テレビ朝日テレビ朝日の50時間テレビ。

『伝説のスポーツ名勝負』

にて、

アントニオ猪木vsモハメッド・アリ

が放送されました。


放送開始の19時までに帰宅できなかったので、
地元駅前のネットカフェに篭り、
じーっじー・・・と鑑賞。


各ラウンド、かなり飛ばされてはいたものの、
15ラウンドすべてオンエアされました。


猪木絶対不利なルールの中、
15ラウンドに渡って繰り広げられた、
駆け引き、行き詰る展開。


贅沢すぎる戦いですね。


でも、それは30年弱プロレスを見てきて、
この年になったから思えること。


この試合が行われたのは33年前、
当時、私は6歳。


もし生中継を見ていたとしても、
退屈に感じて、
最後まで見ていなかったでしょうね。


大技や派手な技は何もなく、
パンチとキックと間合いで占められた45分間。


プロレスの奥深さ。

そして、彼の政治的な動きは決して好きにはなれませんが、
プロレスラー アントニオ猪木イノキの偉大さを改めて感じました。