昨年、というか先月の料理教室は「お正月の料理」でした。
(内容はこちら から)

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この日のレシピはいつもより厚かった。

というのも、、、

私が通うベターホームの大宮教室では
「関東風雑煮」おぞうに。(写真右下)を作りましたが、
レシピには、全国各地のお雑煮も
材料と作り方などが載っていました。

※関東風雑煮
すまし汁、焼いた角餅が特徴。
小松菜(東京都江戸川区小松川が発祥)も特徴の一つ。


それぞれ簡単にご紹介しましょう。


北海道風雑煮
鶏がらベースのコクのある醤油味。
焼いた餅や野菜がたっぷり入っているそうです。
高野豆腐も入るんですね。


仙台雑煮
すまし汁+焼き角餅。
野菜や凍み豆腐を千切りにするようです。


名古屋雑煮
すまし汁+煮た角餅。
餅、もち菜(正月菜)、花かつお
と具がシンプルですね。


関西風雑煮
白味噌仕立ての汁に煮た丸餅。
味噌仕立てのお雑煮、
一度食べてみたいですね。


博多雑煮
出汁(だし)に焼きアゴ(飛び魚)と昆布を使うそうです。
餅は丸餅で、こちらも煮るようです。
寒ぶりも入るんですね。
こちらも食べてみたいです。


こちらは、↑の写真の師範台バージョン。

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右のワイングラス白ワインの中身は、
きんかんを煮たシロップをお湯で割ったもの。
(上の写真では湯飲みに入ってます)

なかなかオシャレですね。