先日観戦した、プロレスリングNOAHの
クリスマス興行観戦記(初日のみ)の前に、
こちらを先に書いておきます。
現在発売されている『週刊プロレス』誌掲載の記事です。
この記事を読む限りでは、
日本テレビ(以下、「日テレ」)での地上波放送が09年3月で打ち切られることが
正式に決定したわけではないようです。
(現在、日テレとNOAHとの間で交渉中とのこと)
スポーツ中継に対する大幅な経費節減が行われ、
NOAHノア中継も決して例外ではない。
現在の放送の契約が切れるのが09年3月末、
それ以降の契約については、
日テレ側より、放送権利金の減額提示があるだろう
というのが現状のようです。
放送権利金減額の条件として、
G+だけでの放送=地上は中継の打ち切り
を提示される可能性が予想される、
というのがこの記事の書き手、NOAH側など多くの見方だとのこと。
そうなるとNOAHは、
放送権利金の減額分をを
何らかの形で補わなければならなくなります。
営業的な努力により、他の収入手段を得るか、
出費を抑える=選手の年俸を含めた人件費を抑えるか。
NOAHは外部団体、フリーからの加入や
新人選手の誕生に比べ、
引退や他団体への流出が少ない団体です。
(全日本プロレス時代からの伝統なのでしょうか)
過日のクリスマス興行では
1試合あたりの時間が短かったこと、
興行時間を6時間としたことで、
その点は目立ちませんでしたが、
通常の2~3時間の興行では、
試合数の設定にも限度があります。
その中で多くの選手を出さなければならないため、
シングルマッチは減少し、大人数のタッグマッチの割合が多くなる。
私個人ならびに親しい友人の間では、
契約選手が多すぎるのでは
という見方をここ数年するようになっています。
NOAH所属選手の、現在の契約が切れるのは、
今日、12月31日。
明日以降、もしかするとびっくりするようなニュースが飛び込んでくるかもしれませんが、
(不安を与えてしまうような書き方で申し訳ございません)
このままではNOAH全体が衰退していってしまうでしょう。
三沢選手がタイガーマスク
になる前から見続けている団体だけに、
それはあまりにしのびありません。
記事の最後にもありましたが、
NOAHにとっては、
生まれ変わるためのピンチであり、
チャンスでもあるのです。
われわれファンも、
痛い思いをするかもしれませんが、
昔からの一ファンとして、
覚悟を決めて、成り行きを見守っていきたいと思います。
クリスマス興行観戦記(初日のみ)の前に、
こちらを先に書いておきます。
現在発売されている『週刊プロレス』誌掲載の記事です。
この記事を読む限りでは、
日本テレビ(以下、「日テレ」)での地上波放送が09年3月で打ち切られることが
正式に決定したわけではないようです。
(現在、日テレとNOAHとの間で交渉中とのこと)
スポーツ中継に対する大幅な経費節減が行われ、
NOAHノア中継も決して例外ではない。
現在の放送の契約が切れるのが09年3月末、
それ以降の契約については、
日テレ側より、放送権利金の減額提示があるだろう
というのが現状のようです。
放送権利金減額の条件として、
G+だけでの放送=地上は中継の打ち切り
を提示される可能性が予想される、
というのがこの記事の書き手、NOAH側など多くの見方だとのこと。
そうなるとNOAHは、
放送権利金の減額分をを
何らかの形で補わなければならなくなります。
営業的な努力により、他の収入手段を得るか、
出費を抑える=選手の年俸を含めた人件費を抑えるか。
NOAHは外部団体、フリーからの加入や
新人選手の誕生に比べ、
引退や他団体への流出が少ない団体です。
(全日本プロレス時代からの伝統なのでしょうか)
過日のクリスマス興行では
1試合あたりの時間が短かったこと、
興行時間を6時間としたことで、
その点は目立ちませんでしたが、
通常の2~3時間の興行では、
試合数の設定にも限度があります。
その中で多くの選手を出さなければならないため、
シングルマッチは減少し、大人数のタッグマッチの割合が多くなる。
私個人ならびに親しい友人の間では、
契約選手が多すぎるのでは
という見方をここ数年するようになっています。
NOAH所属選手の、現在の契約が切れるのは、
今日、12月31日。
明日以降、もしかするとびっくりするようなニュースが飛び込んでくるかもしれませんが、
(不安を与えてしまうような書き方で申し訳ございません)
このままではNOAH全体が衰退していってしまうでしょう。
三沢選手がタイガーマスク
になる前から見続けている団体だけに、それはあまりにしのびありません。
記事の最後にもありましたが、
NOAHにとっては、
生まれ変わるためのピンチであり、
チャンスでもあるのです。
われわれファンも、
痛い思いをするかもしれませんが、
昔からの一ファンとして、
覚悟を決めて、成り行きを見守っていきたいと思います。