたのは普通の赤飯ですが、
この日いただいた雑誌『月刊ベターホーム』には、
甘いお赤飯が載っていました。

興味をお持ちの方は、こちら からどうぞ。


次回からは大宮教室に戻れる……かな?