15分間の休憩時間が過ぎ、
2nd Stage開始。
今年6月の横浜では、
まさかこの曲が
という驚き、
ピアノ弾き語り
の意外さ(いつかはアコギ
での弾き語りを聴きたい、と思っていたので)
が私の中での最大のサプライズだった
『流れゆく時の中で』
前回よりもいくらかはYASSさんがリラックスしているように聴こえたのは気のせいでしょうか?
もう1曲、ピアノ弾き語りで『夏の日の午后』の後、
ステージ花道の先頭に立ってのアカペラ
『ふと思うこと』
一番後の席では、どのように聴こえているんだろう?
短い曲の間、そんなことを考えながら聴いていました。
YASSさんがステージに戻り、
サポートメンバーのみなさんも、それぞれの楽器の前へ。
『遥かなる願い』
『憧れという名の汽車』
60歳になった、と言いたくありませんが……
とMC開始。
60歳になってみてわかったことは、
自分が成長していないということ
だそうです。
昔と考え方が変わっていない。
だから、いつも新しい流れに立ち向かわざるをえない
人によって捉らえ方は違うでしょうが……
YASSさん、それはいつまでもお若いままでいるということ、
ずーっとアツい‘燃ゆる心’をお持ちだということ
ですよね![]()
YASSさんがそうである限り、
いつまでも聴き続けていきたいし、
ライブに通い続けていきたいです。
会場と掛け合う『Believe In Our Smile』から、
『オマエとあの娘』
『Keep On Running』
と最近の曲が3曲続いたのですが、
『Keep On …』で、ちょっとハプニングが。
イントロでYASSさんの歌い出しが1フレーズ分、
早かったのです。
それでもみなさん、何事もなかったかのように演奏していたのですが、
ドラムス
の吉橋さんを見ると苦笑い。
(ほぼ1コーラス分、続いてました)
ドラミングは熱くても、
クールな感じの(私個人にはそんな印象)吉橋さんが、、、
2nd Stageの微笑ましい1シーンでした。
(次編へ続く)